itoma
(奄美大島・瀬戸内町勝浦)

2025年2月11日

一棟貸しの移住案内古民家itomaは、奄美大島最南端の町「瀬戸内町」の玄関口「勝浦(カチウラ)」にある、小さなお子様のいるご家族向けの1棟貸切の宿です。

集落の紹介

瀬戸内町の勝浦(かちうら)集落は、自然と歴史が調和した魅力的な場所です。勝浦は瀬戸内町の東側、太平洋に面した伊須湾に位置しています。国道58号線を網野子峠から下ると最初に見えてくる集落で、美しい海岸線と豊かな自然環境が広がります。

この集落には、島唄の一切朝花節で唄われる節子の富の墓や、探鳥会が行われる川など、文化遺産が点在しています。集落の中心には、モーヤーと呼ばれる共同墓地があり、地域の歴史と信仰が感じられます。また、集落の共同水汲み場であるソチという泉もあり、地元の人々にとって大切な場所となっています。

勝浦の風景は、古い橋やガジュマルの木々が美しく、訪れる人々にとって心安らぐ場所です。

滞在施設の概要

詳細は本施設の公式ホームページをご覧ください。

アクセス

< 地図 >

所在地:〒894-1512 鹿児島県大島郡瀬戸内町勝浦202−2

オーナーの紹介・滞在特典

< オーナーの紹介 >

自己紹介 “理想の暮らしを求めて、26歳から世界中を探し回り、2017年奄美大島南部の瀬戸内町に移住しました。古民家を改修したゲストハウスを宿を3軒経営しながら、これまで100名以上の移住者を案内してきました。瀬戸内町公式の島案内人、奄美群島地域通訳案内士の資格もあります。 小さな娘を2人育てる家主とっとが、移住の経験を活かして奄美旅のアドバイスと移住の心得をお伝えいたします。(オーナー:とっと/30代)
メッセージ

瀬戸内町56集落の中で最も世代交代に成功している勝浦集落です。
集落には役場とは異なる自治会が存在し、ゴミ捨て場の決定や外灯の管理、年間行事の運営など生活に身近な事を決める組織があります。
その役員は役場OBや仕事を退職した年配の方がしていることが多いですが、勝浦集落では仕事現役の世代が中心になり自治を行っているので、子育て世代向けの取り組みや伝統行事の簡素化、一人一人の自治への負担が増えないようデジタル化を図るなど効率的に自治を行う動きがあります。空き家が30軒ほどありますので(2023年調べ)、空き家を借りて住むことも夢ではありません。

The島暮らし!をしたいけど、効率的に生活したいという方にオススメの集落です。

< 滞在特典 >

希望者には小中学校の紹介や集落案内
 

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