しま暮らし体験ハウス「なかほ」オープン!

2019年7月15日

奄美大島龍郷町戸口集落に、しま暮らし体験ハウス「なかほ」がオープンします。

田舎のおばあちゃん家に泊まる感覚でお使いいただける一軒家です。

 

現在、8月1日のオープンに向けて、ただいま猛スピードで準備中。

少しでも快適に過ごしていただくための、クラウドファンディングも絶賛実施中です!

是非、多くのみなさまに滞在していただき、島暮らしを体験していただければと思っています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

—————問い合わせ先————-
NPO法人ねりやかなやレジデンス
メール:info@npo-nr.org
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【開催報告】移住体験イベント 2019年6月

2019年6月18日

梅雨真っただ中の6月15日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

例年なら梅雨真っただ中でエアコンの除湿が恋しいはずなのに、今年は空梅雨。今日も、ときたま土砂降りに会ったけど、晴れ間が多い一日でした。

参加いただいたのは30代の男性。家族で移住希望。

まずは、移住者夫婦が運営する、2018年10月にオープンしたばかりのゲストハウス手広BeachBackpackers

購入した空き家を、オーナー夫妻がDIYで仕上げたゲストハウス。

目玉はこちら!

大きなガジュマルの木に手作りの見晴らし台。

登ると太平洋が見えました。
トタン屋根の補修状況も見えました
プライベートルームもあります
広いキッチン

空き家の購入方法、実際に稼働するのかなど、奄美でゲストハウス運営を考えている参加者にとてもためになる話を聞くことができました。

その後は、住宅の家賃相場を紹介しながら、龍郷町の空き家を見学。

自分の思い描く物件はどんなものなのか、少しずつイメージが固まってきたようです。

 

続いて、奄美市名瀬勝(なぜがち)に誕生した、古民家再生ゲストハウス「ハルの家」
運営:奄美メディアステーション

奄美市の中心から車で20分ほど離れた田園のなかの一軒家。

手広とは違う、1棟貸しのゲストハウスです。

耳を澄ますと、川のせせらぎや「キュルルルルルルー」というリュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきます。

越冬するリュウキュウアサギマダラも近く見れるそうです。

なんて贅沢なゲストハウス。


川遊びもできますよ~

空き家をひとりで改修した同社専務から、ゲストハウスのコンセプトや改修ノウハウ、意外と知らない簡易宿所の許可申請方法などをうかがいました。

いま簡易宿所を準備中のNPOも、とっても参考になりました。

ハブに関する注意事項もありました

 

ラストは、リタイヤした移住夫婦が経営するゲストハウス「結の家」。

今日はたまたま集落の浜で伝統行事の「浜おれ」が行われているというので見学へ。
※浜おれとは、初めて3月3日、5月5日の節句を迎える子供たちの無病息災をお祝いする行事。旧暦の3月3日と5月5日に開催されます。

海で遊ぶ子供たち、見守る大人たち。

舟こぎ競争の熱戦。

「まだ人のつながりが残ってるなんて、羨ましいです。」と感慨深げな参加者。

結の家に戻り、先輩移住者とご対面。

移住十数年目の長谷川雅啓さん。

ガルフブルーカヤックスのカヤックガイドさん。

未就学児2人を持つお父さんという同じ境遇で移住した長谷川さんの話は、人との付き合い方で仕事もなんとかなることなど、彼の不安を吹き飛ばすものでした。

今年採れたれのもずく。シャキシャキしてます。

参加者からは、

「特によかったのは、物件ツアー。実際に見る事で物件の状態を確認でき、イメージが固まりました。また、先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくことが出来そうだと思いはじめました。小学校や幼稚園の情報などがもう少し欲しかったです。」

との感想をいただきました。

次回は、7月13日(土)の開催です!

クラウド第2弾! 次は奄美大島にお試し住宅!

2019年5月28日

NPOが新たに手掛ける空き家プロジェクトは、

本場奄美大島紬の里・龍郷町戸口集落が舞台です。

再生する空き家は、集落のど真ん中にあります。

 

耳をすますと、朝夕は川のせせらぎ、鳥や小動物たちの鳴き声、

昼はパタンパタンと、機織りの音が聞こえることもあります。

本場奄美大島紬の伝統工芸士だった方が住まわれていたお宅で、

なんと!紬を織るのに使われる高機や糸繰りがそのまま残されています。

ここのおうちを、オーナーさんと一緒に、島暮らしに憧れる方がお試し暮らしできる場所にするプロジェクトです!

おおらかでさっぱり、どこか関西人っぽい気質があるという戸口集落。

お祭りもにぎやかで、芸達者も多いそう。

集落の方と交流しながら奄美を楽しんでもらいたいと、その拠点となるゲストハウスをオープンすることにしました。

これから準備をスタート。

 

そして、クラウドファンディングもやります!

少しでも快適に過ごしていただくために、網戸を付けたり、割れそうな窓を取り替えたり、ふっかふかの布団を揃えたり、集まった金額で少しずつバージョンアップ予定です。

 

返礼品の目玉は、南国のフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー!
その他、黒糖焼酎や黒糖菓子なども準備中!

6月上旬にはページ開設します!

お楽しみに~!

空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

消防標識がない! そんなときは・・・

2019年5月20日

簡易宿所のオープン時、床面積に応じて消火器の設置が義務付けられます。

消火器は、延床面積が150㎡以上の場合に設置が義務付けられます。

今回、NPOが簡易宿所にする建物は、延床面積79.83㎡なので、設置義務はありませんが、万が一のことを想定して設置することにしました。

奄美大島では、ニシムタで購入できます。ABC粉末消火器〔6型以上〕というのを購入します。1本4000円~5000円くらいです。

セットで必要になるのが、消防標識。

そう、こんなやつ!

消火器を販売するニシムタには、ありません!

家庭用品や大工道具なら何でもそろう奄美大島最大のディスカウントショップ「ビッグⅡ」ならあるかも?と思いきや、ありません!
消火器売ってないから、そりゃ、そっか。

種王商会や中古販売のマルタニにあるかな・・・と思ってみるも、ネットで検索したら、100円もせずに売ってるし、ネットかな~。

 

ん、待てよ?

 

作っちゃえばいいかも!??

 

 

早速、消防署に相談したら、手作りでもいいですよ~とのこと。

  • 短辺8センチ以上、長辺24センチ以上(A4サイズ以内)
  • 赤い背景に白文字で消火器
  • 紙の場合は、ラミネート加工

でOKだそうです。

奄美で業務用の消火器を設置される方、是非ご参考にされてくださいね~。

 

 

奄美に移住したいと思ったら・・・滞在型アルバイト!

2019年5月18日

現在、滞在型アルバイト情報に登録されている企業は、

奄美大島のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」と沖永良部島の農家10軒の全11件。

都会に愛想をつかし、数カ月リフレッシュしようと沖永良部島にじゃがいもを掘りに来た女性は、もうしばらく沖永良部島で暮らしながら農業にいそしむそうです。

フォークリフトの免許とろっかな~、と、バリバリのOLからたくましい農ガールへと変化しつつあります。

 
農業アルバイトを終えて都会に戻った女性もまた、沖永良部島に戻って農業やるそうです。
 
 
和泊ドミトリーあぐりには、東北に住む女性が、暖かい沖永良部島で余生を送りたいと、お試し滞在にいらっしゃいます。
 
移住体験イベントに参加したカップルは、奄美大島のホテルで住み込みアルバイトをしながら、家探し。
家も見つかり、近く奄美大島への移住が実現するそうです。
 
仕事は選ばなければたくさんあります。
そして、多方面から声がかかります。
何足ものわらじを履いて暮らす人もたくさんいます。
 
迷っているなら、まずは、滞在しながら島暮らしを体験してみましょう。
 

 

特定小規模施設用自動火災報知設備

2019年5月16日

特定小規模施設用自動火災報知設備とは、営業用の火災報知器のことです。

家庭用火災報知器と違って、どこかの部屋で熱や煙を感知すると、すべての火災報知器が連動して、「火事です!火事です!」と知らせてくれるものです。
親器と子器からなります。
詳しくはこちら

NPOでは2棟目となる簡易宿所(ゲストハウス)の準備のため、まずは、消防署と保健所に相談。
客が使用する部分の床面積が100平米を超える場合は、奄美大島の場合、大島支庁建設課に用途変更手続き申請が必要になります。保健所に行くと、とりあえず大島支庁建設課に相談に行ってくださいと勧められますので、建設課の指示に従ってください。ただし、建物の設計図面や検査済み証がないと、結構、費用と時間がかかります。

すぐに消防署の方が現地に来て、簡易宿所の基準をクリアするために必要な設備等を細かに説明してくださいます。

メインは、火災報知器。

「客間と納戸には、を感知する営業用の火災報知器をひとつずつ」

「台所のこのあたりに、を感知する営業用の火災報知器をひとつ」

※このほか主なものとして、カーテン類、ソファカバー、カーペットなどが布の場合、防炎であるかどうかのチェックが入ります。

なるべく安く購入しようと思い、インターネットで検索して困ったのは、どれが「特定小規模施設用自動火災報知設備」なのか、どれが「煙用火災報知器」、どれが「熱用火災報知器」なのかということ。

「煙用」とか「熱用」という表記ではなく、煙用は「光電式スポット型」、熱用は「定温式スポット型」と表記されています。

ちなみに、親器は、煙用しかありません。(パナソニック担当者)

特定小規模施設用自動火災報知設備かどうかは、おおよそ値段でわかります。
1個9,000円~15,000円(親器が少し高い)だと、特定小規模施設用自動火災報知設備であることが多いです。それでも、特定小規模施設用自動火災報知設備でないものもあります。目を皿にしても「特定小規模施設用自動火災報知設備」の文字がなければ、違うと思ったほうが無難です。

ちなみに、購入したのは、安くて安心のパナソニック。

BGW22717K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(親器)

BGW22427K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(子器)

「BGW]というのが、特定小規模施設用ということを表すそうです。

注文後、10日ほどで奄美大島まで届くそうです。

取り付けは、電気屋さんか電気工事の資格を持っている方お願いしてくださいとのことでした。

早くこないかな~、火災報知器。

ゲストハウスin龍郷 火災報知器設置に新事実!

2019年5月14日

梅雨入り宣言と同時に、雨が本降りに( ゜o゜)

今日は、ゲストハウスに必要な消防設備について、消防署の方に教えていただきました。

ゲストハウス申請は、今回が4回目。

だけど、また新たな発見がありました。

床面積2平米以上の押し入れや納戸も業務用の火災報知器(正式名称:特定小規模施設用自動火災報知設備)を設置しなければいけないとのこと。
たとえ、扉を外しても、NGの場合があるようです。

例えば、この写真のように天井から扉の淵までの長さが60cm未満なら扉をはっずせば、部屋の一部とみなされますが、60cmを超えてしまうと扉を外しても火災報知器を付けないといけません。

詳しくは、お近くの消防署へ。
※大島地区消防組合火災予防条例というのに定められているそうですが、サイトが見つかりません。一般的には、寝室および寝室がある階の階段には、原則として煙式を設置、浴室、トイレ、洗面所、納戸などはつけなくてもよい(義務化の対象外)となっていますが、奄美群島では、2㎡を超える収納には設置義務が記載されているようです。

ちなみに、この「特定小規模施設用自動火災報知設備」、
1基1万円くらいするので、個数が増えるとばかになりません(泣)

パナソニックの製品が説明もわかりやすくてリーズナブル!

今回は、キッチン、客室2室、納戸の4基でなんとか収まりそう。

空き家をゲストハウスにするのがブームだけど、昔の家は広い押し入れや納戸が多いので、全室火災報知器設置!くらいで準備資金は見込んだほうが良いですね。

#しま暮らし体験 #空き家 #ゲストハウス #龍郷町

7月も開催! 移住体験イベントin奄美大島

2019年5月8日

好評をいただいている「移住体験イベントin奄美大島」

7月の開催日が決定しました。

開催概要:受付終了しました。
開催日:7月13日(土)、7月20日(土)
参加費:ひとり10,000円(夕食付)
詳細はこちら

梅雨が明けた奄美大島は、夏真っ盛り!

南の島の暮らしにちょっと興味ありという方から、真剣に移住を考えている方まで、皆さん大歓迎!
観光では知り得ない島の暮らしを垣間見ることができますよ。

イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

【開催報告】移住体験イベント 2019年4月

2019年5月1日

GW直前の4月26日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

数日前から梅雨に入ったような天気が続いていましたが、今日は太陽が顔を出してくれました。

待ち合わせは、奄美市住用町にある新村(しんむら)バス停。

島のコンビニ 島人mart(しまんちゅ)マートの前にある新村バス停

今回の参加者は、いつか島暮らしを夢見るフリーランスライターのGNさん。

まずは、奄美大島南部の瀬戸内町節子(せっこ)集落にあるDIYハウス「海沿いの家」へ。

節子集落のある伊須湾
自然に囲まれた静かな雰囲気が心地いい~
人恋しくなるまでこに滞在できたら・・・

人にも出会わない、買い物に行くにも不便と思う場所が、都会に住む人間には必要な場所、という参加者。

あっという間に1時間が過ぎていました。

ランチは、海沿いの家から車で10分ほどの距離にある瀬戸内町阿木名の「チルチルcafe」。

移住夫婦が経営する、無添加無農薬の食材にこだわった飲食店です。

自然のなかにある手作りのお店で、手作りのランチをいただいていると・・・

虫、虫、虫(=_=)

東京にるときは気になって仕方ない虫だけど、奄美に来たら平気になっちゃいました(笑)というGNさん。

虫と戯れていました。

たっぷりの野菜サラダ

ランチを食べたら、今晩の宿にチェックイン。

奄美大島を一気に北上します。

車で走ること約1時過半で、龍郷町にある家に到着。

この家は、NPOがゲストハウスとして活用を考えている空き家

オーナーさんがにこやかに出迎えてくださいました。

参加者の一声は、「ここに住みたい!」

5分も経つと、もう我が家になっていました。

そう、これが、このゲストハウスのコンセプトかも!

オーナーさんに家の使い方などを教わる
ゲストハウスの例を紹介する参加者

落ち着く間もなく次の行程へ。

龍郷町内の空き家を活用した物件見学です。

最初は、龍郷町円(えん)集落にある山裾の家えんハウス

NPOが運営しています。

シロアリの被害が大きいことから住居としての賃貸をやめ、いまは、シロアリ被害や改修事例を紹介する場所として案内中。

続いては、秋名・幾里集落へ。

一般社団法人E’more(いもーれ)秋名が運営する空き家を再生したゲストハウスの見学です。

1軒目はGAMA屋(がまや)

大人も童心に帰ったように田舎暮らしを楽しむ家をコンセプトにした、1日1組限定完全貸し切りの宿です。

7年ほど空いていた家には、地域の人の愛情が注ぎ込まれていました。

近所のおばちゃんからプレゼントされたマコモ。消臭作用があるらしい。

近くオープン予定の2軒目も見学させていただきました。

改修をはじめたらシロアリ被害で躯体がボロボロだったそうですが、集落の大工さんたちの手で、見る見るうちに蘇ったそうです。

残せるもの使えるものは極力そのまま使ってます

帰り道、大型ディスカウントショップ「ビッグⅡ」に立ち寄って、朝食を購入。

島の日用品を手に取って島人になってみる

イベント最後のプログラムは「先輩移住者との交流会」。

場所は、元ロックミュージシャンのIターン農家つっちぃが経営する”創作キッチンbarくらふと”。

つっちぃ

今回の先輩移住者は、開運酒造に勤めるYOさんと奄美大島観光物産協会に勤めるMTさん。

YOさんは、昨年開催したこの懇親会をきっかけに、つっちぃから畑を借りて野菜を育て始めたとのこと。
島の特産品を国内外に広めたい!、畑を借りて野菜を育てたい!の両方の夢を実現したYOさん。
充実した島暮らしをスタートさせていました。

YOさんが育てた野菜もいただきました(写真:金関亜紀さん)

次回は、2019年5月18日(土)、6月15日(土)の開催です!
ご参加お待ちしています。
詳細はこちら