DIY物件第1号 お風呂の防水

2018年4月11日

風呂の床と壁の継ぎ目は、木材が丸出し状態でした。

そのままの状態では、腐食が進むため、 

白セメントを水でこねて埋めて、防水。

これで、心置きなくシャワーを浴びれます。
 

DIY物件第1号 プロパンガスを取り付ける

2018年4月11日

プロパンガスの取り付け。

奄美大島は、市街地は都市ガスですが、多くはプロパンガスです。

奄美ガス、吉田商事、大島石油などで取り扱っています。

山裾の家は、ガス給湯器(ボイラー)が残置物として残っていました。

ラッキー!と思うのは、大間違い。

ガス給湯器の寿命は8年~15年といわれているので、使えないこともあるんです。

チェックが必要です。

ガス屋さんにプロパンガスを設置してもらい、使えるか確かめましょう。

 

ちなみに、給湯で一番設置費用が安いのがガス給湯器なので、灯油給湯器が壊れていただガス給湯器をお勧めします。
ランニングコストも、灯油の値上がりによって意外とガスのほうがお得かもしれません。

ガス給湯器:  5万〜10万円
石油給湯器 :10万〜15万円
灯油給湯器:10万〜15万円
電気給湯器 :10万〜40万円
(参考URLはコチラ

DIY物件第1号 床にコンパネを敷く

2018年4月11日

木材店に発注していた床板が到着しました!
 
 
山裾の家は、梁がほぼシロアリに食われているので、状態があまり良くありません。
だから、5年持ってくれればいいと腹に決め、安い構造用のコンパネを使います。
 
 
 
早速、床材を敷いてみます。
 
山裾の家は、100年ほど前に奄美市有屋集落に建てられた家を移築したもの。
移築されてから、増築を重ね、既に50年は経っています。
柱はゆがみ、部屋の縦横の寸法を測ると、長方形ではなく、少しずつ歪んでいます。

なので、既製品を組み合わせただけでは、床は完成しません( ̄。 ̄)

 
まずは、木材屋さんに敷き詰められるだけ敷き詰めてもらい、

収まりの悪い箇所は、ノコギリで形を整えて配置してもらいました。

ありがたや。

もはやDIYじゃなく、他力本願。

 

 30分ほどで、15枚のコンパネが敷き詰められました。
 
ちょっとカッコよくみせるために、数枚の塗装コンパネを購入しましたが、滑りやすいため床に使うのはNGだそうです。

ということで、壁に使うことにしました。

なかなかかっこいい!(誰も賛同してくれませんが)

床板のコンパネは、シロアリの大好物なので、防腐剤を塗ります。

1枚塗るのに4分もかかる(-。-;)

20枚で80分・・・気が遠くなる作業でした。

DIY物件第1号 お風呂をピカピカにする

2018年4月9日

今日は、お風呂のカビ取り除菌をします。

  
まずは、除菌剤(ドメスト)を壁や床、お風呂のふたに原液をどばどば~、とかけます。
 
使うこと、1本半。
 
続いて、使うのは「サランラップ」
 
ドメストをかけた壁や床に、サランラップでパックします。
 
 
 
明日、サランラップを剥がしにきます。

DIY物件第1号 お風呂の扉を防水加工

2018年4月9日

お風呂の扉は、防水加工しなければなりません。

木肌丸見えだとすぐに腐食が進むからです。

 
顔なじみになった地元木材店に、お風呂の扉を持ち込んで、ガルバニウム板(亜鉛版でも可)を取り付けてもらおうと思い立ち(また他力本願)、扉とガルバニウム板を、軽の車に押し込みます。

ギリギリ( ̄ー ̄;

 
 
木材店におろされた扉は、まず取っ手が外されます。
ガルバニウム板が扉のサイズにカットされ、トントントンと釘打ちされます。
鋭くとがったガルバニウム板のカット面で手を切ったりしないように、金槌でカット面を丁寧に叩いて丸め、取っ手を付けなおして完成!
 

余ったガルバニウム板は、お風呂の壁に打ち付けて、お風呂の防水加工完了です。

DIY物件第1号 押入れの天井板を外す

2018年4月9日

ねずみが隠れる場所をなくそうと、天井板はすべて外したつもりでしたが、仕入れの天井板が残っていました。

 

思い切って、えい!

 

すると、そこは外だった

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

 

驚いても何も始まらない。

早速、使えそうな端材を探して、釘で打ちつけ。

 
長さが5センチくらい足りなかったけど、高さはぴったり。
 
 
かなり、アバウトですが、6か所ほど釘を打ち付けて完成です。

 

DIYテクニック 釘打ち

2018年4月9日

なるほど。
 

ペンチを使えば、エッジの釘打ちもこんなに簡単!

動画の手元は、手熟のAマスター。

DIY第1号物件 網戸の張り替え

2018年4月8日

奄美の暮らしは、虫との共同生活。

でも、できることなら、棲み分けたいですよね。

ということで、ボロボロになった網戸を補修します。
 
業者に頼むと、掃き出しタイプの網戸で1枚4千円が相場とのこと。
節約するため、自分で張り替えてみることにしました。
もちろん、初めての網戸はりです。
 
ホームセンターで網戸張替セット(約1,000円)と1枚分の張り替えネット(約300円)を購入。
 
張り替えネットは、なるべく目の細かいもの。
色は、室内から外がきれいに見えるという黒をチョイス。
 
古い網戸のネットを外したら、あとは説明書にしたがって作業します。
 
まずは、網戸サッシに、網戸ネットを置きます。
 

役立ったのは、雨戸の修繕用に買っておいた木材。

これで、全体がずれないように押さえつけて、
 
 
ストッパーみたいなので網戸ネットを止める。
 

続いて、網戸用のゴムを溝に押し込んでいって無駄なネットを切り落とします。

ちょっと太すぎるかも、って思うくらいがちょうどいい。
 
スタートは角から。
 
ローラーでゴムを溝に押し込んでいきながら、ネットを張るのですが、これが意外と難しい。ピンとは張れませんでした。
でも、虫が入ってこないなら、少々たるんでいてもOK!だと思う。
 
説明書を見ながらで1枚30分で完成。
 
これで窓を開け放しても虫を気にせずに作業ができそうです。
 
 
網戸の張替をわかりやすく説明してくれています↓↓↓

DIY物件第1号 外壁に防腐剤

2018年4月7日

ホームセンターで、一番安い防腐剤を購入。
2リットルで8平米(畳約4枚分)を塗ることができて、約2千円。
14リットルだとリットル当たり600円弱ともっとお得。
 
お得な14リットルにするかと思ったけど、いつもそれで失敗するので、
今回は、必要な分だけの2リットル缶を買う。
刷毛も安いので十分だよと言われ、200円の万能刷毛を買う。
 
さて、塗るかな、と思って蓋を開けようとしたら・・・
 
あ、か、な、い。開かない。
 
マイナスドライバーを蓋の周りを1周させるけど、ひっかける部分がなくなるだけ。
 
マイナスドライバーで数回蓋の端を持ち上げたら、ぱかって開きそうなのに・・・、開かない。
 
最後は、ちょっとだけできた隙間に、マイナスドライバーを縦に入れ込んで、なんとか開ける。
 
蓋明けるのに10分もかかった( ̄ε ̄;|||・・・
そのまま蓋を閉めても密閉できないくらい蓋は変形した。
 
 
気を取り直して、刷毛に防腐剤を浸ける。
 
防腐剤は、液体。
 
液体だから、さらさらしている。
 
ということは、刷毛に防腐剤をたっぷりつけると、
缶から外壁になった杉板に刷毛を運ぶまでに、
防腐剤が地面にぽたぽた落ちる。
 
地面にぽたぽた落ちないように、刷毛にほどよく防腐剤を浸し、
さっと外壁にはたきつける。
 
 
垂れた防腐剤を刷毛で広げる。
 
それを繰り返して完成!
 
 
 
次は、杉板に防腐剤を塗ってから、外壁に打ち付けることにしよう。