移住体験ツアーin奄美大島南部 初日

2020年2月15日

今日からいよいよ移住体験ツアーin奄美大島南部コースがスタートします。

参加者は、青森県在住、クリエイターの福士さん。

初日は、奄美市の定住促進住宅を見学。
※空き家となった住宅を市が借り受け、公的住宅として提供するもの。
奄美市の場合は、原則2人以上の世帯で島外からのUターン者・Iターン者(奄美市に住民登録をしてから2年以内)に限られます。

これまでのツアーはいつも満室でしたが、今回は3室の空きがあり、近く募集する物件も見ることができました。

お風呂のドアを開けたら、脱衣所もなく居間!、窓は木枠!という部屋も健在ですが、リフォームが少しずつ進み、現代風に変身中です。

奄美市の定住促進住宅
空き室の1室で、見学奄美市の定住政策について説明を受ける参加者

奄美市内の空き家バンク登録物件も増えているようです。
※空き家を「貸したい・売りたい」所有者と、空き家を「借りたい・買いたい」移住希望者が登録し、マッチングするしくみ。奄美市は、不動産会社による仲介が行われます。

奄美市名瀬の物件を1軒、奄美市住用村の物件を3軒案内いただきました。

外観は超レトロですが、
室内は新築アパート並み
奄美市住用町にも1戸建ての物件が出てきています

 

途中、奄美市住用町見里集落の国道沿いにある観光案内施設「三太郎の里」でタンカンジュースを飲みながら休憩。

夜は、予定変更で、奄美大島北部の龍郷町へ移動。

名瀬のまちなかで奄美伍郷商店を経営する元奄美市地域おこし協力隊の長瀬悠さん(40)との意見交換を兼ねた交流会。長瀬さんは、映像制作会社やIT企業での勤務経験もあります。
奄美伍郷商店:奄美のこだわり物産販売と島の食材を使ったたこ焼きやサンドイッチなどを提供する商店。

いまの仕事を継続しながら奄美で生計が立てられるのか、インターネット環境はどの程度整っているのかなど専門的な話が交わされました。

光回線が整備されていても通信スピードが不足している場合があることや、奄美で動画やCMコンテンツなどの制作で生計を立てるには需要の掘り起こしが必要なことなど知ることができました。

夜は、龍郷町戸口集落にある、しま暮らし体験ハウスなかほにご宿泊いただきました。

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1組限定の移住体験ツアー毎月開催中♪

NPO法人ねりやかなやレジデンス
メール:info@npo-nr.org
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スギもヒノキの花粉もない奄美へGO!

 

明日から、奄美大島南部で移住体験ツアースタート

2020年2月8日

明日からいよいよ移住体験ツアーin奄美大島南部コースがスタートします。

前日のハプニングもなんのその、お天気にも恵まれた充実したツアーになりそうです。

ツアーの様子は、順次報告いたします。

 

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ウィークリー、マンスリー滞在にお勧め♪
match guest houseについての問合せはこちら

NPO法人ねりやかなやレジデンス
メール:match@npo-nr.org
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スギもヒノキの花粉もない奄美へGO!

 

締め切り間近!移住体験ツアーin奄美大島

2020年1月28日

花粉症の季節が到来。
花粉症のない、南の島の冬”暮らし”体験してみませんか?
島は一足早い桜の季節になりましたよ。
緋寒桜の満開まであとわずか。

奄美大島移住体験ツアー
●北部 2/7(金)~2/9、25,000円(ひとり)
●南部 2/9(日)~2/12(水)、33,000円(ひとり)

喜界島移住体験ツアー
2/14(金)~2/16(日)、16,000円(ひとり)

奄美群島の住まい事情

2020年1月7日

沖縄県の北に位置する奄美群島は、8つの有人島があり、人口約10万人が暮らしています。

え!島なのに??ってよく驚かれますが、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島には、港だけでなく空港もあるんです。

意外と便利なんです。

 

南の島に移住したいという方はいらっしゃいますが、最近では沖縄に移住した方からの相談も増えています。家賃がどんどん高くなり暮らせない、文化に馴染めないなど理由は様々です。

そんなわけで、北からも南からも「奄美に住みたい」と人が流入してきているのが奄美群島です。

でも、希望者はいるものの住まい探しは一苦労。

そんな状況を裏付ける数字があります。

奄美大島にある人口6,000人の町の空き家バンクの登録状況です。

空き家バンク利用者数:6年間で90組

空き家バンク掲載物件:6年間で延べ18軒

その差は、72軒!

90組のなかには、既に奄美大島に暮らしている人もいるので、純粋に島外から家を探しに来ている人は約50組、登録者の6割です。

不動産会社はないの?と思われるかもしれませんが、不動産会社が扱う物件の大半は名瀬の中心市街地です。田舎の物件は、年に数軒掲載がある程度です。

タイミング良く見つかる方もいますが、理想の物件を探している方には、島に滞在しながら島の人と仲良くなって家を紹介してもらう。住み込みのアルバイトをしながら情報をキャッチするをお勧めします。

大工仕事に自信があれば、とりあえず雨をしのげる住まいを見つけ、自分で手直ししながら暮らすという選択肢もないわけではありません。

NPOでは、毎月移住体験ツアーを開催しています。
奄美のいろんなタイプの住まいをご紹介しながら、住まい事情を知っていただくツアーです。タイミングがよければ空き家も見学できますよ。

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次回の移住体験ツアーは
2020年1月24日~25日
詳細はこちら
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【開催報告】移住体験イベント 2019年11月16日

2019年11月22日

今回も快晴に恵まれた奄美大島移住体験イベント。

東京と大阪から3名の方にご参加いただきました。

定年後の島暮らしに興味があるとのこと。

いつもより、集落散策や島暮らし体験ハウスが充実したイベントとなりました。

まずは、龍郷町の東シナ海側に位置する円(えん)集落へ。

まずは定番、NPOがDIY中のえんハウスを見学します。

シロアリ被害&隙間だらけの家。

1年半空き家だったえんハウス

移住したいのに家が見つからず、半年間ここに暮らしていたKさんが、シロアリとの闘い、ネズミとの共存生活など、リアルに語ってくれました。

夜はねずみの大運動会。どっちが住人なんだか・・・と語るKさん
トタン屋根、雨の日はテレビの音量最大にしても音が聞こえないんです

移住者だけどUターン?Kさんのお宅訪問

Kさん実は、家族が増えたのでえんハウスから奄美大島の中心・名瀬のアパートに引っ越していました。

しかし、しばらくすると、円集落の区長から「おい、家が見つかったぞ!」と連絡を受けたそうで、つい最近、家族で円集落に戻ってきたのです。

空き家はすぐに住める状態ではなかったものの、集落の青年団のサポートもあり、2カ月ほどで、広ーい縁側と広ーい廊下のあるとっても素敵なおうちに変身。

K夫妻がビフォアー写真を交えて隅々まで案内してくれました。

いつも縁側で息子と遊んでます

円集落を散策しようと、家を出ると、なんと1歳半になる息子が突然走り出し、集落案内を買って出てくれました(笑)

のびのび育ってます。

僕がいつもお散歩する道だよ~
集落のまんなかに突然現れるガジュマル広場

円集落の空き家は、40軒超え。
道沿いから見える空き家は、ほとんとが老朽化。

昨年の台風で屋根が飛んだままの骸骨状態もありました。

Kさんが家探しに難航した理由もみえてきますね~。

さて、円集落を散策した一行は、龍郷湾に面した龍郷集落へ。

まずは、NPOがサブリースを始める空き家を見学。ここもネズミが出没しておりました💦

家主に半年間寄り添いやっと借りられました
20坪程度の畑付き
誰も住まないのにネズミが・・・この家もネズミと共存生活になることでしょう

龍郷集落を散策をしながら新築match guest house(まっちゲストハウス)に向かいます。

おっきなガジュマル

青い実をつけたパパイヤ

おっきな蜘蛛

小道の向こうに見える海

1度は奄美に来たことのある参加者も、集落に入ったのは初めて。

シャッター音がずーっと続きました。

集落散策しながら、空き家見学

龍郷集落の空き家は13軒(NPO調査)、でも住める状態の家は数軒

ほとんどが、外壁が外れ、軒下が外れ、屋根がはがれかけています。

家が見つからないのも納得~、と参加者。

 

 

でも、家が見つかりにくいって事情ばかりを伝えていてはいけないので、

どうやったら奄美に住めるるのか、

NPOはその答えを、少しずつ増やしているところです。

そのひとつが、match guest house(まっちゲストハウス)

空き地に新築した、シングルカップル向けのコンパクトな規格住宅。

新築も選択肢として提案します。

また、移住を考えている人に、住む前に、中長期に滞在してしま暮らしを体験してもらうための、1棟貸しの宿としても運営しています。

次に一行が向かったのは、同じように「しま暮らしを体験」できる宿です。

瀬留集落のコスモス畑で休憩して癒される参加者

龍郷町中戸口集落にある

しま暮らし体験ハウス「なかほ」

なかほは、方言で中戸口のこと。

新築ではなく中古、シングルではなく家族向けの1棟貸しの宿。

近所のおばちゃんたちとの会話がはずむ集落ド真ん中の一軒家で、

集落の人と人とのつながりを肌で感じたい方におすすめです。

宿泊者が思いで写真をペタペタした集落マップに見入る参加者

そして最後は、奄美市名瀬勝にある ゲストハウス  ハルの家

こちらも空き家を改修した1棟貸しの宿。

奄美大島には数少ない田園のなかにある一軒家。

小鳥のさえずりや川のせせらぎをBGMにゆっくりのんびり過ごせます。

近くの河口で夕日を見ながら今日の振り返り。

普段の観光では見れない集落の風景はとても印象に残ったようでした。

夜はいつもの移住者農家つっちぃのお店「創作キッチンbarくらふと」へ。

かなりエネルギーを消費したツアーだったのでしょう。

最後のメニューしょうがのパスタは8人前を5人でペロリと平らげました。

 

こうしたイベントを毎月開催しています!

詳細はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓
NPO主催「移住体験イベント」

慌てて土地を買う前にしま暮らし体験しませんか。

2019年10月20日

奄美群島への移住希望者向けのフリー滞在プログラムを利用し、神奈川県からファミリー移住を検討中のRNさんが、当法人のプログラムに参加されました。

プログラムは、龍郷町円集落にあるDIY住宅見学

 

奄美の空き家のスタンダードともいえるシロアリ被害にあった物件をDIYしている物件です。

奄美の家のつくりやシロアリ被害をじっくり観察する参加者

RNさんの希望で、NPOのサブリース物件の見学、

ちょっとした畑付き1軒家に大喜び

 しま暮らし体験住宅「なかほ」を見学されました。

 

奄美に何度か足を運んでいるものの借家が見つからず土地を買おうか悩み中のRNさん。

台風も経験していないというので、慌てて土地を買うと失敗することも説明。

まずは、しま暮らし体験住宅に滞在しながら、集落の方と仲良くなって土地購入を考えても遅くはありません。

もしかしたら、希望の借家が見つかるかもしれません。

みなさん、移住は慌てずに。

★★★★★

NPOが提供するしま暮らし体験住宅はこちら。

なかほ(龍郷町戸口/空き家再生住宅/集落ど真ん中)
match guest house(龍郷町龍郷/新築住宅/集落のはずれ)

\絶賛募集中/移住体験ツアー

2019年9月16日

”移住体験イベント”参加者募集中!

せっかく南の島に移住するんだから、海の見える畑付きの一軒家に住みたい!

でも、希望の住まいが見つからない…という方は少なくありません。

どこにどんな住まいがあるの?家賃は?広さは?古さは?トイレは水洗?リフォームできるの?リフォームってどうすればいいの?新築したいけど・・・

自分が本当に住みたい場所ってどこだろう??

ツアーに参加して、そんな疑問や不安を少しでも解消してください。

移住体験イベント(毎月開催中!)
エリア:奄美大島北部(奄美市笠利町、龍郷町)
日 程:
2020年2月1日(土)発1泊2日
    2020年3月15日(土)発1泊2日
※2月は、大島ぐるっと一周ツアーにご参加ください。
※ほかの日程をご希望の方はご相談ください。
定 員:各回1組4名様まで
基本プラン:1泊2日 20,000円(1泊、昼食1回、夕食1回付)
内容:DIY住宅見学、定住促進住宅見学、空き家見学、先輩移住者訪問、龍郷町内の複数の集落散策、不動産業者によるレクチャー、スーパーや学校見学等ご希望に応じて組み立てます。

■イベント概要
■オプション
■参加者の声
■ツアーの様子

お申し込みはこちら


 
約6万人が暮らす奄美大島は、太古からの自然や独特の文化が息づくエキゾチックな雰囲気が漂う島です。

都市圏から直行便が就航し、アクセスはとても便利。

LCC(格安航空)の就航で観光客も増えつつあります。

 

集落のど真ん中に滞在し、集落の方との交流を楽しめます。

奄美大島で住まいを借りようとすると、物件の大半が奄美大島の中心部・名瀬に集中しています。島外からの転勤族を対象としたマンションやアパートか比較的築浅の一戸建てで、家賃相場は意外と高めです。

奄美大島の半数以上の人が暮らす名瀬市街地

空き家もありますが、知り合い同士の家主と借主の相対取引が中心で、一般に流通する空き家は極めて少ないのが現状です。

このツアーでは、奄美大島の雰囲気を肌で感じていただきながら、移住に欠かせない『住まい』事情、住まいの見つけ方、集落や立地場所による違い、などをご紹介します!

タイミングがよければ空き家もご紹介します。

■イベント概要

プランと料金: 基本プラン
1日目

⇒13:00 奄美空港集合
・奄美大島北部(奄美市笠利、龍郷町)めぐりと空き家見学
・DIYハウス見学(龍郷町円)
・先輩移住者宅訪問
・コンパクト規格住宅モデルハウスの見学(龍郷町龍郷)
 
 
⇒先輩移住者との交流
【宿泊】以下のどちらかになります。
①しま暮らし体験ハウス「なかほ」
 住所:龍郷町戸口1825
 
②match guest house
 住所:龍郷町龍郷271

 
【食事】朝:×、昼:×、夜:○
【移動】レンタカー移動をお願いします

2日目
⇒集落散策(龍郷町内)
⇒DIYハウス見学(龍郷町円集落)
⇒先輩移住者宅訪問(龍郷町内)
⇒お昼前に解散
【食事】朝:×、昼:×、夜:×
【移動】レンタカー移動をお願いします

オプション
内容:空き家のハイパーDIY事例見学
日程:ツアーの前日もしくは翌日
    9:00~12:00
参加費:2,000円/人(税込み)
場所:大島郡瀬戸内町節子(名瀬から車で約1時間)

参加に関するご注意:

※奄美大島往復旅費、島内移動にかかる交通費は含みません。
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。

募集人数: 各回1組4名(最少催行人数1名)
お申込み: 申込フォームからお申し込みください。
申込締切: 各回1週間前まで

■オプション

日 程: 移住体験イベント前日もしくは翌日の開催です。
ご希望に応じます。
参加費: 2,000円(ひとり・税込み)
※子供料金の設定はございません。
※道路運送法上、送迎サービスができません。移動には公共機関もしくはレンタカーをご利用いただき、各自移動をお願いします。
※保険は附帯しておりません。
申込締切: 前日まで
内 容: ハイパーDIY住宅の見学(瀬戸内町節子)
行 程:

集合:みなさまのご都合にあわせた場所と時間で集合。
奄美大島南部瀬戸内町を目指します。
ハイパーDIY住宅「海沿いの家」見学(瀬戸内町)
見学後、解散します。

  
※ご希望に応じて周辺の空き家をご案内します。
※ご希望にあわせて解散場所を変更することもできますのでご相談ください。

<持参品・服装>
・空き家見学など徒歩移動があります。歩きやすい服装をご持参ください。

<注意事項>
・アレルギー等、特別な配慮が必要な場合は事前にお知らせください。
・内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<前泊・後泊される方へ>
・移住者に話を聞く、集落を散策するなどのプログラムを自由に選べる「フリー滞在プログラム(主催:奄美群島UIOターン支援協議会)」もおすすめです。お申し込み、お支払いは別途となります。

■参加者の声

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「ペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくイメージができました。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「空き家を実際に見ることで物件の状態を確認でき、木造住宅の欠点や利点も学べました(シロアリ問題、台風対策など)。」(30代男性・長崎県/6月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
先輩移住者のお宅訪問
空き家を活用した宿泊施設を見学
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学

■ツアーの様子

◆2018年3月9日~11日 <奄美大島>
奄美市の定住促進住宅を見学
空き家バンク登録物件を見学
建築士によるレクチャーや改修物件の見学
空き家を自力リフォームをした移住者宅訪問

◆2018年9月21日・22日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 DIYハウス見学と瀬戸内町探訪
2日目 奄美市住用町の物件見学と移住企業者
2日目 移住起業者のショップ訪問と住民移住者交流会

◆2018年11月9日・10日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者訪問
2日目 奄美大島南部の物件見学とDIYハウス見学

◆2019年2月23日 <奄美大島>
1日目 奄美大島北部の物件見学と先輩移住者交流会
2日目 古民家ゲストハウスと奄美大島南部のDIYハウス見学

◆2019年3月14日~16日 <喜界島>
1日目 花良治集落で住民と大懇親会
2日目 花良治集落やサンゴ礁研究所で初体験の連続
2日目 志戸桶集落で死生観や島の歴史に触れる、森のなかでグランピング
3日目 喜界島の自然と一体化

◆2019年4月26日 <奄美大島>
瀬戸内町から龍郷町まで、空き家再生物件を見学

◆2019年6月15日のイベント <奄美大島>
ゲストハウスを中心にめぐりました

◆2019年7月13日のイベント <奄美大島>
奄美大島北部の物件見学と集落散策

◆2019年11月16日のイベント <奄美大島>
龍郷町から奄美市の集落散策と空き家見学

お問い合わせ:
NPO法人ねりやかなやレジデンス
担当:佐藤
〒891-9112 鹿児島県大島郡和泊町和泊121-1(沖永良部島)
e-mail:info@npo-nr.org

 

【開催報告】移住体験イベント 2019年7月13日

2019年6月19日

梅雨が明けたかと思うほどの快晴となった今回の奄美大島で移住体験イベントは、滋賀県から40代の女性にご参加いただきました。

移住26年目というオーナー経営のレストラン「OHANA」でランチしながら、オーナーさんと語り、

定住促進住宅見学

奄美市笠利支所の移住担当の泉さんに、奄美市が準備中の定住促進住宅を案内していただきました。
※定住促進住宅はU・Iターン家族向けで、単身は対象外。

まだ梅雨明けしていない奄美は、湿度70%を超える日が続きます。

そんなわけで、水分を含む新しい畳はご覧の通り!

カビが表面を覆っています💦

室内から、すぐ近くの海が見えて参加者は感激

このほかにも空き家を何軒かご紹介いただいたり、笠利を案内してもらいながら、次のと龍郷町へ。

龍郷集落にある、地元の婦人グループが運営する「あいかなショップ」でお茶をいただきながら、おばちゃんとおしゃべり。

暑さでぐったりしていた体もスッキリ!

集落の空き家を見学したり、散策したりしながら、集落をめぐりました。

田畑が広がる龍郷集落
大きなガジュマルからはパワーが発せられていました
カラフルな花もたくさん目にしました。
集落唯一の商店「志村商店」は、移住者が地域のためにとほぼボランティアで運営。
なかなかの品揃えです。
ガジュマルのアーチの向こうには海

龍郷集落を後にし、戸口集落へ。

空き家を活用したしま暮らし体験ハウス「なかほ」を見学。

近くの川を眺めていたら、近所のS子姉が「野菜いるやろ」と言って、孫たちのために無農薬で栽培しているナスやシソ、ピーマンをたくさんくださるというハプニングもありました。

無農薬の野菜をいただく

 参加者は、イベントに参加して奄美大島への移住意向が強くなり、期間を限定して移住したいと思ったとのことです。

幸せな移住の実現に向けて、NPOもサポートします。

こうしたイベントを毎月開催しています!

詳細はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓
NPO主催「移住体験イベント」

【開催報告】移住体験イベント 2019年6月

2019年6月18日

梅雨真っただ中の6月15日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

例年なら梅雨真っただ中でエアコンの除湿が恋しいはずなのに、今年は空梅雨。今日も、ときたま土砂降りに会ったけど、晴れ間が多い一日でした。

参加いただいたのは30代の男性。家族で移住希望。

まずは、移住者夫婦が運営する、2018年10月にオープンしたばかりのゲストハウス手広BeachBackpackers

購入した空き家を、オーナー夫妻がDIYで仕上げたゲストハウス。

目玉はこちら!

大きなガジュマルの木に手作りの見晴らし台。

登ると太平洋が見えました。
トタン屋根の補修状況も見えました
プライベートルームもあります
広いキッチン

空き家の購入方法、実際に稼働するのかなど、奄美でゲストハウス運営を考えている参加者にとてもためになる話を聞くことができました。

その後は、住宅の家賃相場を紹介しながら、龍郷町の空き家を見学。

自分の思い描く物件はどんなものなのか、少しずつイメージが固まってきたようです。

 

続いて、奄美市名瀬勝(なぜがち)に誕生した、古民家再生ゲストハウス「ハルの家」
運営:奄美メディアステーション

奄美市の中心から車で20分ほど離れた田園のなかの一軒家。

手広とは違う、1棟貸しのゲストハウスです。

耳を澄ますと、川のせせらぎや「キュルルルルルルー」というリュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきます。

越冬するリュウキュウアサギマダラも近く見れるそうです。

なんて贅沢なゲストハウス。


川遊びもできますよ~

空き家をひとりで改修した同社専務から、ゲストハウスのコンセプトや改修ノウハウ、意外と知らない簡易宿所の許可申請方法などをうかがいました。

いま簡易宿所を準備中のNPOも、とっても参考になりました。

ハブに関する注意事項もありました

 

ラストは、リタイヤした移住夫婦が経営するゲストハウス「結の家」。

今日はたまたま集落の浜で伝統行事の「浜おれ」が行われているというので見学へ。
※浜おれとは、初めて3月3日、5月5日の節句を迎える子供たちの無病息災をお祝いする行事。旧暦の3月3日と5月5日に開催されます。

海で遊ぶ子供たち、見守る大人たち。

舟こぎ競争の熱戦。

「まだ人のつながりが残ってるなんて、羨ましいです。」と感慨深げな参加者。

結の家に戻り、先輩移住者とご対面。

移住十数年目の長谷川雅啓さん。

ガルフブルーカヤックスのカヤックガイドさん。

未就学児2人を持つお父さんという同じ境遇で移住した長谷川さんの話は、人との付き合い方で仕事もなんとかなることなど、彼の不安を吹き飛ばすものでした。

今年採れたれのもずく。シャキシャキしてます。

参加者からは、

「特によかったのは、物件ツアー。実際に見る事で物件の状態を確認でき、イメージが固まりました。また、先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくことが出来そうだと思いはじめました。小学校や幼稚園の情報などがもう少し欲しかったです。」

との感想をいただきました。

次回は、7月13日(土)の開催です!

7月も開催! 移住体験イベントin奄美大島

2019年5月8日

好評をいただいている「移住体験イベントin奄美大島」

7月の開催日が決定しました。

開催概要:受付終了しました。
開催日:7月13日(土)、7月20日(土)
参加費:ひとり10,000円(夕食付)
詳細はこちら

梅雨が明けた奄美大島は、夏真っ盛り!

南の島の暮らしにちょっと興味ありという方から、真剣に移住を考えている方まで、皆さん大歓迎!
観光では知り得ない島の暮らしを垣間見ることができますよ。

イベント参加者の声:
「意外にもペットが飼える物件が少ないことに驚きました。」(40代女性・千葉県/9月イベント参加)

「これまで暮らしてきた場所とは違う住環境を絶大なサポートで見聞きすることができとても感謝しております。自分の肌にあう集落を探すことが一番だ思いました。」(40代女性・京都府/11月イベント参加)

「現実の物件がどんな感じがよく分かりました。また、シロアリ、台風被害、トイレ事情を、目で見て知れたことがよかったです。」(30代男性・福岡/2月イベント参加)

「自分でDIYしたいと思いました。見学だけでなく、材料の調達からDIY体験までできると良かったです。」(30代女性・福岡/2月イベント参加)

「シロアリや湿気の事なども大変勉強になりました。それにしても、これほど家探しが難しいとは思いませんでした。」(50代男性・熊本県/2月イベント参加)

「(滞在した空き家について)この家にまた戻ってきたいと思いました。」(40代女性・東京都/4月イベント参加)

イベントの様子:
※イベント内容は、参加者の希望や受け入れ先の予定などにより変わります。

移住歴26年のベテラン移住者から長く住むための秘訣を教えてもらう
地元行政からインフラ状況や空き家の事情について説明を受ける


意外に知らない浄化槽のしくみを丁寧に説明

全部見せます!シロアリ被害
NPOのDIYハウスを見学(女性にやさしい軽量雨戸)
空き家を活用した宿泊施設を見学(龍郷町秋名)
移住してミュージシャンから農家に転身した”つっちぃ”が、奄美で仕事をつくるポイントを伝授
移住者経営のお店で移住者との交流会(創作キッチンbarくらふと)
(オプション)奄美大島南部の瀬戸内町節子集落にあるDIYハウスを見学