2017年度活動報告(動画)~空き家のサブリース編~

2018年7月19日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その2:空き家を直して、移住者家族に借りて頂きました!@奄美大島

龍郷町の荒波(あらば)地区にある築100年以上の家。

住み手が見つからず1年半放置されていた空き家には、シロアリが住んでいました。

NPOは、家主から「転貸借可」「原状回復義務なし」を条件に家を借り受け、最低限の修繕とシロアリ駆除を行い、未登記物件であることのリスクを伝えたうえで、家探しに困っていた島外からの移住者家族に転貸しました。

2017年度活動報告(動画)~空き家のDIY改修編~

2018年7月18日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その1:空き家のDIY改修を借主と一緒にやってみました奄美大島

奄美大島南部で医療連携をすすめるお医者さんが、地域の拠点づくりのために空き家のDIY改修に挑みました。

今後、NPOがDIY改修でどんな貢献できるかを考えるために、現状回復義務なしなどの家主さんとの契約事項確認、集落への挨拶なども含め、最初から最後まで一緒に取り組みました。

ねじり鎌を使ってみた

2018年7月7日

雑草屋敷と呼ばれないために、草刈り!

農家に勧められ、ねじり鎌を使ってみました。  

根切りに便利!

土がやわらかいと、さらに便利さが増します!

ほらご覧のとおり。

ねじり鎌大活躍(YouTube)

つるはしで深い根っこを掘り起こし、表面に現れた根っこをねじり鎌で一網打尽にするのです。

和泊ドミトリーあぐりの境界の土手は、この方法で、丸1日頑張ればきれいになります。

2017年度の活動報告会を開催しました!

2018年7月7日

2018年7月3日、NPOの本拠地沖永良部島で2017年度の活動報告会を開催しました。
平日にもかかわらず、35名もの方にお集まりいただきました。

また、10名の方から13,488円の寄付をいただき、
2名の方から新規会員申し込みをいただきました。
みへでぃろ~!

まずは代表が2017年度の活動報告。
※資料はこちらからダウンロードください。
2017年次報告概要(A4-2ページPDF)

2017年度の活動報告をする代表

懇親会では、7名の方から応援のコメントをいただきました。
みへでぃろ~!

永野道也さん(知名町役場)新しい発想と活動力旺盛な役場職員。NPOの活動もいつも応援をいただいています。
久本和秀さん(JAあまみ知名園振興会会長)  NPO立ち上がりと同時期に取材に来てくださいました。知名町でも同様の活動が重要!今回は、知名町の若手農家さんを連れてご参加くださいました。
芋高茂樹さん(芋高花卉農園・会員)これまで受け入れた農業アルバイトは400名超。移住者も5名を超える。そんな芋高さんのアドバイスでいまのドミトリーあぐりがあります。
要秀人さん(神里ファーム・会員) 沖永良部3世。3年前に移住して、様々な農家を経験。いまは畜産農家で修業中。
皆村正樹さん(皆村農園・会員) これまで受け入れた農業アルバイトは380名!若手農家です。移住者も5名を超えます。
今榮義典さん(不動産) 人口減少に危機感。移住促進の活動を長年応援いただいています。不動産に関する相談にも乗ってくれる、頼もしい方です。
沖田新作さん(てるまに珈琲)農業アルバイトは期間限定。もっと島に滞在したいしたい!というアルバイトの方がいまショップで働いているそうです。良い流れですね。

最後に、NPO会員NO.1、新田農園の新田信也さんに1本締めで会を閉めていただきました。
「自分たちの子供が将来、いま以上に良い暮らしができるように、人口減少のスピードを緩めたい!自分だけじゃなくて地域として取り組まなきゃいけない!」という思いでNPOの会員になってくださったそうです。
本当に熱いメッセージありがとうございました!

新田真也さん(新田農園・会員)

さいごに、2017年NPO活動報告会in沖永良部島の会計報告です。
残金は、NPOの活動費に充てさせていただきます。

■収入   74,488円
懇親会費 2000円×31名 62,000円
寄付 10名 12,488円
■支出   56,504円
飲食費 オードブル、飲料など 54,404円
会場使用料   2,000円
■収支   17,984円

本当に、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします!

<イベント報告>沖永良部島で農業にチャレンジ!

2018年6月18日

農業の人手不足が深刻になりつつある沖永良部島。
そこで、ひとりでも多くの人に沖永良部島のことや農業のことを知ってもらおうと、6月16日(土)、東京でイベントを開催しました。

参加者は、17名。
農業アルバイトをしている方のほか、沖永良部島に移住したい、沖永良部島に行ってみたい、何度も行っている島のことをもっと知りたい、島の農業や移住をテーマに卒論を書きたいという学生など、バラエティに富んだメンバーとなりました。

イベントには、この時期つかの間の休息中の農家の方にお越しいただき、島の農業をリアルに伝えていただきました。(写真:鈴木賀津彦さん)

左:安田敏江さん 右:有馬清美さん

笑いあり、涙ありの6時間は、お二人のお話であっという間に過ぎていきました。

まずは、沖永良部島をドローン映像で紹介(地元の田仲さんの作品)

さらに、沖永良部島の農業を全国や鹿児島県、奄美群島と比較しながら紹介。

沖永良部島と農業の簡単な紹介の後は、島からお越しいただいたパワフル母ちゃんの登場です。
じゃがいも(畑の面積は7ha)を生産する安田敏江さんと、

菊(畑の面積は1.4ha)を生産する有馬清美さん。

ふたりは同級生。

幼いころから農業の大変さを見てきたふたりは、農家の嫁にだけはならないと強く心に決めていたそうですが、たまたま好きになった男性が農家だったの!恋は盲目ね!と嬉しそうに農家の嫁になった経緯を話してくれました。

おふたりとも「土づくり」へのこだわりが強く、安田さんはカヤを土に漉き込み微生物を育て、微生物の力で土を肥やします。
なんと、奥さんの敏江さんがパワーショベルでカヤをトラックに乗せ、それをご主人が畑に運搬。ふたりの絶妙なコンビネーションで土づくりが進みます。
微生物が生み出すふかふかの土は、美味しいじゃがいもをつくるだけでなく、土がじゃがいもからはがれやすくなり、収穫作業のスピードが早くなるそうです。通常1日1~2トンの収穫量が、7トンまで収穫できることもあるそうです。だから、高値のときに一気にうることもできるのだとか。

 

有馬さんは、土づくりにもみ殻と自家製の菌を使います。
ご主人が「現代農業」を参考に、スーパーで購入した納豆やヨーグルト、イースト菌を混ぜ合わせ、そこにエサとなる糖蜜を加えたものを畑に入れます。土づくりにこだわりはじめてから、菊の品質も良くなり、花持ちも良いと評判になったそうです。
輪作障害を避けるために植えるグラジオラスも、多くの農家が花を出荷した後の球根を何年か使用するなか、有馬さんは毎年球根を購入するとのこと。大きさも揃っていて、品質のバラツキも少ないことから、植え付けや収穫作業が楽なうえ、品質の良いものができ、球根の経費を含めても利益率は変わらないから、なのだそうです。

土づくりのこだわりを熱く語る有馬さん

【苦しいこともあるなか農業を続ける理由】
「儲かった」といえるのは、片手で数えるばかりだといいます。
でも、苦しいことや悲しいことがあっても農作業に没頭することで忘れることができ、そして何より自分たちが頑張った分だけ作物は答えてくれる。ほんとにいいものができたときの感動はひとしおだといいます。

【夢】
そんなおふたりには、大きな夢がありました。
安田さんは、花や自然に囲まれて幸せな余生を楽しめるための施設を自分の土地に作りたいと思っているそうです。そして、多くの人に「あの世で幸せに暮らす前に、動けなくなってもこの世で幸せに暮らす人を増やしたい!」といいます。
有馬さんも、ガーデニングが趣味。自宅前の畑に花を植え、休憩場所を作り、近所の人たちが集える公園にしたい。目指すは、ターシャおばあちゃん!

最後に、参加者から寄せられた質問に答えていただきました。
新規就農したいという方には、島の人も虎視眈々と農地が空くのを待っている状況のなかでは移住者が農地を借りることが難しいこと、ハウスや農業機械などかなりの準備金がないと借金だけ背負うことになり島を離れる移住者も多いこと、アルバイトや社員として農家で働きながら頑張っていればおのずと農地もついてくるというアドバイスがあり、会終了後もずっと相談に乗っている姿はとても印象的でした。

このほかにも、一日の暮らし、一年の暮らしの紹介、農業のほかにやっていることとして「民泊」を始めたことなどご紹介いただきました。

続いて、沖永良部島の人材を渇望している農家さんを紹介。実際に農家で農作業体験した学生から作業を通じて学んだことを紹介いただきました。

農家のリアルな現場をご紹介いただいたあとは、参加者の方と一緒に、「どうしたら、沖永良部島に農業しに来る人を増やせるか」を考えました。
3班に分かれ、ターゲットを決め、アプローチ方法を考えてもらいました。

実際に沖永良部島で農業アルバイトをしてきた方がいた班が設定したターゲットは、「音楽が好き、自然がすきな若者」
自身の農業アルバイト経験からこのターゲットを設定したとのこと。
「農業をしましょう!」という呼びかけだけは、なかなか人は集まらない。
全国農業アルバイトをしながら、沖永良部島は「音楽」「自然」がほかの地域との差別化のポイントだと確信。

”島の音楽祭”を開催し、農業する人には、農業以外の魅力を付加することで行ってみたくなるように、そもそも沖永良部島を知らない人には、まず島に足を運んでもらえるようにし、音楽祭のなかで農業との交流の機会をつくるという提案です。
また、農業人材を集めるためには、まだまだ現場の情報が少なすぎ。農家を動画で紹介したり、アルバイトの体験などの情報を発信していくことが最初の取り組みでは、との指摘もありました。

意識高い系学生をターゲットにした班は、農業をテーマにしたビジネスコンテストが有効と指摘。広く募集するために、島にルーツがありPR力の高い平愛梨(旦那が、サッカー選手の長友佑都)を広告塔に起用し、コンテストの情報、沖永良部島の農業をSNSでつぶやいてもらうことが提案されました。

大学と企業をターゲットにした班は、働き方や組織・人づくり改革が進む企業や大学と連携して、継続的なしくみを作ることで、継続性の担保も高まるのではないかという提案。
「働き方改革」が問われる企業は、社員のコミュニケーションを活性化し、組織としての団結力を強固にするための研修が行われており、そうした企業へのサービスとして、「農業を通じた人づくりや組織づくり研修」を売ることができる。
大学の現場を良く知る方からは、受け身の人間が増えるなか、自分で考え行動する人材を育てるためのカリキュラムが増えつつあること、ある大学では4月から7月までの期間、留学やインターンシップなどのプログラムに参加することで単位を付与する科目も設置されており、農業を人材育成プログラムとして構築して、大学に紹介してみてはどうか、とのアドバイス。

学生からは、「ほとんどの学生が自分から情報をとりにいくことはしない。」という実態をつきつけられました。しくみをつくり、そこに乗っかれば良いという環境をまず作ってもらえば、学生は参加するとのこと。
この班では、参加者同士が「島に人を呼び込むプロジェクトを立ち上げよう」と盛り上がりました。

そして多く指摘されたのは、「農家の動画配信など、農家のコンテンツを充実させること」、「都市部で、沖永良部島のことを知ってもらう機会を増やすこと(今回のように東京で農家つながるイベントなど)「農業でなくても良いので島に足を運ぶきっかけをつくりそのなかで農家との接点をつくる(海、ケイビングはトリガー)、でした。

2時間を超す会合を終え、懇親会へと移りました。
島の食材を使った母の手料理やお酒が並びます。

お母さんとの会話が弾む弾む!(こういうときは、写真を撮り忘れます)

島らっきょうのおかか和え
さといもとインゲン豆の煮もの
ポテトサラダ
インゲン豆の天ぷら
ゴーヤ、島かまぼこ、きくらげのチャンプルー
じゃがいものお好み焼き
定番の肉じゃが
タイモの煮物
沖永良部酒造の黒糖焼酎 10年貯蔵がおいしすぎ!

参加者:もっと話をしていいですよね!?

主催者:もう22時ですけど・・・(苦笑)

名残惜しいですが、やっとのこと集合写真を撮り、解散となりました。

この写真の大半の方が、近いうちに島に足を運んでくれることにになりそうです。

農業の人材の確保に向けては強力な宣伝マンになってくださることは間違いないでしょう。

◇◆Special Thanks◆◇
さといも 芋高花卉農園様
じゃがいも 新田農園様、皆村農園様
黒糖焼酎 沖永良部酒造株式会社様
沖永良部島のドローン映像 田仲稔淳様
島料理提供 安田敏江様、有馬清美様

【予告】移住体験ツアー2018 奄美大島・住まい編

2018年6月21日

移住体験ツアー2018~奄美大島・住まい編~

日程:平成30年9月21日(金)~22日(土)
主な内容:空き物件見学、先輩移住者宅訪問、先輩移住者との交流、DIY住宅見学

今回のツアー開催地は、約6万人が暮らす奄美大島。
主要都市圏から直行便が就航するアクセス至便な島でありながら、太古からの自然と独特の文化が息づいています。

移住に欠かせないのが住まいなんですが、
不動産屋もあるし、空き家だってたくさんあるし、
家なんかすぐ見つかると思っていませんか?

答えはNO!
希望の家はなかなか見つかりません!

流通物件の大半が転勤してくる方を対象として高仕様になっていることもあり、物件は市街地に集中し、家賃相場は高めなのが特徴です。
 

また、空き家はありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が主体ですので、一般に流通する空き家は極めて少ないといえます。

ツアーでは先輩移住者からリアルな家探し体験談を聞くことができます。
どうすれば住まいを見つけられるのか、空き家を貸してもらう方法はあるのか、みなさんの疑問にお答えします。

また、空き家の改修事例もご紹介します。

タイミングが良ければ、空き物件の見学もできますよ!

<ツアー概要>

日程: 2018年9月21日(金)~22日(土) 1泊2日
集合場所: 奄美空港
解散場所: 懇親会会場(龍郷町龍郷)
参加費: 近日公開
募集人数: 4名(最少催行人員2名)
申込締切: 2018年9月7日(金)
旅行企画実施: 鹿児島県知事登録旅行業2-79号
奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)
〒894-0035 鹿児島県奄美市名瀬塩浜町17-5
TEL:0997-53-3112
FAX:0997-54-1008
イベント企画実施: NPO法人ねりやかなやレジデンス
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1
TEL:070-6656-0278
MAIL:info@npo-nr.org

 <過去のツアーの様子>
2017年度ツアー

ツアー初日 奄美市の定住促進住宅を見学
ツアー初日 空き家バンク登録物件を見学
ツアー2日目 建築士によるレクチャーや改修物件の見学
ツアー2日目 空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

内容に関するお問い合わせ:NPO法人ねりやかなやレジデンス
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
TEL:070-6656-0278
e-mail:info@npo-nr.org

会員報告(2018年5月)

2018年6月1日

当NPO法人では、3つの会員を設けています。
2018年5月末現在の会員数をご報告します。

■ビジネスパートナー会員(一口5000円) 30団体
http://npo-nr.org/partner

■DIY会員(一口5000円) 1名

■サポーター会員(一口1000円) 17名

会員のみなさま、1年間ありがとうございました。
少しでも、お役に立てていれば幸いです。

毎年6月が会員の更新月となっています。

2017年度の事業報告とあわせて、ご案内をお送りします。

更新、ご入会お待ちしております!
http://npo-nr.org/member

内壁崩しの続き

2018年5月24日

前回の内壁ではお伝えしなかった、発狂寸前の内壁がありました。

台所の反対側にある内壁を剥いでみると、黒カビっぽく見えるシミ。

これ、ゴキブリの痕跡らしいです。

前回はヤモリの卵を学習しましたが、「ヤモリの卵なんて、軽い、軽い!」と言えるくらい、この後、この黒いシミの連続となりました。

ぼっとんトイレをふさぐまで、トイレと洗面所の壁は崩すのを先延ばししましたが、

洗面所の左横の壁は壊すことにしました。洗面所の左隣は廊下です。

綺麗に掃除されているように見えますよね。では、壁を壊していきましょう。

黒い塊は、ゴキブリのフンです。うーん、集団生活の賜物の厚みです。うううううぅぅ。でも、ここで怯んでいてはDIYリフォームはできません(私は100%怯みましたが・・・)

次は、コンパネ床外しです。

剥がしてみて、「!!!」

納戸のコンパネの下は、すのこぐらいの強度しかない薄すぎる板でした。

廊下のコンパネの下は、何とベニヤ板!ベニヤ板を外してみると
根太(横にある棒)の下は地面でした。


同じ家なのに、構造や施工方法が場所によって違い過ぎるのは、長年に渡り様々な人が思い思いに増改築したせいなのかな。

今回のリフォーム対象エリアで、トイレ回りを除き、天井板、内壁、床を剥がすのに要した時間は、3人×1.5日。

廃材は軽トラ3杯分程度。皆様の寄付のお蔭で、空き家改修は進めていけます。ありがっさまりょうーた!

 

改修を始める前にやるべきこと

2018年5月19日

どんどん、ガシガチ壊していますが、実は改修を始める前にやったことがあります。

それは、

①大家さんに改修プランを事前に相談すること

②近隣の方々にご挨拶をすること

③区長さんにご挨拶をすること

田舎の相対物件でありがちな怖い話が大家さんと借主とのトラブル。

「何をやってもいいって言ってたじゃないか!」

「こんなに変えちゃう前に一言言ってよ!」

「古い家だから、好きなように変えていいよ」と言ってくれた大家さんでも、ご自分の実家が元の家と全く違うようになってしまうことを想定していない場合もあります。

お互いの勝手な思い込みが不幸な行き違いになる前に、やりたい改修プランは大家さんにも事前に了解を得ておく方が無難です。

田舎は人間関係が濃いのが当たり前。どんな人が越してくるのかは、全員が興味があります。だから、最初に自己紹介に行きましょう。困ったことがあれば助けてもらえるかどうかは、自分から周囲の人に知ってもらうことをするかに掛かっています。

区長さんとは自治会長さんと同じで、集落の代表者。区長さんにご挨拶に行くことで、集落の行事、ルール、集落費(≒自治会費)、ごみの捨て方などを教えてもらえます。