東京奄美会の新年会に出席

2018年1月23日

快晴です!

東京奄美会(東京在住の奄美出身者の会)の新年賀詞交歓会(新年会)が、上野精養軒で開催されるということで、参加させていただきました。

 
10時45分から開始の会場は、開始時点でこの人、人、人。
ゆうに400人は超えています。

テーブルは、島ごと、地区ごとにあり、私は「沖洲会(ちゅうしゅうかい)」という沖永良部島出身の方が座るテーブルに着席。
テーブルを探すのも一苦労です(汗)

各テーブルには、島の酒が鎮座。
沖永良部島は、「稲の露」がでーんと置かれてました。

奄美出身者は、全国に20万人とも聞きます。
奄美群島の人口の約2倍!
東京奄美会だけでも、約2万人の名簿があるそうです。
ほかに、こんな地域ってあるでしょうか!
そのくらい、結束力の強い奄美人の集まりです。

3時間ほどの新年会は、常にステージで催しものが披露され、会場では、久々に出会う島の同級生や先輩後輩たちとの話に花が咲いていました。

最後は六調(ろくちょう)で新年会はお開き

※六調とは
お祝い事の席で、三味線やチジン(太鼓)の激しいリズムにのって唄い踊ることの呼称。ぴゅーぴゅーとハト笛もかっこよさを引き立てます。

このあとは、2次会、3次会・・と続き・・・私も、素敵な出会いをたくさんいただきました。

これからのNPO活動につなげていきたいと思います。

シロアリハウスの次は・・・

2018年1月14日

新たな空き家プロジェクトにチャレンジします!

場所は、瀬戸内町節子。

ゲスト用ビーチハウスに変身させるよ~!

手入れの行き届いた庭
奄美らしいおうち
現役で使えそうな五右衛門風呂

毎年1500人が減少

2018年1月14日

奄美群島は、12市町村、8つの有人島から成っています。
平成29年12月1日の推計人口は107,154人(鹿児島県発表)。
※ちなみに、人口10万人の自治体はコチラ

2017年12月1日現在の奄美群島の推計人口

人口はどんどん減少していて、
平成17年度の国勢調査では126,483人、平成22年国勢調査では118,773人と、毎年平均1,500人が減少し続けています。

数字だけ見れば、ちょっとした村ひとつ分が毎年消滅しているのです。

ただ、定住人口は減り続けても、島が好きで来てくれる人たち、遠くにいて島を想ってくれる人たちとつながって、支え合いながら幸せに暮らせる島を目指したい。

NPOの活動が、そんな島と島外の人との関係づくりの一助になれたらと思います。

奄美の冬到来!

2018年1月10日

数日前は20度で汗ばむ陽気。
今日の気温は14度!
って、寒くないはずなんだけど恰好は、厚手のフリースに暖パン。
お出かけの時は、ダウンジャケット必須です。

なぜかって、風が強いから!
北風ぴゅーぴゅー、ほらこんな感じ。

龍郷町荒波地区の海は東映のオープニングさながらの光景

南の島だからって、Tシャツと短パンだけじゃ過ごせません。
たまに、1年中半袖の人もいるけどね。

シロアリハウスをよみがえらせる!

2018年1月6日

100年以上奄美の風雨に耐えてきた空き家。

が、人が住まなくなったとたんにシロアリの巣窟となってしまいました。

家主もそろそろ解体かと惜しんでいた空き家。

「誰か住んでくれる人がいるなら、好きに改修して構わない」

NPOは、そんな意向を持つ家主さんから、空き家をそのままの状態でお借りしました。

NPOでは、この物件を、奄美で住まいを探している方にサブリースします!

 

□■□お知らせ□■□
NPOでは、未登記、未相続物件を安心して貸し借りできるサブリース契約書を作りました。

謹賀新年

2018年1月1日

明けましておめでとうございます

昨年度は、民泊新法(住宅宿泊事業法案)の成立、国交省による全国空き家バンクの試行運用など、空き家活用の新たなしくみがかたちになった年でした。

そんな動きを追い風に、私たちも空き家の流動化に邁進します!

◇◆◇2018年の主な活動◇◆◇
和泊ドミトリーあぐりの運営(沖永良部島)
農業の島沖永良部島の農業を支える農業アルバイト。
その呼び込みと滞在先のドミトリー運営で、少しでも島の農業をサポートできればと思います。

空き家の借主負担サブリース(奄美大島)
すぐに住める状態にない空き家。
NPOがはじめて借りた空き家は、百数十年もの間、奄美の風雨に耐えてきたおうち。
でも、1年ほど空き家になって、梁はシロアリの餌となっていました=ボロボロ。
そんな空き家をオーナーさんからお借りして、住む人が掃除したり修繕したりして住むモデルを作ります!
第一号はその名もシロアリハウスです!

見る人見る人に、「本当にここに住む人いるの?」と言われたけど、なんと、借りてくれる人が現れました!
今年は、ついに、シロアリハウスが変身します!

新たな空き家活用(喜界島)
「もう島には戻らない。」
「島のために家を使って欲しい。」
そんなオーナーさんから町が譲り受けた家を、地域の人と一緒に活用していきます。
さて、どんな活用が考えられるかな?
活用方法から考えます。


and more

取り組みの進捗は、ブログでお伝えしていきますので、乞うご期待!

2018年 元日