7月も開催! 移住体験イベントin奄美大島

2019年5月8日

好評をいただいている「移住体験イベントin奄美大島」

7月の開催日が決定しました。

開催概要:受付終了しました。
開催日:7月13日(土)、7月20日(土)
参加費:ひとり10,000円(夕食付)
詳細はこちら

梅雨が明けた奄美大島は、夏真っ盛り!

南の島の暮らしにちょっと興味ありという方から、真剣に移住を考えている方まで、皆さん大歓迎!
観光では知り得ない島の暮らしを垣間見ることができますよ。

イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

【開催報告】移住体験イベント 2019年4月

2019年5月1日

GW直前の4月26日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

数日前から梅雨に入ったような天気が続いていましたが、今日は太陽が顔を出してくれました。

待ち合わせは、奄美市住用町にある新村(しんむら)バス停。

島のコンビニ 島人mart(しまんちゅ)マートの前にある新村バス停

今回の参加者は、いつか島暮らしを夢見るフリーランスライターのGNさん。

まずは、奄美大島南部の瀬戸内町節子(せっこ)集落にあるDIYハウス「海沿いの家」へ。

節子集落のある伊須湾
自然に囲まれた静かな雰囲気が心地いい~
人恋しくなるまでこに滞在できたら・・・

人にも出会わない、買い物に行くにも不便と思う場所が、都会に住む人間には必要な場所、という参加者。

あっという間に1時間が過ぎていました。

ランチは、海沿いの家から車で10分ほどの距離にある瀬戸内町阿木名の「チルチルcafe」。

移住夫婦が経営する、無添加無農薬の食材にこだわった飲食店です。

自然のなかにある手作りのお店で、手作りのランチをいただいていると・・・

虫、虫、虫(=_=)

東京にるときは気になって仕方ない虫だけど、奄美に来たら平気になっちゃいました(笑)というGNさん。

虫と戯れていました。

たっぷりの野菜サラダ

ランチを食べたら、今晩の宿にチェックイン。

奄美大島を一気に北上します。

車で走ること約1時過半で、龍郷町にある家に到着。

この家は、NPOがゲストハウスとして活用を考えている空き家

オーナーさんがにこやかに出迎えてくださいました。

参加者の一声は、「ここに住みたい!」

5分も経つと、もう我が家になっていました。

そう、これが、このゲストハウスのコンセプトかも!

オーナーさんに家の使い方などを教わる
ゲストハウスの例を紹介する参加者

落ち着く間もなく次の行程へ。

龍郷町内の空き家を活用した物件見学です。

最初は、龍郷町円(えん)集落にある山裾の家えんハウス

NPOが運営しています。

シロアリの被害が大きいことから住居としての賃貸をやめ、いまは、シロアリ被害や改修事例を紹介する場所として案内中。

続いては、秋名・幾里集落へ。

一般社団法人E’more(いもーれ)秋名が運営する空き家を再生したゲストハウスの見学です。

1軒目はGAMA屋(がまや)

大人も童心に帰ったように田舎暮らしを楽しむ家をコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

7年ほど空いていた家には、地域の人の愛情が注ぎ込まれていました。

近所のおばちゃんからプレゼントされたマコモ。消臭作用があるらしい。

近くオープン予定の2軒目も見学させていただきました。

改修をはじめたらシロアリ被害で躯体がボロボロだったそうですが、集落の大工さんたちの手で、見る見るうちに蘇ったそうです。

残せるもの使えるものは極力そのまま使ってます

帰り道、大型ディスカウントショップ「ビッグⅡ」に立ち寄って、朝食を購入。

島の日用品を手に取って島人になってみる

イベント最後のプログラムは「先輩移住者との交流会」。

場所は、元ロックミュージシャンのIターン農家つっちぃが経営する”創作キッチンbarくらふと”。

つっちぃ

今回の先輩移住者は、開運酒造に勤めるYOさんと奄美大島観光物産協会に勤めるMTさん。

YOさんは、昨年開催したこの懇親会をきっかけに、つっちぃから畑を借りて野菜を育て始めたとのこと。
島の特産品を国内外に広めたい!、畑を借りて野菜を育てたい!の両方の夢を実現したYOさん。
充実した島暮らしをスタートさせていました。

YOさんが育てた野菜もいただきました(写真:金関亜紀さん)

次回は、2019年5月18日(土)、6月15日(土)の開催です!
ご参加お待ちしています。
詳細はこちら

クラウド第2弾! 次は奄美大島にお試し住宅!

2019年5月28日

NPOが新たに手掛ける空き家プロジェクトは、

本場奄美大島紬の里・龍郷町戸口集落が舞台です。

再生する空き家は、集落のど真ん中にあります。

 

耳をすますと、朝夕は川のせせらぎ、鳥や小動物たちの鳴き声、

昼はパタンパタンと、機織りの音が聞こえることもあります。

本場奄美大島紬の伝統工芸士だった方が住まわれていたお宅で、

なんと!紬を織るのに使われる高機や糸繰りがそのまま残されています。

ここのおうちを、オーナーさんと一緒に、島暮らしに憧れる方がお試し暮らしできる場所にするプロジェクトです!

おおらかでさっぱり、どこか関西人っぽい気質があるという戸口集落。

お祭りもにぎやかで、芸達者も多いそう。

集落の方と交流しながら奄美を楽しんでもらいたいと、その拠点となるゲストハウスをオープンすることにしました。

これから準備をスタート。

 

そして、クラウドファンディングもやります!

少しでも快適に過ごしていただくために、網戸を付けたり、割れそうな窓を取り替えたり、ふっかふかの布団を揃えたり、集まった金額で少しずつバージョンアップ予定です。

 

返礼品の目玉は、南国のフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー!
その他、黒糖焼酎や黒糖菓子なども準備中!

6月上旬にはページ開設します!

お楽しみに~!