移住体験ツアー・イベント 参加者募集!

2019年1月16日

移住体験ツアー・イベント 参加者募集中!

せっかく南の島に移住するんだから、海の見える畑付きの一軒家に住みたい!って思いますよね。

でも、希望の住まいはそう簡単に見つけられるものではありません。

どこにどんな住まいがあるの?家賃は?広さは?古さは?トイレは水洗?リフォームできるの?リフォームってどうすればいいの?新築したいけど・・・

そんな疑問にお答えします!

移住体験イベント
日 程:2019年9月21日(土)
参加費:ひとり10,000円(夕食1回付)

移住体験ツアー(1泊2日)
日 程:2019年11月16日(土)~17日(日)満員御礼
※2020年も開催します。日程が決まり次第お知らせします。
参加費:各回ひとり20,000円(宿泊、夕食1回付)


 

約6万人が暮らす奄美大島は、太古からの自然や独特の文化が息づくエキゾチックな雰囲気が漂う島です。

でも実は、都市圏から直行便が就航し、アクセスはとても便利。

LCCの就航で観光客も増えつつあります。

 

移住体験イベントでは、そんな奄美大島の雰囲気を肌で感じていただきながら、移住に欠かせない『住まい』の島ならではの事情をご紹介します。

ちなみに、奄美大島で住まいを借りようとすると、物件の大半が奄美大島の中心部・名瀬に集中しています。島外からの転勤族を対象としたマンションやアパートか比較的築浅の一戸建てで、家賃相場は意外と高めです。

奄美大島の半数以上の人が暮らす名瀬市街地

空き家もありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が主体ですので、一般に流通する空き家は極めて少ないといえます。

先輩移住者からリアルな家探し体験談を聞いたり、 改修した空き家を見学したり、実際に一軒家に泊まってみたりしながら、どうすれば希望の住まいを見つけられるのか、あなたの不安や疑問にお答えします。

<イベント概要>

日 程: 2019年 9月21日(土)13時~22時
参加費: 各回10,000円(ひとり・税込み)
※夕食、案内料を含みます。
※奄美大島往復旅費、宿泊費、移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
行程(予定): 13:00 奄美空港集合
<奄美大島北部の住宅見学>(奄美市名瀬以北)
<DIY住宅見学>「山裾の家」見学
(龍郷町円)
<島めぐり>
※主に奄美大島の北部(奄美市名瀬市街地以北)をご案内予定です。
※タイミングが合えば空き家物件を見学します。
<島暮らし体験ハウスなかほ見学>(龍郷町戸口)
※お客様が滞在中は、外観のみ見学となります。
<先輩移住者との懇親会>

※22時頃解散となります。
※場所は、奄美市名瀬もしくは龍郷町のいずれかになります
おすすめの宿こちら
募集人数: 各回 2組5名(最少催行人数1名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 各回1週間前まで

<ツアー概要>

日 程: 2019年11月16日(土)~17日(日)満員御礼
※2020年も開催します。日程が決まり次第お知らせします。
参加費: 各回20,000円~(ひとり・税込み)
※宿泊費、夕食1回、案内料を含みます。
※奄美大島往復旅費、島内移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
行程(予定):

1日目
⇒13:00 奄美空港集合
⇒奄美大島北部(奄美市笠利、龍郷町)の空き家見学
⇒奄美大島北部めぐり
⇒先輩移住者との交流
【宿泊】しま暮らし体験ハウス「なかほ」
     住所:龍郷町戸口1825
    ※順次、追加予定です。
【食事】朝:×、昼:×、夜:○
【移動】レンタカー移動をお願いします

2日目
⇒集落散策
⇒DIYハウス見学(龍郷町円集落)
⇒先輩移住者宅訪問
⇒優良規格住宅モデルハウスの見学(龍郷町龍郷集落)
⇒お昼前に解散
【食事】朝:×、昼:×、夜:×
【移動】レンタカー移動をお願いします

募集人数: 1組5名(最少催行人数1名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 各回1週間前まで

<オプション>※オプションのみのご利用も可能です。

日 程: 移住体験イベント前日もしくは翌日の開催です。
ご希望に応じます。
参加費: 2,000円(ひとり・税込み)
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
申込締切: 前日まで
内 容: ハイパーDIY住宅の見学(瀬戸内町節子)
行 程: 9:00 集合
※みなさまの宿泊先にあわせて前日に決定します
10:00 ハイパーDIY住宅「海沿いの家」見学(瀬戸内町)
12:00 解散(名瀬市街地)
※ご希望に応じて周辺の空き家をご案内します。
※ご希望にあわせて解散場所を変更することもできますのでご相談ください。

<持参品・服装>
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<前泊・後泊される方へ>
・移住者に話を聞く、集落を散策するなどのプログラムを自由に選べる「フリー滞在プログラム(主催:奄美群島UIOターン支援協議会)」もおすすめです。お申し込み、お支払いは別途となります。

イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくことが出来そうだと思いました。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「空き家を実際に見ることで物件の状態を確認でき、木造住宅の欠点や利点も学べました(シロアリ問題、台風対策など)。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

 <過去の様子>
◆2018年3月9日~11日 <奄美大島>
奄美市の定住促進住宅を見学
空き家バンク登録物件を見学
建築士によるレクチャーや改修物件の見学
空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

◆2018年9月21日・22日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 DIYハウス見学と瀬戸内町探訪
2日目 奄美市住用町の物件見学と移住企業者
2日目 移住起業者のショップ訪問と住民移住者交流会

◆2018年11月9日・10日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 奄美大島南部の物件見学とDIYハウス見学

◆2019年2月23日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者交流会
2日目 古民家ゲストハウスと奄美大島南部のDIYハウス見学

◆2019年3月14日~16日 <喜界島>
1日目 花良治集落で住民と大懇親会
2日目 花良治集落やサンゴ礁研究所で初体験の連続
2日目 志戸桶集落で死生観や島の歴史に触れる、森のなかでグランピング
3日目 喜界島の自然と一体化

◆2019年4月26日 <奄美大島>
瀬戸内町から龍郷町まで、空き家再生物件を見学

◆2019年6月15日のイベント <奄美大島>
ゲストハウスを中心にめぐりました

◆2019年7月13日のイベント <奄美大島>
奄美大島北部の物件見学と集落散策

◆2019年9月21日のイベント <奄美大島>
終了次第掲載します

◆2019年10月のツアーイベント <奄美大島>
終了次第掲載します

◆2019年11月16日のイベント <奄美大島>
終了次第掲載します

お問い合わせ:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
担当:佐藤
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
e-mail:info@npo-nr.org

【開催報告】秋の移住体験イベントin奄美大島 2日目

2018年11月15日

11/9、11/10、秋の『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』を開催しました。
今回の参加いただいたのは京都府在住のYOUKOさん。

海外と日本の二地域居住を考えているYOUKOさん、そんな暮らしができる場所や住まいがあるのか知りたい!と参加されました。

昨晩を過ごした節子(せっこ)集落にあるDIYハウス「海沿いの家」は、なんと徒歩すぐのところにビーチが広がります。

誰もいないから、プライベートビーチ。

流木をテーブルに朝食。

海際を歩く小鳥たちや、森から森へと渡る野鳥を見ながら、生き物好きのYOUKOさんは大感激の様子。

今回は時間の都合で渡れなかった加計呂麻島を望みに、高知山(こうちやま)展望台へ。

大島海峡を一望。

ここでもサシバやメジロなどの野鳥が自由に飛び回っていました。

季節外れの緋寒桜も見られました。

午後は、瀬戸内町の阿木名(あぎな)集落の空き家を見学。
空き家の持ち主の方に案内していただきました。

1か月前まで人が住んでいたので、室内は意外ときれいです。

でも、退去したのには理由がありました。

床の土台の木材が、多分シロアリにやられていたのでしょう。

床が抜け落ちかけています。

ここまでくれば、いっそのこと土間もありかもしれません。

ちなみに、阿木名集落には、自衛隊の官舎が建つ予定で、現在600人の人口は、1000人近くになるそうです。さらに、珍しいことに下水が整備されていて、トイレは水洗というのに、少し魅力を感じてしまいました。

ランチは、HUB a nice d!(ハブアナイスディ!)の海老カツバーガー。
空き家を改修した交流拠点です。

この空き家もシロアリ被害が甚大で、結局わずか数本の梁と柱しか残せなかったようです。

そんなシロアリの被害といえば、龍郷町にある山裾の家「えんハウス」。

入居者が退去して、再度リフォームしようと内壁を剥がしたら・・・
梁がほぼ再起不能な状態であることが判明。

住居ではなく改修現場見学ハウスとして、そして、DIY教室やったりする場所として使うことに決め、第2弾改修を始めました。

そんな現場を見学。

シロアリ被害の様子も隠さず見せます。

シロアリに食われた梁を見たYOUKOさんが、ひとこと。

「自然の造形美ですね!」

・・・

「私、ここに住めますよ!」

・・・

そんな方もいらっしゃるとは・・・

YOUKOさんなら、家はすぐに見つかるのかも知れません。

ただ、住まいを見つける前に、自分が馴染める場所探しが重要だと気付いたYOUKOさん。

YOUKOさん、また奄美にお越し下さいね。

NPO法人ねりやかなやレジデンスでは、移住希望者向けに、住まいを中心としたイベントを開催しています。
次回は、2019年2月23日(土)です。
お待ちしています!

【開催報告】秋の移住体験イベントin奄美大島 1日目

2018年11月15日

11/9、11/10で秋の『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』を開催しました。
今回の参加いただいたのは京都府在住のYOUKOさん。
会社員であり、手拭作家であり、絵師という多才な方です。

とにかく生き物が大好きなYOUKOさん、奄美にも何度か来た経験があり、騒々しい都会を離れ早く自然豊かな場所で暮らしたいと考えているそうです。
海外と日本の二地域居住を考えているYOUKOさん、そんな暮らしが本当にできるのか知りたい!と参加されました。

初日は、大島北部の空き家見学からスタート。

相続未登記のため、奄美市の空き家バンクに登録できない物件です。

建物の状態は、空き家のなかではかなりよい状態に見えます。

シロアリの被害もあまりなさそうです。

トイレは汲み取り式ですが、YOUKOさんは気にしません。

虫も平気なんだそうです。

つわものです。  

荷物が大量に残されたままというのがネックですが、一人暮らしなら、たくさんある部屋のひとつを倉庫にしても問題なし。

後ろ髪をひかれながら続いては、先輩移住者のお宅訪問です。

移住10年ほどの木工作家で木工ショップKOSHIRAERUを経営する寳園ファミリーを訪ねました。

奄美の人々の手仕事に魅了された当時の話や、奄美の自然の素材を活かした作品でどうやって生計を立てていくかなど、話がはずみ気づくと夕方近くになってしまいました。

今日の最終目的地は、奄美大島南部瀬戸内町にある節子(せっこ)集落。

奄美大島中心地の名瀬から来るまで約1時間。

ここに、当NPO法人が改修をサポートしたDIYハウスがあります。

夜は、この場所に瀬戸内町内の移住者が集まり、移住して気づいたこと、移住の心構えなどをかなりリアルに教えてくださいました。

ひとことで”島暮らし”といっても、集落によって人間関係の密度や集落での役割、忙しさなど大きく違うということを知り、もっと島に通い滞在しながら、自分の住処を見つける心構えができたようでした。

2日目につづく。

【開催報告】移住体験イベントin奄美大島 2日目その3

2018年10月9日

9/21~9/21で実施した『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』
千葉県の会社員のKMさんにご参加いただきました。

ダイビングが趣味のKMさん、いつか南の島に移住したいな~と考えているそうです。
今回は、ペットの猫たちと一緒に住める家があるかが知りたい!と参加。
最終日、ペットと住める家は見つかったのでしょうか・・・。


移住して起業した、奄美伍郷商店(カフェテリア)オーナーを訪問。

空き店舗を自分たちでリフォームしていました。
初めてのDIYだあそうですが、珪藻土の壁やディスプレイなどかなりのかっこよさでした。

サラリーマンから起業家に転身したわけを聞くと、
「将来がどうなるかみえないほうがわくわくする!」とオーナー。
これから期待しています!

さて夜は、移住者のお宅で地元の方や先輩移住者の方との交流バーベキュー!

空き家を借りようと思って5年間島に通い続けたのに見つからず、海沿いに土地を購入して家を建ててしまった!という移住者の方に、経験談(失敗談も)をうかがいました。

この日は、ペットを飼っている方を中心に集まっていただきました。

一軒家でもなかなか大家さんの許可が出ない物件が多いこと、家賃がそれなりのマンションならあるけれど空きが出ないこと…みなさん苦労していました。

   

「運」以外でペット可の物件を見つけるには、本当にぼろーい一軒家を改修するか、新築かの2択になることがわかり、参加者のKMさんはより移住のイメージが鮮明になったようです。

後日、参加者のKMさんより次のメッセージ(抜粋)をいただきました。
是非、何度も足を運んで、じっくり検討してくださいね!
「こんにちは!この度は色々とお世話になりました!今回は様々な方のお話を聞けて、移住したいなっていう漠然とした思いだったのが、はっきりしてきました…まずはお金を貯めつつ、色々と計画していきたいと思います!(台風が来なければ!)来週も奄美に行きます」


NPO法人ねりやかなやレジデンスでは、移住希望者向けに、住まいを中心としたイベントを開催しています。
次回は、2018年11月10日(土)、2019年2月23日(土)です。
お待ちしています!


【開催報告】移住体験イベントin奄美大島 2日目その2

2018年10月8日

9/21~9/21で実施した『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』
千葉県の会社員のKMさんにご参加いただきました。

2日目の午後は物件見学です。

住用町の市(いち)集落と戸玉(とだま)集落にある奄美市管理の定住促進住宅を見学しました。
役場の方が、病院やスーパーなど日常生活のこと、前に住んでいた方がどんなことに不便を感じていたかなど教えてくれました。


定住促進住宅にも家賃相場があり、大島北部奄美市笠利町は2~3万円、名瀬のまちなかが3~4万円、南部の奄美市住用町は、1.7~1.8万円となっています。
詳しくはこちら(奄美市ホームページにリンク)

住用の観光も少し。

モダマの自生地。
大型のつる植物で、5月頃から初夏にかけて大きな豆がぶらさがります。
サヤは大きなもので1メートルにも!
今回は、時期外れで青々として豆は見ることができませんでしたが、
夏のような暑さを少しやわらげてくれる森でした。


奄美でも有名な農産物・加工品の直売所「サン奄美」に立ち寄って休憩しながら、今日のおさらい。

市街地名瀬に戻り、定住促進住宅を見学。
名瀬は人気なのでなかなか空きはありません。
今回は、入居者のご厚意で見学させていただきました。
築45年の市営住宅をリフォームした物件、家賃は約3万円です。

その後、市内のスーパーなどを見学。

24時間営業のコンビニや大型スーパー、ドラッグストア、100円ショップ、レンタルビデオ店やファーストフード店もあります。
日常生活に必要なものは、フェリーが欠航しない限り困ることはありません。
本土の田舎よりも意外と都会な奄美大島の市街地なのです。

そして、イベントも終盤を迎えます。(つづく)

 


NPO法人ねりやかなやレジデンスでは、移住希望者向けに、住まいを中心としたイベントを開催しています。
次回は、2018年11月10日(土)、2019年2月23日(土)です。
お待ちしています!


【開催報告】移住体験イベントin奄美大島 2日目その1

2018年10月8日

9/21~9/21で実施した『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』
千葉県の会社員のKMさんにご参加いただきました。

9月22日の朝の空 KMさん撮影

2日目のスタートは、奄美大島南部の瀬戸内町節子(せっこ)集落にある、空き家を改修した海の近くにある通称ビーチハウス(youtubeで改修の様子がご覧いただけます)の見学。
NPOが改修をサポートしました。

瀬戸内町まではKMさんの滞在先から1時間半の距離なので、
途中、マングローブパークで休憩して、目的地に向かいます。

道の駅住用マングローブパーク

この日は快晴で、伊須湾もご覧の通りのエメラルドブルー!

空き家を改修したビーチハウスのある伊須湾

そんな景色を眺めながら、ビーチハウスに到着。

手入れの行き届い庭と、ワンルームの空間に吊られたハンモックに参加者は一言。

「こんな暮らしがしたい!」

公営住宅やアパートはペット不可の物件が大半ですが、こうした1戸建ての空き家なら大家さんと交渉すればペットを飼えることもあります。
ペットと暮らすイメージが少しわいてきたようです。

見学を終え、奄美大島をさらに南下し、奄美大島南部のまち瀬戸内町の古仁屋(こにや)へ。

瀬戸内海の駅のお魚屋さんでカラフルな魚たちやイセエビにご対面!


ランチは、知る人ぞ知る、奄美市住用のハナハナ茶屋で郷土料理の豚骨煮やピーナツ豆腐などをいただきました。
この日居合わせたお客さんは、大阪で暮らす出身の方、たまに帰ってのんびりしているのだそう。
お店の周辺にも移住者の方が住んでいるのよ~と会話が弾みました。



腹ごしらえしたら、午後は、奄美市住用(すみよう)町をめぐります。(つづく)

次回は、2018年11月10日です!詳細こちら

【開催報告】移住体験イベントin奄美大島 1日目

2018年10月7日

9/21~9/21で実施した『住まい特化移住体験イベントIN奄美大島』
千葉県の会社員のKMさんにご参加いただきました。

ダイビングが趣味のKMさん、いつか南の島に移住したいな~と考えているそうです。
今回は、ペットの猫たちと一緒に住める家があるかが知りたい!と参加。
見つかったのでしょうか・・・。

まずは、移住ファミリーが経営する島豚バーガーショップ「イズムリカフェ」でのランチ。
島豚バーガーが絶品なことはもちろんですが、オーナーが1年以上かけてリフォームしたおしゃれな店舗も見どころです。

1日目のメインは、奄美大島北部奄美市笠利町の移住者訪問。
今回は、奄美市の定住促進住宅に住む移住者を中心に訪問しました。
笠利町の定住促進住宅は人気で、空きはなく、もし空きが出も応募者が多くかなりの倍率になります。
しかも、ペットは禁止です。

奄美市笠利支所で説明を受ける

先輩移住者Kさんは、子育てのために自然豊かで無駄なストレスの少ない場所を探していたところ、来島経験のあった奄美大島で仕事と家がタイミグ良く見つかり移住。
驚いたのは、生活費がそれほど安くないことだったといいます。
東京では不要だった自動車は必需品となり、食品などの物価も高いのが島なのです。
集落によって、祭祀や集落活動、移住者に対する意識など全然違うというアドバイスもいただきました。

昨年移住したばかりのIさんからは、夫婦ともに会社員だった場合の注意点や引っ越し費用を抑えるテクニックなど、目からうろこの話をたくさん教えていただきました。


移住者のお宅訪問

高倉のある定住促進住宅に住む移住者にも出会いました。
この物件、公開して数時間で問い合わせが殺到し、すぐに募集終了となったほど人気のある物件だったようです。
住まい確保は、タイミングですね。


移住者のお宅訪問

ここで少し休憩。
広い太平洋を望むあやまる岬観光案内所「みしょらんカフェ」。
奄美のお店や特産品などを奄美市の職員から教えてもらい、一息ついて奄美大島の中心部名瀬に向かいます。



あやまる岬観光案内所

民間物件の見学。

空き家をリフォームして、1階を簡易宿所、2階を長期滞在者向けのシングルルームとして賃貸するそうです。

残念ながらペット不可。

この日、ペット可物件は見つかりませんでしたが、移住のイメージは少しずつつかめたようです。

夜は、元ミュージシャンでいまは農家の移住者つっちーが経営する創作キッチンbarくらふとで、先輩移住者との懇親会を楽しみました。 

つっちーが作る糖度20度超えのパッションフルーツ
つっちぃの新作 パッションフルーツサイダー

翌日は、奄美大島の南部と市街地をめぐります。(2日目へ)

 

次回は、2018年11月10日です!詳細こちら

【終了】移住体験イベント2018 奄美大島・住まい編

2018年7月18日

移住体験イベント2018~奄美大島・住まい編~
を開催します!

<追加開催決定!>
2019年3月16日(土) ひとり10,000円(夕食付)

今回のイベント開催地は、約6万人が暮らす奄美大島。
主要都市圏から直行便が就航するアクセス至便な島でありながら、太古からの自然と独特の文化が息づく島です。

移住に欠かせないのが住まいです。

空き家だってたくさんあるし、不動産屋もあるし、
家なんかすぐ見つかると思っていませんか?

答えはNO!
家はなかなか見つかりません!

流通物件の大半が転勤してくる方を対象としたマンションやアパートなどの集合住宅や比較的築浅の一戸建てで、物件は市街地に集中し、家賃相場は高めなのが特徴です。

奄美大島の半数以上の人が暮らす名瀬市街地

また、空き家はありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が主体ですので、一般に流通する空き家は極めて少ないといえます。

空き家を見学

イベントでは、先輩移住者からリアルな家探し体験談を聞くことができます。
どうすれば住まいを見つけられるのか、空き家を貸してもらう方法はあるのか、あなたの疑問にお答えします。

タイミングが良ければ、希望にあった空き家が見つかるかもしれませんよ!

本イベントは終了しました。

<イベント概要> ※ツアーもご用意しています。詳しくはページの後半へ。

日程: 1日目 平成30年9月21日(金) 
2日目 平成30年9月22日(土)

参加費用:

15,000円(ひとり・税込み)
※昼食2回、夕食1回、ガイド料を含みます。
※奄美大島往復旅費、島内での宿泊費、移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※2日目の夕食は、先輩移住者宅でのバーベキューを予定しています(雨天の場合は、変更になります)。参加費用には含まれません。実際にかかった材料費を、当日、参加人数で折半します。おひとり様3000円以内を予定しています。
※保険は附帯しておりません。
※1日目、2日目のいずれかのみ参加をご希望の方は、ご相談ください。

募集人数: 4組8名(最少催行人員2名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 平成30年9月7日(金)
イベント
企画実施:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1
TEL:070-6656-0278
MAIL:info@npo-nr.org

<詳しいイベント内容>

日程 時刻 内容
9月21日
(金)

12:00

 

 

 

 

18:00

<集  合>奄美空港到着ロビー
※関東からは、バニラエア、スカイマーク及びJALの鹿児島経由便、関西からはバニラエアですと、当日出発で集合時刻に間に合います。
※お時間がある方は、集合時刻までにレンタカーをご用意ください。
<昼  食>
<島めぐり>奄美大島北部めぐり(奄美市笠利町)
※タイミングが合えば空き家物件を見学
※先輩移住者を訪問します

<市内散策>役場、病院、スーパー、学校など
      暮らしにかかわる施設の見学
<夕  食>
※21時頃解散となります

9月22日
(土)

8:30

 

 

18:00

ホテルニュー奄美ロビー集合(奄美市名瀬入舟町9−2)
<DIY住宅見学>空き家改修の物件の見学(瀬戸内町)
※瀬戸内町は、ホテルニュー奄美から車で約1時間です
<昼  食>
<物件見学>田舎から市街地までの物件見学(奄美市住用町~奄美市名瀬市街地)
<夕食>先輩移住者との交流会(龍郷町)
※先輩移住者のお宅でバーベキューを行います
※かかった材料費を人数で折半します。金額は3,000円以内です
※21時頃解散となります

<持参品・服装>
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。
・9月の平均気温はおよそ27℃。まだまだ海で泳ぐことができます。しかし、朝夕は冷え込むこともあるので薄手の長袖があると安心です。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・ツアー行程の内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

宿泊付きのツアー(2泊3日)もご用意しています!

<移住体験イベントツアー概要>

日程: 平成30年9月21日(金)~9月23日(日) 2泊3日
集合場所: 奄美空港
解散場所: 結の家(龍郷町赤尾木)
ツアー費用: 27,000円(ひとり・税込み)
※イベント費用15,000円を含みます。
※奄美大島往復旅費、島内移動費は含みません。島内移動には、公共機関もしくはレンタカーをご利用ください。
※子供料金の設定はございません。
募集人数: 4組8名(最少催行人員2名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
※奄美ツーリストサービスへのお申込みとなります。
申込締切: 平成30年9月7日(金)
旅行企画実施: 鹿児島県知事登録旅行業2-79号
奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)
〒894-0035 鹿児島県奄美市名瀬塩浜町17-5
TEL:0997-53-3112
FAX:0997-54-1008

<移住体験イベントツアーの詳細行程>

日程 時刻 内容
9月21日
(金)

12:00

 

 

 

 

18:00

 

<集  合>奄美空港到着ロビー
※関東からは、バニラエア、スカイマーク及びJALの鹿児島経由便、関西からはバニラエアですと、当日出発で集合時刻に間に合います。
※お時間がある方は、集合時刻までにレンタカーをご用意ください。
<昼  食>
<島めぐり>奄美大島北部めぐり
※タイミングが合えば空き家物件を見学
※先輩移住者を訪問します

<市内散策>役場、病院、スーパー、学校など
      暮らしにかかわる施設の見学
<夕  食>
※夕食前に、ホテルにチェックインします

■食事:朝✕ 昼〇 夕〇
■宿泊:ホテルニュー奄美(奄美市名瀬入舟町9−2)
■移動:集合場所までの移動:✕
     島内移動:✕

9月22日
(土)

8:00

 

 

18:00

朝食後、出発
<DIY住宅見学>空き家改修の物件見学(瀬戸内町)
※瀬戸内町はホテルニュー奄美から車で約1時間です
<昼  食>
<物件見学>田舎から市街地の物件まで見学(奄美市)
<夕食>先輩移住者との交流会(龍郷町)
※夕食前に、宿にチェックインします
※先輩移住者のお宅でバーベキューを行います
※当日、かかった材料費を人数で折半します。金額は3,000円以内の予定です。

■食事:朝〇 昼〇 夕〇(夕食代は現地徴収)
■宿泊:結の家(龍郷町赤尾木1747-4)
■移動:島内移動:✕

9月23日
(日)
 

朝食後、解散
※チェックアウトは10:00

■食事:朝〇 昼✕ 夕✕
■移動:島内移動:✕
     解散場所からの移動:✕

<持参品・服装>
・宿泊施設「結の家」には、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシが備えてあります。寝間着等必要なものは各位ご持参下さい。
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。
・9月の平均気温はおよそ27℃。まだまだ海で泳ぐことができます。しかし、朝夕は冷え込むこともあるので薄手の長袖があると安心です。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・宿泊施設「結の家」のトイレ・お風呂は共同です。
・ツアー行程の内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<前泊・後泊される方へ>
・移住者に話を聞く、集落を散策するなどのプログラムを自由に選べる「フリー滞在プログラム(主催:奄美群島UIOターン支援協議会)」もおすすめです。お申し込み、お支払いは別途となります。

<奄美大島までの移動について>
・奄美大島までの移動は各自で手配ください。各航空会社/フェリー会社にて予約できます。奄美大島までの移動についてはこちら。
・奄美大島までの交通手段や旅費は下記旅行代理店がお調べ致しますので、お気軽にお問い合わせください。

奄美ツーリストサービス(里見海運産業株式会社)
鹿児島県知事登録旅行業2-79号
〒894-0035 鹿児島県奄美市名瀬塩浜町17-5
TEL: 0997-53-3112 / FAX: 0997-54-1008
責任者 藤﨑 秀則(ふじさき ひでのり)
E-Mail:fujisaki@satomi-kaiun.co.jp


 <過去のツアーの様子>
2017年度ツアー
ツアー初日 奄美市の定住促進住宅を見学
ツアー初日 空き家バンク登録物件を見学
ツアー2日目 建築士によるレクチャーや改修物件の見学
ツアー2日目 空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

今回のイベント結果
◆2018年9月21日・22日のイベント
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 DIYハウス見学と瀬戸内町探訪
2日目 奄美市住用町の物件見学と移住企業者
2日目 移住起業者のショップ訪問と住民移住者交流会

イベントに関するお問い合わせ:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
担当:佐藤
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
TEL:070-6656-0278
e-mail:info@npo-nr.org

【予告】移住体験イベント2018 奄美大島・住まい編

2018年6月21日

移住体験イベント2018~奄美大島・住まい編~

日程:平成30年9月21日(金)~22日(土)
主な内容:空き物件見学、先輩移住者宅訪問、先輩移住者との交流、DIY住宅見学

今回のイベント開催地は、約6万人が暮らす奄美大島。
主要都市圏から直行便が就航するアクセス至便な島でありながら、太古からの自然と独特の文化が息づいています。

移住に欠かせないのが住まいなんですが、
不動産屋もあるし、空き家だってたくさんあるし、
家なんかすぐ見つかると思っていませんか?

答えはNO!
希望の家はなかなか見つかりません!

流通物件の大半が転勤してくる方を対象として高仕様になっていることもあり、物件は市街地に集中し、家賃相場は高めなのが特徴です。
 

また、空き家はありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が主体ですので、一般に流通する空き家は極めて少ないといえます。

イベントでは先輩移住者からリアルな家探し体験談を聞くことができます。
どうすれば住まいを見つけられるのか、空き家を貸してもらう方法はあるのか、みなさんの疑問にお答えします。

また、空き家の改修事例もご紹介します。

タイミングが良ければ、空き物件の見学もできますよ!

<イベント概要>

日程: 2018年9月21日(金)・22日(土) 1泊2日
集合場所: 奄美空港
解散場所: 懇親会会場(龍郷町龍郷)
参加費: 近日公開
募集人数: 4名(最少催行人員2名)
申込締切: 2018年9月7日(金)
イベント企画実施: NPO法人ねりやかなやレジデンス
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1
TEL:070-6656-0278
MAIL:info@npo-nr.org

 <過去のツアーの様子>
2017年度ツアー

ツアー初日 奄美市の定住促進住宅を見学
ツアー初日 空き家バンク登録物件を見学
ツアー2日目 建築士によるレクチャーや改修物件の見学
ツアー2日目 空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

内容に関するお問い合わせ:NPO法人ねりやかなやレジデンス
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
TEL:070-6656-0278
e-mail:info@npo-nr.org