消火器の設置について

2019年9月28日

宿泊施設の消火器の設置基準について消防法では、

①延べ面積150㎡以上のもの、
②地階・無窓階・3階以上の階で床面積が50㎡以上のもの

と定められていますが、

奄美大島地区の場合は条例によって、すべての宿泊施設に設置が義務付けられています。

さらに、設置する消火器は、「粉末式」かつ「能力A2,B3,C」に該当しないといけません。

詳しくは、「民泊の消防法令上の取り扱い等について」総務省消防庁

まだまだ続く荷物整理

2019年9月27日

NPOがサブリースしてくれるなら、貸してみようかな。

という、オーナー。

でも、幼いころに育った思い出のつまった家。

誰かに貸す=たまに使っていたのに使えなくなる。

いざ契約書にハンコをつく段階になると、躊躇してしまいます。

心が決まるまでの間、一緒に荷物整理をすることにしました。

「いるもの」

「誰かに使ってほしいもの」

「いらないもの」

「迷ってるもの」

に分類してもらい、いるものは自宅に持ち帰ってもらい、いらないものは処分していただきます。

ほんの数時間前に「いらない」と決断しても、「やっぱり使うかも」と思い直す物はたくさんあります。

明日は、粗大ごみの日!

そんなタイミングをきっかけにして、いらないものは処分します。

軽トラがようやく1台通る道から運び出します

粗大ごみを処分する

2019年9月23日

NPOがサブリースを交渉しているとある物件。

荷物整理が続いております。

なるべく費用を抑えたいと、年輩のオーナーさんせっせと自分たちで処分します。

でも、重たいものや大きなタンスなどはなかなか手が付けられません。

どうやって粗大ごみに出したらよいのか、そもそも粗大ごみなのか、迷うものはたくさんあります。

そこで、龍郷町役場に電話して聞きました。

原則は、タテヨコ高さが、90cm、90㎝、180㎝以内のものは粗大ごみ。それ以外は、解体して粗大ごみとして出すかクリーンセンターに持ち込みます(有料)
※龍郷町のHPでは、燃える粗大ごみは巾120㎝、高さ300㎝以下となっていますが、古い情報だそうです。
町指定ゴミ袋に入らない大きさい入るものは極力ゴミ袋に入れて出すのが良いでしょう。

■8竿もあるタンス・・・💦
『タテヨコ高さが、90cm、90㎝、180㎝』を超えるものは、とにかく粗大ごみになるように解体します。

 

■鏡台は、上下分けて燃える粗大ごみ(引き出し部分)と見えない粗大ごみ(鏡部分)出せば粗大ごみOK

■米櫃付きのキッチンラック…こちらは粗大ごみOK

 

■食器洗浄機…燃え相粗大ごみOK

■ガスコンロ…燃え相粗大ごみOK

■ゴルフバッグとゴルフクラブ…ゴルフバッグは小さくして町指定のごみ袋、ゴルフクラブは燃えない粗大ごみOK

■石油ストーブ…灯油を抜き燃えない粗大ごみへ

年季もののカラオケセット…もちろん粗大ごみOK
でも、売れるかな?

ブラウン管テレビ…こちらは家電リサイクル。

■消火器は、購入した店舗もしくは専門業者に引き取ってもらいます。
有限会社近代消防センター(名瀬石橋町17-27)
メーカーリサイクル料 550円(2019/10/1~)
メーカーまでの送料 1,000円(4型の場合)+消費税

■カセットボンベのようなスプレー缶は、中身を抜いて燃えないごみ

このほか、
燃えない粗大ゴミとして、電子レンジやスーツケース、掃除機、コタツ、扇風機、ミシンなども出すことができます。

まずは、役場に問い合わせるのが一番です。

親切丁寧に答えてくれますよ。

===================
龍郷町役場 生活環境課
894-0192 鹿児島県大島郡龍郷町浦110番地
電話:0997-69-4525

キャンセルが出ました!しま暮らし体験ハウス「なかほ」

2019年9月18日

しま暮らし体験ハウス「なかほ」(龍郷町戸口/奄美大島)、

キャンセルが出たため、

10月22日(火)~11月10日(木)空室となっております。

この期間は、島の暮らしを知る絶好のチャンス!

10月24日~25日、龍郷町のあちこちで伝統行事の「種おろし」が行われます。

五穀豊穣を願うお祭りで、かつては数日間かけて1軒1軒家を回りながら夜を踊り明かしていたといいます。

今は、新築の家と集落のさらに小さなエリア「班(はん)」を順番にまわりるようになったので、午前零時を過ぎたころにはお開きとなる集落が多いようですが、それは、参加してのお楽しみ。

広場では、老若男女が唄い踊る
次の広場に向かう道は人で溢れかえります

しま暮らし体験ハウス「なかほ」に滞在しながら、この機会に是非「種おろし」を体験してみるのもいいですよ!

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

———–予約・問い合わせ先———
NPO法人ねりやかなやレジデンス
予約お問合せフォーム

コンパクト規格住宅「match guest house(マッチゲストハウス)」

2019年9月10日

match guest house(マッチゲストハウス)といいます。

もうすぐ竣工

NPOねりやかなやレジデンスが提供する、
しま暮らしを検討中の方のお試し暮らしや、
コンパクトな新築を考えていらっしゃる方のモデルハウスです。

モデルハウスは、龍郷町龍郷集落のはずれにあります

予定よりも早く完成予定で、いろんなことが間に合っていませんが💦

10月末には、滞在可能になる予定です。

詳しくは、WEBで!
って、まだWEBも間に合っていません💦

夢は、奄美群島、そして全国展開です!

\絶賛募集中/移住体験ツアー

2019年9月16日

移住体験ツアー 参加者募集中!

せっかく南の島に移住するんだから、海の見える畑付きの一軒家に住みたい!って思いますよね。

でも、希望の住まいはそう簡単に見つけられるものではありません。

どこにどんな住まいがあるの?家賃は?広さは?古さは?トイレは水洗?リフォームできるの?リフォームってどうすればいいの?新築したいけど・・・

そんな疑問にお答えします!

移住体験ツアー(1泊2日、ほぼ毎週開催中!)
日 程:2019年11月16日(土)~17日(日)満員御礼
    2019年11月21日(木)~22日(金)
    2019年11月28日(木)~29日(金)
    2019年12月5日(木)~6日(金)
    2019年12月14日(土)~15日(日)
    2020年1月11日(土)~12日(日)
    2020
年1月17日(金)~18日(土)
    2020年1月25日(土)~26日(日)
※2月は、大島ぐるっと一周ツアー大島紬職人体験ツアーにご参加ください。
※2020年3月以降の予定は、2020年1月中旬頃発表します。
定 員:各回 1組5名様まで
参加費:各回ひとり20,000円(宿泊1泊、夕食1回付)

お申し込みはこちら


 
約6万人が暮らす奄美大島は、太古からの自然や独特の文化が息づくエキゾチックな雰囲気が漂う島です。

でも実は、都市圏から直行便が就航し、アクセスはとても便利。

LCC(格安航空)の就航で観光客も増えつつあります。

 

このツアーでは、そんな奄美大島の雰囲気を肌で感じていただきながら、移住に欠かせない『住まい』の島ならではの事情をご紹介!

さらに、集落のど真ん中に滞在して、集落の方とリアルに交流ができます。

ちなみに、奄美大島で住まいを借りようとすると、物件の大半が奄美大島の中心部・名瀬に集中しています。島外からの転勤族を対象としたマンションやアパートか比較的築浅の一戸建てで、家賃相場は意外と高めです。

奄美大島の半数以上の人が暮らす名瀬市街地

空き家もありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が中心で、一般に流通する空き家は極めて少ないのが現状です。

<ツアーの概要>

日 程: 2019年11月16日(土)~17日(日)満員御礼
   11月21日(木)~22日(金)
   11月28日(土)~29日(日)
   12月5日(木)~6日(金)
   12月14日(土)~15日(日)
2020年1月11日(土)~12日(日)
   1月17日(金)~18日(土)
   1月25日(土)~26日(日)
※2月は、大島ぐるっと一周ツアー大島紬職人体験ツアー
にご参加ください。
※2020年3月以降の予定は、2020年1月中旬頃発表します。
参加費: 各回20,000円~(ひとり・税込み)
※宿泊費1泊、夕食1回、案内料を含みます。
※奄美大島往復旅費、島内移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
行程(予定):

1日目
⇒ご到着時間にあわせてスタート
※ご希望にあわせて行程を組み立てます。
主なメニューは、
・奄美大島北部(奄美市笠利、龍郷町)めぐりと空き家見学
・DIYハウス見学(龍郷町円集落)
・先輩移住者宅訪問
・優良規格住宅モデルハウスの見学(龍郷町龍郷集落)
  
⇒先輩移住者との交流
 
【宿泊】しま暮らし体験ハウス「なかほ」
    住所:龍郷町戸口1825
    ※順次、追加予定です。
【食事】朝:×、昼:各自、夜:○
【移動】レンタカー移動をお願いします

2日目
朝食後、ご希望に応じて、龍郷町内をご案内します。
⇒お昼前に解散
【食事】朝:×、昼:各自、夜:×
【移動】レンタカー移動をお願いします

募集人数: 各回1組5名(最少催行人数1名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 各回1週間前まで

<オプション>※オプションのみのご利用も可能です。

日 程: 移住体験イベント前日もしくは翌日の開催です。
ご希望に応じます。
参加費: 2,000円(ひとり・税込み)
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
申込締切: 前日まで
内 容: ハイパーDIY住宅の見学(瀬戸内町節子)
行 程:

集合:みなさまのご都合にあわせた場所と時間で集合。
奄美大島南部瀬戸内町を目指します。
ハイパーDIY住宅「海沿いの家」見学(瀬戸内町)
見学後、解散します。

  
※ご希望に応じて周辺の空き家をご案内します。
※ご希望にあわせて解散場所を変更することもできますのでご相談ください。

<持参品・服装>
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<前泊・後泊される方へ>
・移住者に話を聞く、集落を散策するなどのプログラムを自由に選べる「フリー滞在プログラム(主催:奄美群島UIOターン支援協議会)」もおすすめです。お申し込み、お支払いは別途となります。

参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくことが出来そうだと思いました。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「空き家を実際に見ることで物件の状態を確認でき、木造住宅の欠点や利点も学べました(シロアリ問題、台風対策など)。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

 <過去の様子>
◆2018年3月9日~11日 <奄美大島>
奄美市の定住促進住宅を見学
空き家バンク登録物件を見学
建築士によるレクチャーや改修物件の見学
空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

◆2018年9月21日・22日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 DIYハウス見学と瀬戸内町探訪
2日目 奄美市住用町の物件見学と移住企業者
2日目 移住起業者のショップ訪問と住民移住者交流会

◆2018年11月9日・10日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 奄美大島南部の物件見学とDIYハウス見学

◆2019年2月23日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者交流会
2日目 古民家ゲストハウスと奄美大島南部のDIYハウス見学

◆2019年3月14日~16日 <喜界島>
1日目 花良治集落で住民と大懇親会
2日目 花良治集落やサンゴ礁研究所で初体験の連続
2日目 志戸桶集落で死生観や島の歴史に触れる、森のなかでグランピング
3日目 喜界島の自然と一体化

◆2019年4月26日 <奄美大島>
瀬戸内町から龍郷町まで、空き家再生物件を見学

◆2019年6月15日のイベント <奄美大島>
ゲストハウスを中心にめぐりました

◆2019年7月13日のイベント <奄美大島>
奄美大島北部の物件見学と集落散策

お問い合わせ:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
担当:佐藤
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
e-mail:info@npo-nr.org