ゲストハウスin龍郷 の準備スタート

2019年4月27日

「誰かに使っていただけたら。」

私たちNPOがお借りすることになった空き家は、奄美大島にあります。


大島紬の高機が残るお宅

住んでいらした方やオーナーさんの愛情が伝わるお宅です。

手入れの行き届いた生垣

オーナーさんに、

「しま暮らしを楽しみたい方の滞在施設にしてみませんか?」

と提案したところ・・・

オーナーさんは「やりましょう!」と即答。

 

数日経つと、オーナーさんからのショートメッセージが届きました。

その内容は

「今回のことを近所の家に話してきました。喜んでくれました。体験プログラム等も協力してくれそうです。」

「新鮮な言葉、考え、面白いです。楽しみです。」

というもの。

 

あまりの展開の早さに、たじろいでしまいましたが💦

オーナーさんの後押しに感謝し、

気合を入れて行きますよ~💪


近くの川は朝夕のお散歩コース

 

 

サブリース物件 交渉スタート

2019年4月2日

朝、一本の電話。

空き家調査で見つかった13軒の空き家のひとつを所有するオーナーさんからでした。

「うちの家を貸そうかな、と思っているの。相談できますか?」

って、

もちろんです!

 

さっそく内見にうかがうと、オーナーさんが言いました。

「集落にひとりでも多く住んで、集落が元気になればって思うのよ。」

こちらも、気合が入ります💪

とても天井の高い和室


家庭菜園にちょうどいい畑

 

農業アルバイト体験談~第二のふるさと沖永良部島!

2019年4月27日

あっきーなさん
20代女性/東京都/学生
農家:新田農園 作目:じゃがいも 期間:3月25日~31日

農業アルバイトは1ヶ月以上働くのが当たり前にも関わらず、1週間という短期間の私を暖かく迎えてくださったのは、新田農園さんでした。

里芋畑の雑草抜きやジャガイモの収穫、強風から畑を守るための支柱やネットの取外しの作業など、その日にやるべき作業を教えてもらいお手伝いさせて頂きました。

結構な肉体労働ですが、新田農園さんに勤めている方もアルバイトで来ている方も、皆さん楽しそうに畑と向き合いながら働いてるのが印象的でした。

年齢的には20歳の私が一番若いはずなのに、間違いなく一番疲労していて筋肉痛やらでボロボロ笑

それでも休憩時間やお昼ご飯時のみんなとのおしゃべり、やったことのない畑仕事はとても楽しくて有意義な時間でした!

「ボス」と呼ばれ、みんなに愛される新田さん、広島出身という奥様、わんぱくな子供たち、一緒に働いている方々、犬や猫たちも、みんな本当に笑顔や愛嬌いっぱいで癒されました。

半年程前に学校の研修で初めて訪れた沖永良部島。

大学の研修でお世話になったのはてるまに珈琲さん

自然の美しさや人の優しさに感動して、もっと島のことを知りたくて再訪を決めたのですが、知れば知るほどステキな自然や人で溢れていて勝手に第二の故郷と思っています。

そして、元々、日本の地域と都市を繋げて互いに元気になれるような、地域に根ざした仕事がしたいと思っていたのですが、島で出会った人から島の抱えてる問題をリアルに聞くことができたので、実際に私ができることは何なのか、何がしたいのか具体的に考えるきっかけになりました。

まだ明確な答えが出たわけじゃないのですが、就活や卒論を通して考えていきたいと思ってます!

今後のキャリアを考えるきっかけも与えてくれた沖永良部島での農業体験は、私にとってかけがえのない時間になりました。

本当にありがとうございます。

また必ず沖永良部島に行きたいと思います!