講演しました:中山間地域等集落活性化推進地域会議

2018年8月30日

鹿児島県大島支庁が主催する「中山間地域等集落活性化推進地域会議」で、NPOの空き家活用の取り組み紹介や空き家活用の課題を講演しました。

南海日日新聞の記事はこちら

出席者は、奄美大島の行政担当者はじめ、地域おこし協力隊、NPO法人など約30人が、講演をあたたかく聞いてくださいました。

<講演の抜粋>
◆NPOが今後やっていきたいこと
・家主に負担の少ない空き家活用モデルを増やす
・NPOが改修し、賃貸物件としてサブリース
・NPOが改修し、お試し暮らしハウスとして提供
・借主自ら改修するためのサポ―ト

◆物件数を増やすための課題を行政と取組みたい!
・集落浄化槽等の整備
・改修費や浄化槽の補助対象を家主・借主以外に拡大
・空き家調査と家主特定
・家主に対する空き家活用への意識醸成

(写真撮り忘れました…汗)

学生インターンin沖永良部島

2018年8月18日


学生インターン「島キャン」(カケハシスカイソリューションズ運営)が沖永良部島にやってきました。我がNPOにインターンしてきたのは、広報や報道に興味があるTさんと、Kさん。

農業の”の”の字も知らない学生たちの仕事は、沖永良部島で農業に携わる若者を呼び込むコンテンツ作り。

まずは、農業のお勉強。

沖永良部島の農業は、毎日為替と闘うグローバル農業。農業というより、経営や経済の話がメイン。初っぱなから度肝ぬかれる(≒ついていけてない)。

 

島で作られているものは大体理解したところで、生産農家にインタビュー。想像していた島の農業とのギャップに圧倒され、島キャン生の頭は大混乱。

若い移住農業者にも出会い、思いと計画性があれば夢は叶う(家も土地も見つかるもの)こともぼんやりと分かって来ました。

「誰かにこびた映像は人を感動させない。自分の感性を信じて、ターゲットに伝えることがだいじ。」

プロの報道やメディアの方から、取材や広報のレクチャーも受けました。

レクチャーはテレビ会議

取材の合間には、島の魅力的な景観をパシャパシャ。

さて、どんなコンテンツが出来上がるのが楽しみです!

 

NPO設立1周年感謝バーベキューを開催しました!

2018年7月30日

2018年7月27日、NPO設立1周年感謝バーベキューを奄美大島龍郷町で行いました。
会員や寄付をいただいた方を中心に、総勢28名の方にお集まりいただきました。

料理を作ってくださったCANTEENの新井さんありがとさまりょうた!
即興のライブもありました。つっちぃ、ありがっさまりょうた!

また、4名の方から8,000円の寄付を、13名の方からお酒や食材、おむすび(食べてしまいました)などをいただきました。
ありがっさまりょうた!

以下、会計報告です。

■収入   86,000円
懇親会費 3000円×26名 78,000円
寄付 4名 8,000円
■支出   88,923円
飲食費 食材、飲料、謝礼など 88,923円
■収支   ▲2,923円

本当に、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします!

2017年度活動報告(動画)~農業女子ドミトリー編~

2018年7月21日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その3:島の産業の担い手不足解消のために、滞在アルバイトのドミトリーを始めました@沖永良部島

沖永良部島にある和泊町に、NPO事務所兼女子ドミトリーを構えました。

繁忙期に滞在するアルバイトを募集し、農家が共同で使える低価格ドミトリーの運営を試行中です。

2017年度は延べ150泊の利用があり、インターネット等での募集には16名からの問い合わせがありました。

2017年度活動報告(動画)~空き家のサブリース編~

2018年7月19日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その2:空き家を直して、移住者家族に借りて頂きました!@奄美大島

龍郷町の荒波(あらば)地区にある築100年以上の家。

住み手が見つからず1年半放置されていた空き家には、シロアリが住んでいました。

NPOは、家主から「転貸借可」「原状回復義務なし」を条件に家を借り受け、最低限の修繕とシロアリ駆除を行い、未登記物件であることのリスクを伝えたうえで、家探しに困っていた島外からの移住者家族に転貸しました。

2017年度活動報告(動画)~空き家のDIY改修編~

2018年7月18日

当NPO法人の1年目の活動を映像でご紹介します。

その1:空き家のDIY改修を借主と一緒にやってみました奄美大島

奄美大島南部で医療連携をすすめるお医者さんが、地域の拠点づくりのために空き家のDIY改修に挑みました。

今後、NPOがDIY改修でどんな貢献できるかを考えるために、現状回復義務なしなどの家主さんとの契約事項確認、集落への挨拶なども含め、最初から最後まで一緒に取り組みました。

2017年度の活動報告会を開催しました!

2018年7月7日

2018年7月3日、NPOの本拠地沖永良部島で2017年度の活動報告会を開催しました。
平日にもかかわらず、35名もの方にお集まりいただきました。

また、10名の方から13,488円の寄付をいただき、
2名の方から新規会員申し込みをいただきました。
みへでぃろ~!

まずは代表が2017年度の活動報告。
※資料はこちらからダウンロードください。
2017年次報告概要(A4-2ページPDF)

2017年度の活動報告をする代表

懇親会では、7名の方から応援のコメントをいただきました。
みへでぃろ~!

永野道也さん(知名町役場)新しい発想と活動力旺盛な役場職員。NPOの活動もいつも応援をいただいています。
久本和秀さん(JAあまみ知名園振興会会長)  NPO立ち上がりと同時期に取材に来てくださいました。知名町でも同様の活動が重要!今回は、知名町の若手農家さんを連れてご参加くださいました。
芋高茂樹さん(芋高花卉農園・会員)これまで受け入れた農業アルバイトは400名超。移住者も5名を超える。そんな芋高さんのアドバイスでいまのドミトリーあぐりがあります。
要秀人さん(神里ファーム・会員) 沖永良部3世。3年前に移住して、様々な農家を経験。いまは畜産農家で修業中。
皆村正樹さん(皆村農園・会員) これまで受け入れた農業アルバイトは380名!若手農家です。移住者も5名を超えます。
今榮義典さん(不動産) 人口減少に危機感。移住促進の活動を長年応援いただいています。不動産に関する相談にも乗ってくれる、頼もしい方です。
沖田新作さん(てるまに珈琲)農業アルバイトは期間限定。もっと島に滞在したいしたい!というアルバイトの方がいまショップで働いているそうです。良い流れですね。

最後に、NPO会員NO.1、新田農園の新田信也さんに1本締めで会を閉めていただきました。
「自分たちの子供が将来、いま以上に良い暮らしができるように、人口減少のスピードを緩めたい!自分だけじゃなくて地域として取り組まなきゃいけない!」という思いでNPOの会員になってくださったそうです。
本当に熱いメッセージありがとうございました!

新田真也さん(新田農園・会員)

さいごに、2017年NPO活動報告会in沖永良部島の会計報告です。
残金は、NPOの活動費に充てさせていただきます。

■収入   74,488円
懇親会費 2000円×31名 62,000円
寄付 10名 12,488円
■支出   56,504円
飲食費 オードブル、飲料など 54,404円
会場使用料   2,000円
■収支   17,984円

本当に、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします!