しま暮らし体験ハウス「なかほ」オープン!

2019年7月15日

奄美大島龍郷町戸口集落に、しま暮らし体験ハウス「なかほ」がオープンします。

田舎のおばあちゃん家に泊まる感覚でお使いいただける一軒家です。

 

現在、8月1日のオープンに向けて、ただいま猛スピードで準備中。

少しでも快適に過ごしていただくための、クラウドファンディングも絶賛実施中です!

是非、多くのみなさまに滞在していただき、島暮らしを体験していただければと思っています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

—————問い合わせ先————-
NPO法人ねりやかなやレジデンス
メール:info@npo-nr.org
———————————————-

空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

アンカーボルト

2019年5月25日

アンカーボルトって、ご存知ですか?

この突き出てるヤツです。

コンクリートなどの土台や壁に柱などの部材や設備を取り付けるときに使います。

コンクリートの壁に棚を付けたりするなど、DIYでも意外と使うものです。

使い方は、こちらの動画が分かりやすいです(モノタロウ)

 

ちなみに、アンカーボルトは大きく2種類あります。

コンクリートの土台に前もって埋め込むL型(J型)アンカーと、既設のコンクリートに穴をあけて部材や備品などを固定するアンカー(オールアンカー/グリップアンカー/ケミカルアンカーなど)です。

L型(J型)アンカーは、前もって埋め込むものなので、呼んで字のごとくボルトの先が曲がっています。

既設のコンクリートに穴を掘って埋めるものは、販売時の姿はまっすぐです。

電話で在庫確認するときは、どちらのアンカーボルトか伝えないと、あるのにないと言われることもあります。(実際にありました)

もうひとつの注意は、「長さ」。

通常は、下図の全長が規格上の「長さ」にあたります。

が、埋め込み長さを規格上の長さと勘違いする店員もいます。(実際にありました)

ちゃんと知識を持って定員に伝えないと、下手に注文して全く違うものが取り寄せられることもあるんです。

ネットで買うのが間違いがないのかも、って思っちゃいました。

消防標識がない! そんなときは・・・

2019年5月20日

簡易宿所のオープン時、床面積に応じて消火器の設置が義務付けられます。

消火器は、延床面積が150㎡以上の場合に設置が義務付けられます。

今回、NPOが簡易宿所にする建物は、延床面積79.83㎡なので、設置義務はありませんが、万が一のことを想定して設置することにしました。

奄美大島では、ニシムタで購入できます。ABC粉末消火器〔6型以上〕というのを購入します。1本4000円~5000円くらいです。

セットで必要になるのが、消防標識。

そう、こんなやつ!

消火器を販売するニシムタには、ありません!

家庭用品や大工道具なら何でもそろう奄美大島最大のディスカウントショップ「ビッグⅡ」ならあるかも?と思いきや、ありません!
消火器売ってないから、そりゃ、そっか。

種王商会や中古販売のマルタニにあるかな・・・と思ってみるも、ネットで検索したら、100円もせずに売ってるし、ネットかな~。

 

ん、待てよ?

 

作っちゃえばいいかも!??

 

 

早速、消防署に相談したら、手作りでもいいですよ~とのこと。

  • 短辺8センチ以上、長辺24センチ以上(A4サイズ以内)
  • 赤い背景に白文字で消火器
  • 紙の場合は、ラミネート加工

でOKだそうです。

奄美で業務用の消火器を設置される方、是非ご参考にされてくださいね~。

 

 

奄美に移住したいと思ったら・・・滞在型アルバイト!

2019年5月18日

現在、滞在型アルバイト情報に登録されている企業は、

奄美大島のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」と沖永良部島の農家10軒の全11件。

都会に愛想をつかし、数カ月リフレッシュしようと沖永良部島にじゃがいもを掘りに来た女性は、もうしばらく沖永良部島で暮らしながら農業にいそしむそうです。

フォークリフトの免許とろっかな~、と、バリバリのOLからたくましい農ガールへと変化しつつあります。

 
農業アルバイトを終えて都会に戻った女性もまた、沖永良部島に戻って農業やるそうです。
 
 
和泊ドミトリーあぐりには、東北に住む女性が、暖かい沖永良部島で余生を送りたいと、お試し滞在にいらっしゃいます。
 
移住体験イベントに参加したカップルは、奄美大島のホテルで住み込みアルバイトをしながら、家探し。
家も見つかり、近く奄美大島への移住が実現するそうです。
 
仕事は選ばなければたくさんあります。
そして、多方面から声がかかります。
何足ものわらじを履いて暮らす人もたくさんいます。
 
迷っているなら、まずは、滞在しながら島暮らしを体験してみましょう。
 

 

特定小規模施設用自動火災報知設備

2019年5月16日

特定小規模施設用自動火災報知設備とは、営業用の火災報知器のことです。

家庭用火災報知器と違って、どこかの部屋で熱や煙を感知すると、すべての火災報知器が連動して、「火事です!火事です!」と知らせてくれるものです。
親器と子器からなります。
詳しくはこちら

NPOでは2棟目となる簡易宿所(ゲストハウス)の準備のため、まずは、消防署と保健所に相談。
客が使用する部分の床面積が100平米を超える場合は、奄美大島の場合、大島支庁建設課に用途変更手続き申請が必要になります。保健所に行くと、とりあえず大島支庁建設課に相談に行ってくださいと勧められますので、建設課の指示に従ってください。ただし、建物の設計図面や検査済み証がないと、結構、費用と時間がかかります。

すぐに消防署の方が現地に来て、簡易宿所の基準をクリアするために必要な設備等を細かに説明してくださいます。

メインは、火災報知器。

「客間と納戸には、を感知する営業用の火災報知器をひとつずつ」

「台所のこのあたりに、を感知する営業用の火災報知器をひとつ」

※このほか主なものとして、カーテン類、ソファカバー、カーペットなどが布の場合、防炎であるかどうかのチェックが入ります。

なるべく安く購入しようと思い、インターネットで検索して困ったのは、どれが「特定小規模施設用自動火災報知設備」なのか、どれが「煙用火災報知器」、どれが「熱用火災報知器」なのかということ。

「煙用」とか「熱用」という表記ではなく、煙用は「光電式スポット型」、熱用は「定温式スポット型」と表記されています。

ちなみに、親器は、煙用しかありません。(パナソニック担当者)

特定小規模施設用自動火災報知設備かどうかは、おおよそ値段でわかります。
1個9,000円~15,000円(親器が少し高い)だと、特定小規模施設用自動火災報知設備であることが多いです。それでも、特定小規模施設用自動火災報知設備でないものもあります。目を皿にしても「特定小規模施設用自動火災報知設備」の文字がなければ、違うと思ったほうが無難です。

ちなみに、購入したのは、安くて安心のパナソニック。

BGW22717K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(親器)

BGW22427K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(子器)

「BGW]というのが、特定小規模施設用ということを表すそうです。

注文後、10日ほどで奄美大島まで届くそうです。

取り付けは、電気屋さんか電気工事の資格を持っている方お願いしてくださいとのことでした。

早くこないかな~、火災報知器。

雑草とは何か

2019年5月15日

奄美は梅雨入り、雑草との闘いの日々。

 

雑草ってなんだ(読んで字のごとくですが)と思い、調べていたら昭和天皇の名言を発見。

「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。」

そうだ、昭和天皇の心になろう。

な~んてことは言ってられないのですが、

農業アルバイトの女性が、草抜きする私にかけた一言「雑草ってかわいそうですよね。かわいい花を咲かせるのに。」を思い出したのでした。

ゲストハウスin龍郷 火災報知器設置に新事実!

2019年5月14日

梅雨入り宣言と同時に、雨が本降りに( ゜o゜)

今日は、ゲストハウスに必要な消防設備について、消防署の方に教えていただきました。

ゲストハウス申請は、今回が4回目。

だけど、また新たな発見がありました。

床面積2平米以上の押し入れや納戸も業務用の火災報知器(正式名称:特定小規模施設用自動火災報知設備)を設置しなければいけないとのこと。
たとえ、扉を外しても、NGの場合があるようです。

例えば、この写真のように天井から扉の淵までの長さが60cm未満なら扉をはっずせば、部屋の一部とみなされますが、60cmを超えてしまうと扉を外しても火災報知器を付けないといけません。

詳しくは、お近くの消防署へ。
※大島地区消防組合火災予防条例というのに定められているそうですが、サイトが見つかりません。一般的には、寝室および寝室がある階の階段には、原則として煙式を設置、浴室、トイレ、洗面所、納戸などはつけなくてもよい(義務化の対象外)となっていますが、奄美群島では、2㎡を超える収納には設置義務が記載されているようです。

ちなみに、この「特定小規模施設用自動火災報知設備」、
1基1万円くらいするので、個数が増えるとばかになりません(泣)

パナソニックの製品が説明もわかりやすくてリーズナブル!

今回は、キッチン、客室2室、納戸の4基でなんとか収まりそう。

空き家をゲストハウスにするのがブームだけど、昔の家は広い押し入れや納戸が多いので、全室火災報知器設置!くらいで準備資金は見込んだほうが良いですね。

#しま暮らし体験 #空き家 #ゲストハウス #龍郷町

サブリース第2号 荷物どうしよう・・・

2019年5月11日

空き家を貸したいというオーナーさんと4度目の打ち合わせ。

「そのままで借りてくれる方がいたらありがたい。」

「荷物だけさっさと処分しようかしら。」

と「そのまま貸し」に前向きでしたが、

いざとなると・・・

名残惜しくなる家具や衣類、布団、食器たち。

処分にはかなりの時間がかかりそうです。

”和泊ドミトリーあぐり”で島暮らし体験しませんか

2019年5月9日

沖永良部島にある農業アルバイト女子向けの宿泊施設『和泊ドミトリーあぐり

多くの農家が農繁期を迎える1月~3月になると、島外から来る農業アルバイトの女性が滞在します。

でも、4月~12月は、たま~に利用があるのみで、なんだか寂しいドミトリーになっています。

そこで、島暮らしを体験したい方に、長期滞在できるプランをご用意しました。

会員
種別
宿泊料(税込) お願いごと 利用期間
会員 4泊まで:3万円/棟
10泊まで:7万円/棟
※上記以外の期間は、ご相談ください。
女性用のドミトリーのため、女性1名以上の宿泊がお願いします。 4~12月
非会員 4泊まで:4万円/棟
10泊まで:10万円/棟
※上記以外の期間は、ご相談ください。

1日1棟約7,000円ですが、カップルや家族で泊ればリーズナブルですよ。

家具も家電も寝具もすべて揃っているので、手ぶらで来てOK!

「移住したいけど、本当に暮らせるかしら?」

「家を探す間だけ滞在したい。」

「島の台風や梅雨を経験してみたい!」

などなど、島でちょっと暮らしてみたい方は、御気軽にお問合せください。

予約は予約フォームよりお願いします。

❖お問い合わせは下記まで
NPO法人ねりやかなやレジデンス(担当:佐藤)
MAIL info@npo‐nr.org