奄美に移住したいと思ったら・・・滞在型アルバイト!

2019年5月18日

現在、滞在型アルバイト情報に登録されている企業は、

奄美大島のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」と沖永良部島の農家10軒の全11件。

都会に愛想をつかし、数カ月リフレッシュしようと沖永良部島にじゃがいもを掘りに来た女性は、もうしばらく沖永良部島で暮らしながら農業にいそしむそうです。

フォークリフトの免許とろっかな~、と、バリバリのOLからたくましい農ガールへと変化しつつあります。

 
農業アルバイトを終えて都会に戻った女性もまた、沖永良部島に戻って農業やるそうです。
 
 
和泊ドミトリーあぐりには、東北に住む女性が、暖かい沖永良部島で余生を送りたいと、お試し滞在にいらっしゃいます。
 
移住体験イベントに参加したカップルは、奄美大島のホテルで住み込みアルバイトをしながら、家探し。
家も見つかり、近く奄美大島への移住が実現するそうです。
 
仕事は選ばなければたくさんあります。
そして、多方面から声がかかります。
何足ものわらじを履いて暮らす人もたくさんいます。
 
迷っているなら、まずは、滞在しながら島暮らしを体験してみましょう。
 

 

ゲストハウスin龍郷 火災報知器設置に新事実!

2019年5月14日

梅雨入り宣言と同時に、雨が本降りに( ゜o゜)

今日は、ゲストハウスに必要な消防設備について、消防署の方に教えていただきました。

ゲストハウス申請は、今回が4回目。

だけど、また新たな発見がありました。

床面積2平米以上の押し入れや納戸も業務用の火災報知器(正式名称:特定小規模施設用自動火災報知設備)を設置しなければいけないとのこと。
たとえ、扉を外しても、NGの場合があるようです。

例えば、この写真のように天井から扉の淵までの長さが60cm未満なら扉をはっずせば、部屋の一部とみなされますが、60cmを超えてしまうと扉を外しても火災報知器を付けないといけません。

詳しくは、お近くの消防署へ。
※大島地区消防組合火災予防条例というのに定められているそうですが、サイトが見つかりません。一般的には、寝室および寝室がある階の階段には、原則として煙式を設置、浴室、トイレ、洗面所、納戸などはつけなくてもよい(義務化の対象外)となっていますが、奄美群島では、2㎡を超える収納には設置義務が記載されているようです。

ちなみに、この「特定小規模施設用自動火災報知設備」、
1基1万円くらいするので、個数が増えるとばかになりません(泣)

パナソニックの製品が説明もわかりやすくてリーズナブル!

今回は、キッチン、客室2室、納戸の4基でなんとか収まりそう。

空き家をゲストハウスにするのがブームだけど、昔の家は広い押し入れや納戸が多いので、全室火災報知器設置!くらいで準備資金は見込んだほうが良いですね。

#しま暮らし体験 #空き家 #ゲストハウス #龍郷町

7月も開催! 移住体験イベントin奄美大島

2019年5月8日

好評をいただいている「移住体験イベントin奄美大島」

7月の開催日が決定しました。

開催概要:
開催日:7月13日(土)、7月20日(土)
参加費:ひとり10,000円(夕食付)
詳細はこちら

梅雨が明けた奄美大島は、夏真っ盛り!

南の島の暮らしにちょっと興味ありという方から、真剣に移住を考えている方まで、皆さん大歓迎!
観光では知り得ない島の暮らしを垣間見ることができますよ。

イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

【開催報告】移住体験イベント 2019年4月

2019年5月1日

GW直前の4月26日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

数日前から梅雨に入ったような天気が続いていましたが、今日は太陽が顔を出してくれました。

待ち合わせは、奄美市住用町にある新村(しんむら)バス停。

島のコンビニ 島人mart(しまんちゅ)マートの前にある新村バス停

今回の参加者は、いつか島暮らしを夢見るフリーランスライターのGNさん。

まずは、奄美大島南部の瀬戸内町節子(せっこ)集落にあるDIYハウス「海沿いの家」へ。

節子集落のある伊須湾
自然に囲まれた静かな雰囲気が心地いい~
人恋しくなるまでこに滞在できたら・・・

人にも出会わない、買い物に行くにも不便と思う場所が、都会に住む人間には必要な場所、という参加者。

あっという間に1時間が過ぎていました。

ランチは、海沿いの家から車で10分ほどの距離にある瀬戸内町阿木名の「チルチルcafe」。

移住夫婦が経営する、無添加無農薬の食材にこだわった飲食店です。

自然のなかにある手作りのお店で、手作りのランチをいただいていると・・・

虫、虫、虫(=_=)

東京にるときは気になって仕方ない虫だけど、奄美に来たら平気になっちゃいました(笑)というGNさん。

虫と戯れていました。

たっぷりの野菜サラダ

ランチを食べたら、今晩の宿にチェックイン。

奄美大島を一気に北上します。

車で走ること約1時過半で、龍郷町にある家に到着。

この家は、NPOがゲストハウスとして活用を考えている空き家

オーナーさんがにこやかに出迎えてくださいました。

参加者の一声は、「ここに住みたい!」

5分も経つと、もう我が家になっていました。

そう、これが、このゲストハウスのコンセプトかも!

オーナーさんに家の使い方などを教わる
ゲストハウスの例を紹介する参加者

落ち着く間もなく次の行程へ。

龍郷町内の空き家を活用した物件見学です。

最初は、龍郷町円(えん)集落にある山裾の家えんハウス

NPOが運営しています。

シロアリの被害が大きいことから住居としての賃貸をやめ、いまは、シロアリ被害や改修事例を紹介する場所として案内中。

続いては、秋名・幾里集落へ。

一般社団法人E’more(いもーれ)秋名が運営する空き家を再生したゲストハウスの見学です。

1軒目はGAMA屋(がまや)

大人も童心に帰ったように田舎暮らしを楽しむ家をコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

7年ほど空いていた家には、地域の人の愛情が注ぎ込まれていました。

近所のおばちゃんからプレゼントされたマコモ。消臭作用があるらしい。

近くオープン予定の2軒目も見学させていただきました。

改修をはじめたらシロアリ被害で躯体がボロボロだったそうですが、集落の大工さんたちの手で、見る見るうちに蘇ったそうです。

残せるもの使えるものは極力そのまま使ってます

帰り道、大型ディスカウントショップ「ビッグⅡ」に立ち寄って、朝食を購入。

島の日用品を手に取って島人になってみる

イベント最後のプログラムは「先輩移住者との交流会」。

場所は、元ロックミュージシャンのIターン農家つっちぃが経営する”創作キッチンbarくらふと”。

つっちぃ

今回の先輩移住者は、開運酒造に勤めるYOさんと奄美大島観光物産協会に勤めるMTさん。

YOさんは、昨年開催したこの懇親会をきっかけに、つっちぃから畑を借りて野菜を育て始めたとのこと。
島の特産品を国内外に広めたい!、畑を借りて野菜を育てたい!の両方の夢を実現したYOさん。
充実した島暮らしをスタートさせていました。

YOさんが育てた野菜もいただきました(写真:金関亜紀さん)

次回は、2019年5月18日(土)、6月15日(土)の開催です!
ご参加お待ちしています。
詳細はこちら

ゲストハウスin龍郷 の準備スタート

2019年4月27日

「誰かに使っていただけたら。」

私たちNPOがお借りすることになった空き家は、奄美大島にあります。


大島紬の高機が残るお宅

住んでいらした方やオーナーさんの愛情が伝わるお宅です。

手入れの行き届いた生垣

オーナーさんに、

「しま暮らしを楽しみたい方の滞在施設にしてみませんか?」

と提案したところ・・・

オーナーさんは「やりましょう!」と即答。

 

数日経つと、オーナーさんからのショートメッセージが届きました。

その内容は

「今回のことを近所の家に話してきました。喜んでくれました。体験プログラム等も協力してくれそうです。」

「新鮮な言葉、考え、面白いです。楽しみです。」

というもの。

 

あまりの展開の早さに、たじろいでしまいましたが💦

オーナーさんの後押しに感謝し、

気合を入れて行きますよ~💪


近くの川は朝夕のお散歩コース

 

 

サブリース物件 交渉スタート

2019年4月2日

朝、一本の電話。

空き家調査で見つかった13軒の空き家のひとつを所有するオーナーさんからでした。

「うちの家を貸そうかな、と思っているの。相談できますか?」

って、

もちろんです!

 

さっそく内見にうかがうと、オーナーさんが言いました。

「集落にひとりでも多く住んで、集落が元気になればって思うのよ。」

こちらも、気合が入ります💪

とても天井の高い和室


家庭菜園にちょうどいい畑

 

【開催報告】移住体験イベント 2019年2月 2日目

2019年3月17日

移住体験イベントin奄美大島2日目(2019年2月24日)。
本日の行先はふたつ。
奄美市名瀬のはずれ、名瀬勝(なぜがち)集落にある奄美古民家 ゲストハウス ハルの家と、奄美市名瀬から車で約40分ほど南にある瀬戸内町の節子(せっこ)集落のDIYハウス。

まず向かったのは、ハルの家。

奄美には珍しい農村地帯にあります。

運営は、奄美メディアステーション

空き家は同社スタッフが自力改修。

プロじゃないけど、床下から作るというプロ並みの改修で、インテリアも壁紙もお洒落な仕上がり。

でも、ところどころに昔の住まいの名残があって、懐かしい気分になる空間でした。

 

そして、さすがメディアのプロ。

ネット事情や精密機械の保管方法など詳しく教えてくれました。

参加者のカメラマンとネットワーカーのふたりにとって、とても貴重な話でした。

次に向かったのは、瀬戸内町節子(せっこ)にあるDIYハウス「海沿いの家」
NPOが改修をサポートしました。
人口は、約100人。若者が少ないため、行事は墓正月のみという、行事だらけの奄美で珍しい集落です。

そんな節子集落にあるDIYハウスは、海まで徒歩100歩ほど。

遠くに、立神(たちがみ)と呼ばれる小島が見えます。この立神は、海のかなたからやってくる神様の最初の立ち寄り場所で、とても神聖な場所。

そんな海と立神様を独り占めしました。

プログラムはこれで終了ですが、瀬戸内町に移住を希望されていることから、もう少し瀬戸内町を案内することに。

高知山(こうちやま)展望所から大島海峡、そして、瀬戸内町古仁屋港からフェリーで20分ほどのとのろにある人口約800人の加計呂麻島を一望し、「早く家が見つかりますように」と祈り、イベント終了となりました。

翌日、本格的な家探しのため、瀬戸内町の役場や不動産を訪れたふたりですが、4月からの自衛隊の駐屯地開庁で、自衛隊員の住まいとして空き家が抑えられているため、家探しが難航しそうです。

住みたい人がいるのに、空き家もあるはずなのに、住まいが見つからない。

そんな状況の打開に向けて、NPOは空き家・空き地活用に取り組んでいます。

次回は、2019年3月21日(木・祝)、4月26日(金)の開催です!
ご参加お待ちしています。
詳細はこちら

【開催報告】移住体験イベント 2019年2月 1日目

2019年3月10日

2/23~2/24、満開だった緋寒桜が葉桜にかわる奄美大島で『移住体験イベント』を開催しました。 
今回の参加者は、熊本県と福岡県から、それぞれ50代と30代のカップル2組。

移住歴26年の店主が経営するレストラン「OHANA」のランチでスタートしました。

定番のロコモコ

奄美暮らしのリアル話を聞きながら、驚き、納得し、大笑い。

参加者から「移住しても島を離れる人もいると聞いた。どんな理由が多いんですか?」と初っ端から突っ込んだ質問が飛び出します。

突っ込んだ質問にリアルに答える店主

もっと話を聞いていたいほどネタ満載の店主と別れ、奄美大島北部、奄美市笠利町の空き家見学へ。

案内してくださるのは、奄美市笠利支所の地域総務課。

 なぜ奄美大島を選んだの?

 どんな仕事をする予定?

 どんな家に住みたいの?

課長から次々と質問が飛び出します。

インフラや学校のことなども詳しく説明してくださいます。

が、一同驚いたのは、移住希望者の
空き家バンク物件30組待ち、市営住宅20組待ちという現実。
全国の自治体が、人口流出で嘆いているのに、この状況ってなんでしょう!

奄美市笠利支所にて

そんな現実をつきつけられますが、一縷の望みを持って空き家見学へ。

3軒の空き家を見せていただきました。

そして新たに突き付けられた現実。

まずは、シ・ロ・ア・リ!

床をシロアリが食べた跡です。
心なしか2階の床が斜めっていましたが、多分、シロアリが根太など食べているからではないかと思います。

が、大家さんは修繕して賃貸したいと考えているようです。

次の家は、雨漏り!

雨漏りはもちろん、湿気は家の大敵。
シロアリの大好物でもあります。

そして、奄美大島の湿度をなめてはいけません。

皮製品はすぐカビるし、書籍類は喚起を良くしないとかびたり紙が水分を吸ってふかふかになったりカビたりします。

裸足で床を歩こうものなら、1日もたたないうちに足跡がカビでくっきり浮かび上がるのですから、発狂したくなります。

カメラマンの方は、フィルムの保管や写真集の保管を考え、頭を悩ませはじめました。

気を取り直す間もなく、次の物件へ。

と、途中で、龍郷町にある観光農園それいゆふぁ~むで休憩し、地元民に大人気の商店に立ち寄り奄美タンカンの袋売りに度肝を抜かれました。

地元民に大人気の重野商店玉里店

龍郷役場から東シナ海方面に車で15分ほどの円(えん)集落

人口150人ほどの小さな集落には、児童数10人を切る円小学校があります。
ちょっとした大工道具や釣り道具が揃う商店もあります。

そこに、NPOが改修をしている自主物件「えんハウス」があります。

通称シロアリハウス。

そう、その名の通り、シロアリにやられている家です。

シロアリに食われた梁
空き家の要注意ポイントを説明するNPO代表
都会では聞きなれない「単独浄化槽」

実は、知ってそうで知らないのが浄化槽。種類、清掃義務、設置・維持コスト、狭小敷地では設置できないことなど、話題は尽きません。

で、一応DIYハウスとも銘打っている「えんハウス」。
女性や高齢者に優しい手作り雨戸を紹介します。

えんハウスの前で

少し時間ができたので、空きが出るという奄美市の定住促進住宅(※)も見学。
奄美大島の人口集中地区「名瀬」にある物件。
民間物件だと5~6万円の3DKの部屋が、3.4万円という破格の家賃。
参加者同士にライバル心が芽生えたかもしれません。
※定住促進住宅は、地域において空き家となった住宅を市が借り受け、公的住宅として提供するもの

少し休んだら、初日最後のプログラム「先輩移住者との交流会」。

場所は、元ロックミュージシャンのIターン農家つっちぃが経営する”創作キッチンbarくらふと”。

つっちぃ
つっちぃ作の糖度がものすごく高いパッション

奄美大好きすぎて土地を探し始めたという教員ご夫妻からは、家が見つからず困ったことや、南部と北部の医療の違いをリアルに聞くことができました。

インバウンド分野で起業したいと考えている若夫婦は、音楽業界から農家に転身したつっちーが親身にアドバイス。自分のペースをつかむには5年はかかること、都会では考えられない様々なハプニングの応酬があることなど、リアルすぎる体験談を聞かせてくれたのでした。

終の棲家は奄美だと熱く語る先生夫婦

次回は、2019年3月21日(木・祝)、4月26日(金)の開催です!
ご参加お待ちしています。
詳細はこちら

移住体験イベントin奄美大島

2019年1月16日

移住体験イベントin奄美大島

 日 程:2019年6月15日(土)、7月13日(土)、7月20日(土)
 参加費各回ともにひとり10,000円(夕食付) ※翌日オプションは2,000円
 主 催NPO法人ねりやかなやレジデンス


 

約6万人が暮らす奄美大島は、太古からの自然や独特の文化が息づくエキゾチックな雰囲気が漂う島です。

でも実は、都市圏から直行便が就航し、アクセスはとても便利。

LCCの就航で観光客も増えつつあります。

 

移住体験イベントでは、そんな奄美大島の雰囲気を肌で感じていただきながら、移住に欠かせない『住まい』の島ならではの事情をご紹介します。

ちなみに、奄美大島で住まいを借りようとすると、物件の大半が奄美大島の中心部・名瀬に集中しています。島外からの転勤族を対象としたマンションやアパートか比較的築浅の一戸建てで、家賃相場は意外と高めです。

奄美大島の半数以上の人が暮らす名瀬市街地

空き家もありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が主体ですので、一般に流通する空き家は極めて少ないといえます。

先輩移住者からリアルな家探し体験談を聞いたり、 改修した空き家を見学したりしながら、どうすれば希望の住まいを見つけられるのか、あなたの不安や疑問にお答えします。

タイミングが良ければ、空き家見学もできますよ。

<イベント概要>

日 程: 2019年 6月15日(土)13時~22時 島の梅雨を体験!
2019年 7月13日(土)13時~22時 島の夏を体験!
2019年 7月20日(土)13時~22時 島の夏を体験!
※各回ともに翌日、有料オプションをご用意しています。
参加費: 各回10,000円(ひとり・税込み)
※夕食、案内料を含みます。
※奄美大島往復旅費、宿泊費、移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
行程(予定): 13:00 集合 龍郷町役場駐車場(龍郷町浦110)
<奄美大島北部の住宅見学>(奄美市名瀬以北)
<DIY住宅見学>「山裾の家」見学
(龍郷町)
<島めぐり>
※主に奄美大島の北部(奄美市名瀬市街地以北)をご案内予定です。
※タイミングが合えば空き家物件を見学します。
<先輩移住者との懇親会>
※22時頃解散となります。
※場所は、奄美市名瀬もしくは龍郷町のいずれかになります
募集人数: 各回 2組5名(最少催行人数1名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 各回1週間前まで

<オプション>※オプションのみのご利用も可能です。

日 程: 移住体験イベント翌日の開催です。
2019年 6月16日(日)9時~12時
2019年 7月14日(日)9時~12時
2019年 7月21日(日)9時~12時
参加費: 各回2,000円(ひとり・税込み)
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
申込締切: 前日まで
内 容: DIY住宅の見学(瀬戸内町節子)
行 程: 9:00 集合
※みなさまの宿泊先にあわせて前日に決定します
10:00 DIY住宅「海沿いの家」見学(瀬戸内町)
12:00 解散(名瀬市街地)
※ご希望に応じて周辺の空き家をご案内します。
※ご希望にあわせて解散場所を変更することもできますのでご相談ください。

<持参品・服装>
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<前泊・後泊される方へ>
・移住者に話を聞く、集落を散策するなどのプログラムを自由に選べる「フリー滞在プログラム(主催:奄美群島UIOターン支援協議会)」もおすすめです。お申し込み、お支払いは別途となります。

おすすめの宿こちら
イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

 <過去の様子>
2017年度(移住体験ツアー)
奄美市の定住促進住宅を見学
空き家バンク登録物件を見学
建築士によるレクチャーや改修物件の見学
空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

2018年度
◆2018年9月21日・22日のイベント
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 DIYハウス見学と瀬戸内町探訪
2日目 奄美市住用町の物件見学と移住企業者
2日目 移住起業者のショップ訪問と住民移住者交流会

2018年11月9日・10日のイベント
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 奄美大島南部の物件見学とDIYハウス見学

◆2019年2月23日のイベント
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者交流会
2日目 古民家ゲストハウスと奄美大島南部のDIYハウス見学

◆2019年3月14日~16日 喜界島移住体験ツアー
1日目 花良治集落で住民と大懇親会
2日目 花良治集落やサンゴ礁研究所で初体験の連続
2日目 志戸桶集落で死生観や島の歴史に触れる、森のなかでグランピング
3日目 喜界島の自然と一体化

◆2019年4月26日のイベント
瀬戸内町から龍郷町まで、空き家再生物件を見学

◆2019年6月15日のイベント
終了次第掲載します

◆2019年7月13日のイベント
終了次第掲載します

◆2019年7月20日のイベント
終了次第掲載します

お問い合わせ:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
担当:佐藤
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
e-mail:info@npo-nr.org

【開催報告】秋の移住体験イベントin奄美大島 1日目

2018年11月15日

11/9、11/10で秋の『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』を開催しました。
今回の参加いただいたのは京都府在住のYOUKOさん。
会社員であり、手拭作家であり、絵師という多才な方です。

とにかく生き物が大好きなYOUKOさん、奄美にも何度か来た経験があり、騒々しい都会を離れ早く自然豊かな場所で暮らしたいと考えているそうです。
海外と日本の二地域居住を考えているYOUKOさん、そんな暮らしが本当にできるのか知りたい!と参加されました。

初日は、大島北部の空き家見学からスタート。

相続未登記のため、奄美市の空き家バンクに登録できない物件です。

建物の状態は、空き家のなかではかなりよい状態に見えます。

シロアリの被害もあまりなさそうです。

トイレは汲み取り式ですが、YOUKOさんは気にしません。

虫も平気なんだそうです。

つわものです。  

荷物が大量に残されたままというのがネックですが、一人暮らしなら、たくさんある部屋のひとつを倉庫にしても問題なし。

後ろ髪をひかれながら続いては、先輩移住者のお宅訪問です。

移住10年ほどの木工作家で木工ショップKOSHIRAERUを経営する寳園ファミリーを訪ねました。

奄美の人々の手仕事に魅了された当時の話や、奄美の自然の素材を活かした作品でどうやって生計を立てていくかなど、話がはずみ気づくと夕方近くになってしまいました。

今日の最終目的地は、奄美大島南部瀬戸内町にある節子(せっこ)集落。

奄美大島中心地の名瀬から来るまで約1時間。

ここに、当NPO法人が改修をサポートしたDIYハウスがあります。

夜は、この場所に瀬戸内町内の移住者が集まり、移住して気づいたこと、移住の心構えなどをかなりリアルに教えてくださいました。

ひとことで”島暮らし”といっても、集落によって人間関係の密度や集落での役割、忙しさなど大きく違うということを知り、もっと島に通い滞在しながら、自分の住処を見つける心構えができたようでした。

2日目につづく。