地域活性化センターの視察受入れ

2018年11月3日

地域活性化センターの「全国地域リーダー養成講座」の一行10名が奄美大島に来島しました。

中心メンバーは、全国の若手自治体職員。

今回は、奄美大島でまちづくり活動などに取り組む各種団体を視察されるそうです。
※地域活性化センターは、ひとづくり、まちづくり等地域社会の活性化のための諸活動を支援し、地域振興の推進に寄与することを目的として設立された一般財団法人。主な会員は都道府県や市町村。
※全国地域リーダー養成塾は、様々な分野で既存の枠にとらわれない斬新かつ大胆な発想のできる地域のリーダーを養成するため、平成元年に誕生、1000名を超える地域リーダーを養成。塾生から首長が誕生するなど、各界から評価が高い事業。

当NPO法人も視察を受けいて、空き家活用の活動について報告しました。

現場を紹介できなかったことが残念でしたが、意見交換をするなかで、先進的な自治体の取り組みを聞くことができました。

家屋が建っていなくても住宅用地であれば固定資産税減免の特例があるという自治体もあり、廃屋に頭を悩ませていた自治体に一筋の光が見えたようです。

龍郷町りゅうがく館にて