学生インターンin沖永良部島

2018年8月18日


学生インターン「島キャン」(カケハシスカイソリューションズ運営)が沖永良部島にやってきました。我がNPOにインターンしてきたのは、広報や報道に興味があるTさんと、Kさん。

農業の”の”の字も知らない学生たちの仕事は、沖永良部島で農業に携わる若者を呼び込むコンテンツ作り。

まずは、農業のお勉強。

沖永良部島の農業は、毎日為替と闘うグローバル農業。農業というより、経営や経済の話がメイン。初っぱなから度肝ぬかれる(≒ついていけてない)。

 

島で作られているものは大体理解したところで、生産農家にインタビュー。想像していた島の農業とのギャップに圧倒され、島キャン生の頭は大混乱。

若い移住農業者にも出会い、思いと計画性があれば夢は叶う(家も土地も見つかるもの)こともぼんやりと分かって来ました。

「誰かにこびた映像は人を感動させない。自分の感性を信じて、ターゲットに伝えることがだいじ。」

プロの報道やメディアの方から、取材や広報のレクチャーも受けました。

レクチャーはテレビ会議

取材の合間には、島の魅力的な景観をパシャパシャ。

さて、どんなコンテンツが出来上がるのが楽しみです!

 

7月の雑草たち

2018年7月31日

島は、ギラギラの太陽が照りつける7月になりました。

県道近くの海でもこんなに綺麗!

照りつける日差しで、雑草たちもへたばるかと思いきや!

成長まだまだ著しいのです。

7月に良く見られる雑草は、こちら。


相変わらず、ぺんぺん草とよもぎも成長しています。

そんななか、植栽したこの植物は健在!

5月ころ小さな紫色の花が咲きます。

どんどん勢いつけて欲しいです。

今日は、新たにご近所さんからトゲなしアダンをいただき、植栽。

成長すると、パイナップルみたいなオレンジの実をつけます。

 

ドミトリーあぐりも、少し南国らしくなりますよ!

2017年度活動報告(動画)~農業女子ドミトリー編~

2018年7月21日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その3:島の産業の担い手不足解消のために、滞在アルバイトのドミトリーを始めました@沖永良部島

沖永良部島にある和泊町に、NPO事務所兼女子ドミトリーを構えました。

繁忙期に滞在するアルバイトを募集し、農家が共同で使える低価格ドミトリーの運営を試行中です。

2017年度は延べ150泊の利用があり、インターネット等での募集には16名からの問い合わせがありました。

<イベント報告>沖永良部島で農業にチャレンジ!

2018年6月18日

農業の人手不足が深刻になりつつある沖永良部島。
そこで、ひとりでも多くの人に沖永良部島のことや農業のことを知ってもらおうと、6月16日(土)、東京でイベントを開催しました。

参加者は、17名。
農業アルバイトをしている方のほか、沖永良部島に移住したい、沖永良部島に行ってみたい、何度も行っている島のことをもっと知りたい、島の農業や移住をテーマに卒論を書きたいという学生など、バラエティに富んだメンバーとなりました。

イベントには、この時期つかの間の休息中の農家の方にお越しいただき、島の農業をリアルに伝えていただきました。(写真:鈴木賀津彦さん)

左:安田敏江さん 右:有馬清美さん

笑いあり、涙ありの6時間は、お二人のお話であっという間に過ぎていきました。

まずは、沖永良部島をドローン映像で紹介(地元の田仲さんの作品)

さらに、沖永良部島の農業を全国や鹿児島県、奄美群島と比較しながら紹介。

沖永良部島と農業の簡単な紹介の後は、島からお越しいただいたパワフル母ちゃんの登場です。
じゃがいも(畑の面積は7ha)を生産する安田敏江さんと、

菊(畑の面積は1.4ha)を生産する有馬清美さん。

ふたりは同級生。

幼いころから農業の大変さを見てきたふたりは、農家の嫁にだけはならないと強く心に決めていたそうですが、たまたま好きになった男性が農家だったの!恋は盲目ね!と嬉しそうに農家の嫁になった経緯を話してくれました。

おふたりとも「土づくり」へのこだわりが強く、安田さんはカヤを土に漉き込み微生物を育て、微生物の力で土を肥やします。
なんと、奥さんの敏江さんがパワーショベルでカヤをトラックに乗せ、それをご主人が畑に運搬。ふたりの絶妙なコンビネーションで土づくりが進みます。
微生物が生み出すふかふかの土は、美味しいじゃがいもをつくるだけでなく、土がじゃがいもからはがれやすくなり、収穫作業のスピードが早くなるそうです。通常1日1~2トンの収穫量が、7トンまで収穫できることもあるそうです。だから、高値のときに一気にうることもできるのだとか。

 

有馬さんは、土づくりにもみ殻と自家製の菌を使います。
ご主人が「現代農業」を参考に、スーパーで購入した納豆やヨーグルト、イースト菌を混ぜ合わせ、そこにエサとなる糖蜜を加えたものを畑に入れます。土づくりにこだわりはじめてから、菊の品質も良くなり、花持ちも良いと評判になったそうです。
輪作障害を避けるために植えるグラジオラスも、多くの農家が花を出荷した後の球根を何年か使用するなか、有馬さんは毎年球根を購入するとのこと。大きさも揃っていて、品質のバラツキも少ないことから、植え付けや収穫作業が楽なうえ、品質の良いものができ、球根の経費を含めても利益率は変わらないから、なのだそうです。

土づくりのこだわりを熱く語る有馬さん

【苦しいこともあるなか農業を続ける理由】
「儲かった」といえるのは、片手で数えるばかりだといいます。
でも、苦しいことや悲しいことがあっても農作業に没頭することで忘れることができ、そして何より自分たちが頑張った分だけ作物は答えてくれる。ほんとにいいものができたときの感動はひとしおだといいます。

【夢】
そんなおふたりには、大きな夢がありました。
安田さんは、花や自然に囲まれて幸せな余生を楽しめるための施設を自分の土地に作りたいと思っているそうです。そして、多くの人に「あの世で幸せに暮らす前に、動けなくなってもこの世で幸せに暮らす人を増やしたい!」といいます。
有馬さんも、ガーデニングが趣味。自宅前の畑に花を植え、休憩場所を作り、近所の人たちが集える公園にしたい。目指すは、ターシャおばあちゃん!

最後に、参加者から寄せられた質問に答えていただきました。
新規就農したいという方には、島の人も虎視眈々と農地が空くのを待っている状況のなかでは移住者が農地を借りることが難しいこと、ハウスや農業機械などかなりの準備金がないと借金だけ背負うことになり島を離れる移住者も多いこと、アルバイトや社員として農家で働きながら頑張っていればおのずと農地もついてくるというアドバイスがあり、会終了後もずっと相談に乗っている姿はとても印象的でした。

このほかにも、一日の暮らし、一年の暮らしの紹介、農業のほかにやっていることとして「民泊」を始めたことなどご紹介いただきました。

続いて、沖永良部島の人材を渇望している農家さんを紹介。実際に農家で農作業体験した学生から作業を通じて学んだことを紹介いただきました。

農家のリアルな現場をご紹介いただいたあとは、参加者の方と一緒に、「どうしたら、沖永良部島に農業しに来る人を増やせるか」を考えました。
3班に分かれ、ターゲットを決め、アプローチ方法を考えてもらいました。

実際に沖永良部島で農業アルバイトをしてきた方がいた班が設定したターゲットは、「音楽が好き、自然がすきな若者」
自身の農業アルバイト経験からこのターゲットを設定したとのこと。
「農業をしましょう!」という呼びかけだけは、なかなか人は集まらない。
全国農業アルバイトをしながら、沖永良部島は「音楽」「自然」がほかの地域との差別化のポイントだと確信。

”島の音楽祭”を開催し、農業する人には、農業以外の魅力を付加することで行ってみたくなるように、そもそも沖永良部島を知らない人には、まず島に足を運んでもらえるようにし、音楽祭のなかで農業との交流の機会をつくるという提案です。
また、農業人材を集めるためには、まだまだ現場の情報が少なすぎ。農家を動画で紹介したり、アルバイトの体験などの情報を発信していくことが最初の取り組みでは、との指摘もありました。

意識高い系学生をターゲットにした班は、農業をテーマにしたビジネスコンテストが有効と指摘。広く募集するために、島にルーツがありPR力の高い平愛梨(旦那が、サッカー選手の長友佑都)を広告塔に起用し、コンテストの情報、沖永良部島の農業をSNSでつぶやいてもらうことが提案されました。

大学と企業をターゲットにした班は、働き方や組織・人づくり改革が進む企業や大学と連携して、継続的なしくみを作ることで、継続性の担保も高まるのではないかという提案。
「働き方改革」が問われる企業は、社員のコミュニケーションを活性化し、組織としての団結力を強固にするための研修が行われており、そうした企業へのサービスとして、「農業を通じた人づくりや組織づくり研修」を売ることができる。
大学の現場を良く知る方からは、受け身の人間が増えるなか、自分で考え行動する人材を育てるためのカリキュラムが増えつつあること、ある大学では4月から7月までの期間、留学やインターンシップなどのプログラムに参加することで単位を付与する科目も設置されており、農業を人材育成プログラムとして構築して、大学に紹介してみてはどうか、とのアドバイス。

学生からは、「ほとんどの学生が自分から情報をとりにいくことはしない。」という実態をつきつけられました。しくみをつくり、そこに乗っかれば良いという環境をまず作ってもらえば、学生は参加するとのこと。
この班では、参加者同士が「島に人を呼び込むプロジェクトを立ち上げよう」と盛り上がりました。

そして多く指摘されたのは、「農家の動画配信など、農家のコンテンツを充実させること」、「都市部で、沖永良部島のことを知ってもらう機会を増やすこと(今回のように東京で農家つながるイベントなど)「農業でなくても良いので島に足を運ぶきっかけをつくりそのなかで農家との接点をつくる(海、ケイビングはトリガー)、でした。

2時間を超す会合を終え、懇親会へと移りました。
島の食材を使った母の手料理やお酒が並びます。

お母さんとの会話が弾む弾む!(こういうときは、写真を撮り忘れます)

島らっきょうのおかか和え
さといもとインゲン豆の煮もの
ポテトサラダ
インゲン豆の天ぷら
ゴーヤ、島かまぼこ、きくらげのチャンプルー
じゃがいものお好み焼き
定番の肉じゃが
タイモの煮物
沖永良部酒造の黒糖焼酎 10年貯蔵がおいしすぎ!

参加者:もっと話をしていいですよね!?

主催者:もう22時ですけど・・・(苦笑)

名残惜しいですが、やっとのこと集合写真を撮り、解散となりました。

この写真の大半の方が、近いうちに島に足を運んでくれることにになりそうです。

農業の人材の確保に向けては強力な宣伝マンになってくださることは間違いないでしょう。

◇◆Special Thanks◆◇
さといも 芋高花卉農園様
じゃがいも 新田農園様、皆村農園様
黒糖焼酎 沖永良部酒造株式会社様
沖永良部島のドローン映像 田仲稔淳様
島料理提供 安田敏江様、有馬清美様

和泊ドミトリー”あぐり”のご紹介

2018年5月30日

和泊ドミトリーあぐりは、農業女子アルバイト向けのドミトリーです。
4月~12月は、空きがあれば一般の方のご宿泊も可能です。

◇所在地:鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部警察署となり)

◇建物構造/間取詳細:木造平屋1戸建て/2LDK(約40㎡)

◇宿泊料金/利用期間
 宿泊料金と利用期間は会員の種類で異なります。

会員種別

宿泊料
(税・サービス料込)

その他注意事項

利用期間

予約受付期間

ビジネスパートナー会員(農家限定)

1泊2,000円/人

※女性限定です。
※NPOの会員農家との契約になります。

通年

前日まで

上記以外の会員

4泊まで:3万円/棟
10泊まで:7万円/棟
※泊数精算はしません。上記2コースからお選びください。

女性限定のドミトリーなので、宿泊者に1名以上の女性の宿泊が必須となります。

ゴミ袋は泊数に応じて支給します。

4~12月

宿泊の1か月前~1週間前まで

非会員

4泊まで:4万円/棟
10泊まで:10万円/棟
※泊数精算はしません。上記2コースからお選びください。

 4~12月  宿泊の1か月前~1週間前まで

※wi-fiはありません。
※テレビはありません。
※全室禁煙です。
※ペットの同伴はご遠慮ください。
※滞在期間中、清掃は入りません。
※鍵の紛失は、実費をご請求します。
※1ヶ月以上の宿泊はご相談ください。

◇設備:ガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、調理器具類、食器類、ダイニングテーブル、寝具、洗濯機、掃除機、ドライヤー、電気ストーブ、扇風機
◇その他:駐車スペースあり

間取り図

室内の様子

ダイニング
キッチン
客室2(定員2名/布団敷くタイプ)
お風呂

予約は予約フォームよりお願いします。

❖お問い合わせは下記まで
NPO法人ねりやかなやレジデンス(担当:佐藤)
MAIL info@npo‐nr.org

除草剤を使わず草を刈る方法

2018年4月17日

雑草天国の梅雨が目前に迫りました。

ということで、除草剤を使わずに、安く楽に草を刈る方法を見つけたい!と思って、聞いてみたところ、いろんな意見をいただきました。

少しずつ実践します。
結果はこのブログで。

1.ヤギ
これが一番人気でした。
世にはレンタルヤギもあるらしいです。
毒のあるノビルとかネギ類、彼岸花科、キンポウゲ科は厳禁。
野犬もNGです。
トベラや桑、牧草はヤギの好物。
何でも食べちゃうので、植栽してるところはやめましょう。

2.防草シート
草を刈った上に防草シート。
農ガールがとてもリーズナブルな防草シートを教えてくれた。
50㎝×100mで約4500円(税込み)
でも、うちの庭には広すぎるので、少し小さめのものを物色。
アストロ プロ用園芸シート 1×10m とシートを止めるピン なんと2,000円(送料・税込み)
根絶はできないけど抑制はできそう。

防草シート

3.木屑や木片・畳など
草を刈った上に木屑や木片、畳を敷くと、種が木屑などと一緒に腐って新しい草が生えるのを抑制するそうです。
さらに防草シートをかぶせると効果大。
車のタイヤの溝に詰まるので、車を入れない場所で使うこと。
晴れの日が続く天気だと乾燥してあちこちに散乱するので、雨続きの梅雨時期がベスト。
ということで、木屑対策は梅雨まで待ちます。

木屑

4.重曹
重曹を5~10%に薄めて撒く方法。
意外と効くらしい。
ただ、炭酸水素ナトリウムは弱めとはいえアルカリだから、後で蓄積したり、他に流れると生態系に良くないかも。という指摘もありました。

4.農業用ビニールで叩く
そんな方法があるんですね。
ナイロンで叩くと根っ子を切るので地面から上の草が枯れて、それが草の成長を抑制するので草が生えにくくなるのだそうです。乾燥が続けば干からびた土地に、水分が残っていればコケのようなモノが地面を隠したりするようです。
ホームセンターの草刈り機コーナーに専用のカットされたナイロンが売ってあって、四角だったり三角だったりですが、何でもオッケー。釣具屋さんで太めのナイロンを買って代用する人もいるらしいです。
小さい石や石のある場所では、小石がものすごいスピードで飛ぶので車やガラスなどを壊すことも。ゴーグル(目を守る)・前掛け(前方ガード)必須。
草払い機並みですね。
今回は、ヤギにお願いしたので次回やってみます。

5.塩水
うちの庭の雑草、塩害に負けないのでだめだけど…。

番外
・お湯…どれだけ沸かすねん!!!
・耕運機で耕して草の根っこを根絶!…うちの庭は砂利で固まっているので手軽な耕運機は壊れそう!ってみんなに言われました。

草刈り―ヤギで刈る

2018年4月16日

本日、沖永良部島の方からヤギをお借りしました。

ヤギの目はほんとに長方形!
ヤギの好きな植物は桑と牧草!
ヤギの力は侮れない!
物干し竿に括り付けたら、物干し竿ごと移動しちゃう。
ヤギの美味しさは草で決まる!
毒草を食べるとおなかを下すので、毒草が生えている庭はNGです。

その成果は明日の朝!

4月の雑草たち

2018年4月16日

4月になりました。
沖永良部島は、気温25度を超える真夏日もあれば、雨が降って最高気温18度という日もあります。
ここ数日は、朝晩暖房つけたくなるくらい寒い!

さて、和泊ドミトリーあぐりの庭はといえば、2週間ほど前に頑張って草を刈った成果あってか、思ったほど草は生えていませんでした!!

蔓植物が一気になくなってさっぱり


枯れて茶色いのがちと悲しい

で、今月の草は、オオバコとこれ。

オオバコがいたるところに

さて、今回はいろんな方法で草を抜いてみたいと思いまーす!

農業アルバイターの声

2018年4月15日

昨年度、沖永良部島で出会った農業アルバイターの方の感想をお届けします。

「きつい作業もあったけど、家族のようにみんなが接してくれたので毎日幸せでした。花のこともたくさん学ぶことができました。どこにいっても海が綺麗で、休みの日は海でひたすらゆっくりしました。同世代の若者との出会いがないのがちょっぴり残念だったかな。(農家アルバイト/20代・女性)」

「結婚後、自分で炊事や洗濯をしたのは初めての経験。妻のありがたみを痛感したアルバイト生活でした(農家アルバイト/70代・男性・大阪府)」

「大好きな花を生産する現場に携わることができて本当に幸せでした!(農家アルバイト/50代・女性・愛媛県)」

「本当に島の方に良くしていただきました。東京に戻って貯金したらまた来ます!(農家アルバイト/40代・女性・大阪府)」

「3月だけど海で泳いじゃいました!(農家アルバイト/30代・女性・奄美大島)」

もうすぐ4月

2018年3月28日

もうすぐ4月ですね。

沖永良部島は、海の透明度がはんぱないです!
貝獲りしている人もいれば、泳いでいる人までいる!

この透明感!

畑では、新じゃがいもの掘り取りがラストスパートです。

90才のおじいちゃんも頑張ってます!

農業アルバイトさんの滞在も一息ついたので、和泊ドミトリー「あぐり」のメンテナンスをやることに。

まずは、水撒き。
海に近いので、いろんなものが潮でベトベトです。

室外機にジャー
玄関にジャー


ついでに車にもジャー

水撒き終わったら、私が人生で逃げたくなることトップ5に入る「草抜き」
太陽を浴びて、どんどん草が伸びていく~~!

草の勢いも増してきます
こんな草とか
くっついて離れないやつとか
とにかく、一年で一番雑草天国になる梅雨時期までに、根こそぎとっちめたいけど・・・そんな方法は世の中に眠っているんだろうか・・・と遠い目になる今日この頃でした