DIY物件第1号 お風呂をピカピカにする

2018年4月9日

今日は、お風呂のカビ取り除菌をします。

  
まずは、除菌剤(ドメスト)を壁や床、お風呂のふたに原液をどばどば~、とかけます。
 
使うこと、1本半。
 
続いて、使うのは「サランラップ」
 
ドメストをかけた壁や床に、サランラップでパックします。
 
 
 
明日、サランラップを剥がしにきます。

DIY物件第1号 お風呂の扉を防水加工

2018年4月9日

お風呂の扉は、防水加工しなければなりません。

木肌丸見えだとすぐに腐食が進むからです。

 
顔なじみになった地元木材店に、お風呂の扉を持ち込んで、ガルバニウム板(亜鉛版でも可)を取り付けてもらおうと思い立ち(また他力本願)、扉とガルバニウム板を、軽の車に押し込みます。

ギリギリ( ̄ー ̄;

 
 
木材店におろされた扉は、まず取っ手が外されます。
ガルバニウム板が扉のサイズにカットされ、トントントンと釘打ちされます。
鋭くとがったガルバニウム板のカット面で手を切ったりしないように、金槌でカット面を丁寧に叩いて丸め、取っ手を付けなおして完成!
 

余ったガルバニウム板は、お風呂の壁に打ち付けて、お風呂の防水加工完了です。

DIY物件第1号 押入れの天井板を外す

2018年4月9日

ねずみが隠れる場所をなくそうと、天井板はすべて外したつもりでしたが、仕入れの天井板が残っていました。

 

思い切って、えい!

 

すると、そこは外だった

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

 

驚いても何も始まらない。

早速、使えそうな端材を探して、釘で打ちつけ。

 
長さが5センチくらい足りなかったけど、高さはぴったり。
 
 
かなり、アバウトですが、6か所ほど釘を打ち付けて完成です。

 

DIYテクニック 釘打ち

2018年4月9日

なるほど。
 

ペンチを使えば、エッジの釘打ちもこんなに簡単!

動画の手元は、手熟のAマスター。

DIY第1号物件 網戸の張り替え

2018年4月8日

奄美の暮らしは、虫との共同生活。

でも、できることなら、棲み分けたいですよね。

ということで、ボロボロになった網戸を補修します。
 
業者に頼むと、掃き出しタイプの網戸で1枚4千円が相場とのこと。
節約するため、自分で張り替えてみることにしました。
もちろん、初めての網戸はりです。
 
ホームセンターで網戸張替セット(約1,000円)と1枚分の張り替えネット(約300円)を購入。
 
張り替えネットは、なるべく目の細かいもの。
色は、室内から外がきれいに見えるという黒をチョイス。
 
古い網戸のネットを外したら、あとは説明書にしたがって作業します。
 
まずは、網戸サッシに、網戸ネットを置きます。
 

役立ったのは、雨戸の修繕用に買っておいた木材。

これで、全体がずれないように押さえつけて、
 
 
ストッパーみたいなので網戸ネットを止める。
 

続いて、網戸用のゴムを溝に押し込んでいって無駄なネットを切り落とします。

ちょっと太すぎるかも、って思うくらいがちょうどいい。
 
スタートは角から。
 
ローラーでゴムを溝に押し込んでいきながら、ネットを張るのですが、これが意外と難しい。ピンとは張れませんでした。
でも、虫が入ってこないなら、少々たるんでいてもOK!だと思う。
 
説明書を見ながらで1枚30分で完成。
 
これで窓を開け放しても虫を気にせずに作業ができそうです。
 
 
網戸の張替をわかりやすく説明してくれています↓↓↓

DIY物件第1号 外壁に防腐剤

2018年4月7日

ホームセンターで、一番安い防腐剤を購入。
2リットルで8平米(畳約4枚分)を塗ることができて、約2千円。
14リットルだとリットル当たり600円弱ともっとお得。
 
お得な14リットルにするかと思ったけど、いつもそれで失敗するので、
今回は、必要な分だけの2リットル缶を買う。
刷毛も安いので十分だよと言われ、200円の万能刷毛を買う。
 
さて、塗るかな、と思って蓋を開けようとしたら・・・
 
あ、か、な、い。開かない。
 
マイナスドライバーを蓋の周りを1周させるけど、ひっかける部分がなくなるだけ。
 
マイナスドライバーで数回蓋の端を持ち上げたら、ぱかって開きそうなのに・・・、開かない。
 
最後は、ちょっとだけできた隙間に、マイナスドライバーを縦に入れ込んで、なんとか開ける。
 
蓋明けるのに10分もかかった( ̄ε ̄;|||・・・
そのまま蓋を閉めても密閉できないくらい蓋は変形した。
 
 
気を取り直して、刷毛に防腐剤を浸ける。
 
防腐剤は、液体。
 
液体だから、さらさらしている。
 
ということは、刷毛に防腐剤をたっぷりつけると、
缶から外壁になった杉板に刷毛を運ぶまでに、
防腐剤が地面にぽたぽた落ちる。
 
地面にぽたぽた落ちないように、刷毛にほどよく防腐剤を浸し、
さっと外壁にはたきつける。
 
 
垂れた防腐剤を刷毛で広げる。
 
それを繰り返して完成!
 
 
 
次は、杉板に防腐剤を塗ってから、外壁に打ち付けることにしよう。

DIY物件第1号 ペンキより防腐剤

2018年4月6日

外壁の杉板調達がてら、木材店の方に塗装方法を聞いてみた。
 
 
 

すると意外な回答。

”ペンキはダメ”

なんですって。

理由は、湿度の高い奄美では、

木材の通気性を悪くするペンキは不向き。

腐りが早くなるんだそうです。
 

おじさんのおすすめは、油性防腐剤。

通気性抜群で、水をはじく優れもの。

もちろん、虫もつきにくい。

3年に1度塗れば軽く20年は持つらしい。

奄美で良く見かける杉板の外壁の黒褐色の色は、防腐剤を塗った色だったみたい。
 
 

「5年持てば良いなら、ペンキでもかまわないけどね。」と、

木材店のおじさんは教えてくれたけど、

防腐剤を塗った杉板の外壁、実は結構好きなので、

防腐剤を塗料代わりに使うことに決定。

さて、どの防腐剤にするかな~。
 
ということで、また防腐剤選びに戻ったのでした。

DIY物件第1号 外壁を補修

2018年4月5日

 

 

今日は、外壁補修。

外壁と内壁の間には断熱材も何も入っていないので、台風が直撃したら外壁の隙間から雨が吹き込みます。
最悪の場合、内壁の化粧ベニヤ板が風圧で飛んで、部屋の中はぐっちゃぐちゃになってしまいます。 

そうはなりたくないので、補修する外壁の高さと幅をきっちりと測って、木材店で資材を調達。

ただ、シロアリで梁がぼろぼろの山裾の家は、建物的には5年持てば御の字と思っているので、薄い杉板(2m×25cm)を調達。

普通はトンカチで釘を打ちこむようですが、力がないので、電動ドリルで釘をねじ込みました。

建物が歪んでいるために、既製品では隙間ができます。
なので、隙間は、余った材で埋めます。

隙間を埋めるのに時間を要して、杉板3枚の外壁づくりに要した時間は30分。

 
でも、なかなかの出来栄えです。

どんとこいい台風!

DIY物件第1号 天井板を外す

2018年3月12日

借りたおうちは、有名な『ねずみ屋敷』w(゚o゚)w オオー!
 
ならば、ねずみが隠れる場所をなくせばよかろう。
 

ということで、天井板を全部外しすことにしました。

道具は、

・大(90㎝)小(60㎝)のバール
・水中眼鏡(保護メガネの役割)
・帽子
・軽量6段はしご
 
 

あとは、とにかく壊すだけ~!!

バールで天井板をつっついて、持ち上げては引っ張り落とします。

 

バリバリバリ~!!!!

 
バリバリバリ~!!!!
 

バリバリバリ~!!!!

 
天井板と一緒に、土やヤモリの糞、虫の死骸なども一緒に降りかかってきます。

でも、気にせずに バリバリバリ~!!!!

  
 
24畳分くらいの天井板なら、成人女子ひとりで約2時間の作業です。
 
あとは、床にちらかったの掃除です。
 
 あ~、一番、めんどうだ~。

DIY物件第1号 改修するぞ!の前に草を抜く

2018年3月11日

 草は、長い目で見ると根こそぎ抜いたほうが良いそうです。
 
今回用意した道具は
・熊手各種
・普通の鎌
(ほんとは、先っちょが少し曲がった「ねじり鎌」がベスト)
・深い根っこをほじくり出すミニつるはし
・根切りするための三つ又(大、小)
・剪定ばさみ
・刈った草を溜めて土を古い落とすためのざる
・作業用の腰掛
 
 
 
本日4月15日の奄美の気温はなんと27℃!
 日差しも夏の様相です。 
こんなときの必需品が、農家のおばちゃんが良くかぶってるこの帽子。
 被るととっても涼しいです。
熱中症対策には必須です。
 

ちなみにこんなサイトも参考になるかも。
草取り道具14選