DIY事例

2018年5月3日

夫婦で大工をやっている横浜の友人宅を訪問。
 

レトロ、ヴィンテージ、賃貸なのに改装可能・・・な、こだわりの賃貸住宅を集めて紹介するR-STOREで見つけた物件だそうです。

築50年。
ゆがみがあるので、床は水平ではなく、ボールを置くと転がります。

そんな傾きも調整しながら、棚やデスクを作る程度に手を入れて、とてもかっこよく暮らしていました。

 
 
 
食器棚の扉というか、すだれは、レールとかではなく、L型フックにひっかけるだけ!
 
 
棚はこんな感じで。
そして、床は、コンパネ貼るだけで十分でしょ。とのこと。
 
オイルステンなどは、必要になってから塗ればいいよ。
お金もかかるからね。
設計から基礎工事、施工までできる大工に言われたら、納得するしかないですね。

DIY物件第1号 発泡スチロールを使って壁を作る

2018年4月11日

山裾の家は、トイレとお風呂の間に壁がありませんでした。
 
トイレに入るには、屋外もしくは風呂場から入るしかありませんでした。
 
壁の向こうはトイレ
お風呂を抜けてトイレへ

なので、トイレの壁を壊し、余っていたドアを取り付け、

隙間は廃材をカットして打ち付けました。

 
トイレと風呂の間には、こんな感じで枠を作って、


発泡スチロールで埋めます。

発泡スチロールは、防音・断熱効果があります。

この上から、トイレ側にはベニヤ板を、お風呂側にはガルバニウムを、細い釘でバン!バン!バンと接着して完成です!

 

DIY物件第1号 お風呂の防水

2018年4月11日

風呂の床と壁の継ぎ目は、木材が丸出し状態でした。

そのままの状態では、腐食が進むため、 

白セメントを水でこねて埋めて、防水。

これで、心置きなくシャワーを浴びれます。
 

DIYテクニック 釘打ち

2018年4月9日

なるほど。
 

ペンチを使えば、エッジの釘打ちもこんなに簡単!

動画の手元は、手熟のAマスター。