【開催報告】移住体験イベントin奄美大島 1日目

2018年10月7日

9/21~9/21で実施した『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』
千葉県の会社員のKMさんにご参加いただきました。

ダイビングが趣味のKMさん、いつか南の島に移住したいな~と考えているそうです。
今回は、ペットの猫たちと一緒に住める家があるかが知りたい!と参加。
見つかったのでしょうか・・・。

まずは、移住ファミリーが経営する島豚バーガーショップ「イズムリカフェ」でのランチ。
島豚バーガーが絶品なことはもちろんですが、オーナーが1年以上かけてリフォームしたおしゃれな店舗も見どころです。

1日目のメインは、奄美大島北部奄美市笠利町の移住者訪問。
今回は、奄美市の定住促進住宅に住む移住者を中心に訪問しました。
笠利町の定住促進住宅は人気で、空きはなく、もし空きが出も応募者が多くかなりの倍率になります。
しかも、ペットは禁止です。

奄美市笠利支所で説明を受ける

先輩移住者Kさんは、子育てのために自然豊かで無駄なストレスの少ない場所を探していたところ、来島経験のあった奄美大島で仕事と家がタイミグ良く見つかり移住。
驚いたのは、生活費がそれほど安くないことだったといいます。
東京では不要だった自動車は必需品となり、食品などの物価も高いのが島なのです。
集落によって、祭祀や集落活動、移住者に対する意識など全然違うというアドバイスもいただきました。

昨年移住したばかりのIさんからは、夫婦ともに会社員だった場合の注意点や引っ越し費用を抑えるテクニックなど、目からうろこの話をたくさん教えていただきました。


移住者のお宅訪問

高倉のある定住促進住宅に住む移住者にも出会いました。
この物件、公開して数時間で問い合わせが殺到し、すぐに募集終了となったほど人気のある物件だったようです。
住まい確保は、タイミングですね。


移住者のお宅訪問

ここで少し休憩。
広い太平洋を望むあやまる岬観光案内所「みしょらんカフェ」。
奄美のお店や特産品などを奄美市の職員から教えてもらい、一息ついて奄美大島の中心部名瀬に向かいます。



あやまる岬観光案内所

名瀬も、移住者向けの公営物件は現在空きがありません。
お住まいの方に許可をいただいて内見させてもらいました。
市営住宅を改修して移住者向けに賃貸している定住促進住宅は、きれいにリフォームされていて、3万円台。しかし、ペットの飼育は禁止。

45年物の市営住宅

民間物件も見せていただきました。

空き家をリフォームして、1階を簡易宿所、2階を長期滞在者向けのシングルルームとして賃貸するそうです。

残念ながらペット不可。

この日、ペット可物件は見つかりませんでしたが、移住のイメージは少しずつつかめたようです。

夜は、元ミュージシャンでいまは農家の移住者つっちーが経営する創作キッチンbarくらふとで、先輩移住者との懇親会を楽しみました。 

つっちーが作る糖度20度超えのパッションフルーツ
つっちぃの新作 パッションフルーツサイダー

翌日は、奄美大島の南部と市街地をめぐります。(2日目へ)

 

次回は、2018年11月10日です!詳細こちら