棟上げ

2019年8月19日

本日は、棟上げでした。

南の島のしま暮らしをお考えの方に、コンパクトな新築をお考えの方に、モデルハウス「match guest House」。

なんと、8坪弱のシングル、カップル向け住宅です。

奄美群島での展開を目指します!

しま暮らし体験ハウス「なかほ」オープン

2019年7月15日

奄美大島龍郷町戸口集落に、しま暮らし体験ハウス「なかほ」がオープンします。

田舎のおばあちゃん家に泊まる感覚でお使いいただける一軒家です。

【施設概要】

住所:鹿児島県大島郡龍郷町戸口1825(ビッグⅡから車で3分)

大島紬の里、戸口集落の戸口川沿いにあります。

運が良ければコウノトリに出会える戸口川

料金
①戸口集落にお住まいの方のご予約(8/1宿泊分より受付)
 1名3,000円/泊(1名追加ごとに+1,000円/泊)
※布団が不要のお子様は無料です。
※2019年12月末までの料金です。

②一般の方のご予約(9/1宿泊分より受付)
 1名6,000円/泊(1名追加ごとに+2,000円/泊)
※布団が不要のお子様は無料です。
NPOのサポーター会員(年会費1,000円)の入会が必要です。
※ビジネスパートナー会員(年会費5000円)の方は、さらに割り引きますのでご相談ください。

定員:5人

間取り:3LDK

洋室
和室(6畳)
広いキッチン
ダイニング
高機(大島紬を織る道具)のある共有スペース
広いユニットバス


洗面・脱衣所

水洗トイレ
玄関と軒下の物干し
自転車(無料)

設備:
ガスコンロ、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、オーブントースター、電気ケトル、調理器具、食器類、寝具、バスタオル、フェイスタオル、シャンプー、リンス、
ボディソープ、ドライヤー、洗濯用洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ピンチ、
エアコン、扇風機、掃除機、懐中電灯、ハンガー 、物干し竿、自転車(2台)
※テレビ・WI-FI:ありません

チェックイン:14時~18時
※18時を過ぎる方は、ご相談ください。

チェックアウト:11時まで

備考:
・全室禁煙です。
・ペットの同伴はご遠慮ください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

———–予約・問い合わせ先———
NPO法人ねりやかなやレジデンス
予約お問合せフォーム
TEL 070-6656-0278(佐藤)

【開催報告】移住体験イベント 2019年7月13日

2019年6月19日

梅雨が明けたかと思うほどの快晴となった今回の奄美大島で移住体験イベントは、滋賀県から40代の女性にご参加いただきました。

移住26年目というオーナー経営のレストラン「OHANA」でランチしながら、オーナーさんと語り、

定住促進住宅見学

奄美市笠利支所の移住担当の泉さんに、奄美市が準備中の定住促進住宅を案内していただきました。
※定住促進住宅はU・Iターン家族向けで、単身は対象外。

まだ梅雨明けしていない奄美は、湿度70%を超える日が続きます。

そんなわけで、水分を含む新しい畳はご覧の通り!

カビが表面を覆っています💦

室内から、すぐ近くの海が見えて参加者は感激

このほかにも空き家を何軒かご紹介いただいたり、笠利を案内してもらいながら、次のと龍郷町へ。

龍郷集落にある、地元の婦人グループが運営する「あいかなショップ」でお茶をいただきながら、おばちゃんとおしゃべり。

暑さでぐったりしていた体もスッキリ!

集落の空き家を見学したり、散策したりしながら、集落をめぐりました。

田畑が広がる龍郷集落
大きなガジュマルからはパワーが発せられていました
カラフルな花もたくさん目にしました。
集落唯一の商店「志村商店」は、移住者が地域のためにとほぼボランティアで運営。
なかなかの品揃えです。
ガジュマルのアーチの向こうには海

龍郷集落を後にし、戸口集落へ。

空き家を活用したしま暮らし体験ハウス「なかほ」を見学。

近くの川を眺めていたら、近所のS子姉が「野菜いるやろ」と言って、孫たちのために無農薬で栽培しているナスやシソ、ピーマンをたくさんくださるというハプニングもありました。

無農薬の野菜をいただく

 参加者は、イベントに参加して奄美大島への移住意向が強くなり、期間を限定して移住したいと思ったとのことです。

幸せな移住の実現に向けて、NPOもサポートします。

こうしたイベントを毎月開催しています!

詳細はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓
NPO主催「移住体験イベント」

【開催報告】移住体験イベント 2019年6月

2019年6月18日

梅雨真っただ中の6月15日、奄美大島で移住体験イベントを開催しました。 

例年なら梅雨真っただ中でエアコンの除湿が恋しいはずなのに、今年は空梅雨。今日も、ときたま土砂降りに会ったけど、晴れ間が多い一日でした。

参加いただいたのは30代の男性。家族で移住希望。

まずは、移住者夫婦が運営する、2018年10月にオープンしたばかりのゲストハウス手広BeachBackpackers

購入した空き家を、オーナー夫妻がDIYで仕上げたゲストハウス。

目玉はこちら!

大きなガジュマルの木に手作りの見晴らし台。

登ると太平洋が見えました。
トタン屋根の補修状況も見えました
プライベートルームもあります
広いキッチン

空き家の購入方法、実際に稼働するのかなど、奄美でゲストハウス運営を考えている参加者にとてもためになる話を聞くことができました。

その後は、住宅の家賃相場を紹介しながら、龍郷町の空き家を見学。

自分の思い描く物件はどんなものなのか、少しずつイメージが固まってきたようです。

 

続いて、奄美市名瀬勝(なぜがち)に誕生した、古民家再生ゲストハウス「ハルの家」
運営:奄美メディアステーション

奄美市の中心から車で20分ほど離れた田園のなかの一軒家。

手広とは違う、1棟貸しのゲストハウスです。

耳を澄ますと、川のせせらぎや「キュルルルルルルー」というリュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきます。

越冬するリュウキュウアサギマダラも近く見れるそうです。

なんて贅沢なゲストハウス。


川遊びもできますよ~

空き家をひとりで改修した同社専務から、ゲストハウスのコンセプトや改修ノウハウ、意外と知らない簡易宿所の許可申請方法などをうかがいました。

いま簡易宿所を準備中のNPOも、とっても参考になりました。

ハブに関する注意事項もありました

 

ラストは、リタイヤした移住夫婦が経営するゲストハウス「結の家」。

今日はたまたま集落の浜で伝統行事の「浜おれ」が行われているというので見学へ。
※浜おれとは、初めて3月3日、5月5日の節句を迎える子供たちの無病息災をお祝いする行事。旧暦の3月3日と5月5日に開催されます。

海で遊ぶ子供たち、見守る大人たち。

舟こぎ競争の熱戦。

「まだ人のつながりが残ってるなんて、羨ましいです。」と感慨深げな参加者。

結の家に戻り、先輩移住者とご対面。

移住十数年目の長谷川雅啓さん。

ガルフブルーカヤックスのカヤックガイドさん。

未就学児2人を持つお父さんという同じ境遇で移住した長谷川さんの話は、人との付き合い方で仕事もなんとかなることなど、彼の不安を吹き飛ばすものでした。

今年採れたれのもずく。シャキシャキしてます。

参加者からは、

「特によかったのは、物件ツアー。実際に見る事で物件の状態を確認でき、イメージが固まりました。また、先輩移住者の方のお話を聞いて、仕事や地元の方とのふれあいかたなどを知る事が出来て、生活していくことが出来そうだと思いはじめました。小学校や幼稚園の情報などがもう少し欲しかったです。」

との感想をいただきました。

次回は、7月13日(土)の開催です!

クラウド第2弾! 次は奄美大島にお試し住宅!

2019年5月28日

NPOが新たに手掛ける空き家プロジェクトは、

本場奄美大島紬の里・龍郷町戸口集落が舞台です。

再生する空き家は、集落のど真ん中にあります。

 

耳をすますと、朝夕は川のせせらぎ、鳥や小動物たちの鳴き声、

昼はパタンパタンと、機織りの音が聞こえることもあります。

本場奄美大島紬の伝統工芸士だった方が住まわれていたお宅で、

なんと!紬を織るのに使われる高機や糸繰りがそのまま残されています。

ここのおうちを、オーナーさんと一緒に、島暮らしに憧れる方がお試し暮らしできる場所にするプロジェクトです!

おおらかでさっぱり、どこか関西人っぽい気質があるという戸口集落。

お祭りもにぎやかで、芸達者も多いそう。

集落の方と交流しながら奄美を楽しんでもらいたいと、その拠点となるゲストハウスをオープンすることにしました。

これから準備をスタート。

 

そして、クラウドファンディングもやります!

少しでも快適に過ごしていただくために、網戸を付けたり、割れそうな窓を取り替えたり、ふっかふかの布団を揃えたり、集まった金額で少しずつバージョンアップ予定です。

 

返礼品の目玉は、南国のフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー!
その他、黒糖焼酎や黒糖菓子なども準備中!

6月上旬にはページ開設します!

お楽しみに~!

空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

消防標識がない! そんなときは・・・

2019年5月20日

簡易宿所のオープン時、床面積に応じて消火器の設置が義務付けられます。

消火器は、延床面積が150㎡以上の場合に設置が義務付けられます。

今回、NPOが簡易宿所にする建物は、延床面積79.83㎡なので、設置義務はありませんが、万が一のことを想定して設置することにしました。

奄美大島では、ニシムタで購入できます。ABC粉末消火器〔6型以上〕というのを購入します。1本4000円~5000円くらいです。

セットで必要になるのが、消防標識。

そう、こんなやつ!

消火器を販売するニシムタには、ありません!

家庭用品や大工道具なら何でもそろう奄美大島最大のディスカウントショップ「ビッグⅡ」ならあるかも?と思いきや、ありません!
消火器売ってないから、そりゃ、そっか。

種王商会や中古販売のマルタニにあるかな・・・と思ってみるも、ネットで検索したら、100円もせずに売ってるし、ネットかな~。

 

ん、待てよ?

 

作っちゃえばいいかも!??

 

 

早速、消防署に相談したら、手作りでもいいですよ~とのこと。

  • 短辺8センチ以上、長辺24センチ以上(A4サイズ以内)
  • 赤い背景に白文字で消火器
  • 紙の場合は、ラミネート加工

でOKだそうです。

奄美で業務用の消火器を設置される方、是非ご参考にされてくださいね~。

 

 

奄美に移住したいと思ったら・・・滞在型アルバイト!

2019年5月18日

現在、滞在型アルバイト情報に登録されている企業は、

奄美大島のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」と沖永良部島の農家10軒の全11件。

都会に愛想をつかし、数カ月リフレッシュしようと沖永良部島にじゃがいもを掘りに来た女性は、もうしばらく沖永良部島で暮らしながら農業にいそしむそうです。

フォークリフトの免許とろっかな~、と、バリバリのOLからたくましい農ガールへと変化しつつあります。

 
農業アルバイトを終えて都会に戻った女性もまた、沖永良部島に戻って農業やるそうです。
 
 
和泊ドミトリーあぐりには、東北に住む女性が、暖かい沖永良部島で余生を送りたいと、お試し滞在にいらっしゃいます。
 
移住体験イベントに参加したカップルは、奄美大島のホテルで住み込みアルバイトをしながら、家探し。
家も見つかり、近く奄美大島への移住が実現するそうです。
 
仕事は選ばなければたくさんあります。
そして、多方面から声がかかります。
何足ものわらじを履いて暮らす人もたくさんいます。
 
迷っているなら、まずは、滞在しながら島暮らしを体験してみましょう。
 

 

特定小規模施設用自動火災報知設備

2019年5月16日

特定小規模施設用自動火災報知設備とは、営業用の火災報知器のことです。

家庭用火災報知器と違って、どこかの部屋で熱や煙を感知すると、すべての火災報知器が連動して、「火事です!火事です!」と知らせてくれるものです。
親器と子器からなります。
詳しくはこちら

NPOでは2棟目となる簡易宿所(ゲストハウス)の準備のため、まずは、消防署と保健所に相談。
客が使用する部分の床面積が100平米を超える場合は、奄美大島の場合、大島支庁建設課に用途変更手続き申請が必要になります。保健所に行くと、とりあえず大島支庁建設課に相談に行ってくださいと勧められますので、建設課の指示に従ってください。ただし、建物の設計図面や検査済み証がないと、結構、費用と時間がかかります。

すぐに消防署の方が現地に来て、簡易宿所の基準をクリアするために必要な設備等を細かに説明してくださいます。

メインは、火災報知器。

「客間と納戸には、を感知する営業用の火災報知器をひとつずつ」

「台所のこのあたりに、を感知する営業用の火災報知器をひとつ」

※このほか主なものとして、カーテン類、ソファカバー、カーペットなどが布の場合、防炎であるかどうかのチェックが入ります。

なるべく安く購入しようと思い、インターネットで検索して困ったのは、どれが「特定小規模施設用自動火災報知設備」なのか、どれが「煙用火災報知器」、どれが「熱用火災報知器」なのかということ。

「煙用」とか「熱用」という表記ではなく、煙用は「光電式スポット型」、熱用は「定温式スポット型」と表記されています。

ちなみに、親器は、煙用しかありません。(パナソニック担当者)

特定小規模施設用自動火災報知設備かどうかは、おおよそ値段でわかります。
1個9,000円~15,000円(親器が少し高い)だと、特定小規模施設用自動火災報知設備であることが多いです。それでも、特定小規模施設用自動火災報知設備でないものもあります。目を皿にしても「特定小規模施設用自動火災報知設備」の文字がなければ、違うと思ったほうが無難です。

ちなみに、購入したのは、安くて安心のパナソニック。

BGW22717K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(親器)

BGW22427K パナソニック 光電式スポット型感知器2種(試験機能付)(無線式・連動型警報機能付・電池式)(子器)

「BGW]というのが、特定小規模施設用ということを表すそうです。

注文後、10日ほどで奄美大島まで届くそうです。

取り付けは、電気屋さんか電気工事の資格を持っている方お願いしてくださいとのことでした。

早くこないかな~、火災報知器。