台風補修&養生

2020年3月31日

台風が近づいてくる…

ということで、瀬戸内町節子のビーチハウスの養生。

 

雨戸のない掃き出しガラス窓に、雨戸代わりのコンパネ。

剥がれかけた外壁、既に外れてしまった外壁を・・・

新しい杉板に交換して打ち付けます。

最後に、屋根のトタンの浮いた釘を打ち込みます。

これで、台風養生が完了です。

台風よ、どーんとこい!

DIY物件第1号 シロアリの道

2020年1月22日

シロアリは、目が見えません。

土や木材のカスに自分たちの排せつ物を混ぜ、蟻道(ぎどう)という道を作って地面から家のなかに侵入します。

山裾の家「えんハウス」も壁を剥いだら、蟻道をしっかり確認できました。

 

なんとなくいやなので、剥ぎました。結構硬くてびっくり。

地域おこし協力隊募集見学ツアーで空き家レクチャー(第2回)

2019年12月7日

12月7日、龍郷町の地域おこし協力隊募集見学ツアー(第2回)が開催されました。

今回は、東京から沖縄まで5組の方々が参加。

地域おこし協力隊は「空き家活用」がひとつのテーマということで、

NPOでは、龍郷町円集落にあるDIYハウス「えんハウス」にお招きし、

龍郷町の空き家事情や空き家の見極めポイントを紹介させていただきました。

レクチャールームに大変身!

みなさん、島の事情を良く知っていらしたのでびっくりでした。

撮影:村上祐希

一緒に空き家のことを考える仲間が増えそうな予感です。

地域おこし協力隊募集見学ツアーで空き家レクチャー(第1回)

2019年11月24日

11月24日、龍郷町の地域おこし協力隊募集見学ツアー(第1回)が開催されました。

奄美大島に来島経験のある1組の方が参加。

NPOでは、龍郷町円集落にあるDIYハウス「えんハウス」にお招きし、

龍郷町の空き家事情や空き家の見極めポイントを紹介させていただきました。

撮影:村上祐希

需要に対して供給される空き家が少ないことには参加者も驚かれた様子。

地域おこし協力隊の増員が龍郷町にこれからどんな展開を生み出すか楽しみですね。

慌てて土地を買う前にしま暮らし体験しませんか。

2019年10月20日

奄美群島への移住希望者向けのフリー滞在プログラムを利用し、神奈川県からファミリー移住を検討中のRNさんが、当法人のプログラムに参加されました。

プログラムは、龍郷町円集落にあるDIY住宅見学

 

奄美の空き家のスタンダードともいえるシロアリ被害にあった物件をDIYしている物件です。

奄美の家のつくりやシロアリ被害をじっくり観察する参加者

RNさんの希望で、NPOのサブリース物件の見学、

ちょっとした畑付き1軒家に大喜び

 しま暮らし体験住宅「なかほ」を見学されました。

 

奄美に何度か足を運んでいるものの借家が見つからず土地を買おうか悩み中のRNさん。

台風も経験していないというので、慌てて土地を買うと失敗することも説明。

まずは、しま暮らし体験住宅に滞在しながら、集落の方と仲良くなって土地購入を考えても遅くはありません。

もしかしたら、希望の借家が見つかるかもしれません。

みなさん、移住は慌てずに。

★★★★★

NPOが提供するしま暮らし体験住宅はこちら。

なかほ(龍郷町戸口/空き家再生住宅/集落ど真ん中)
match guest house(龍郷町龍郷/新築住宅/集落のはずれ)

流木で、ドアの取っ手をつくる

2018年10月15日

タイトルはDIYっぽいですが、

実は、木工職人さんに取り付けてもらった流木の取っ手です。

写真だけでは伝わりにくいですが、位置良し、手に馴染む形良し、見栄え良しの三拍子そろった取っ手が完成です。

こういうのも自分でできるようになりたいものです。

金属の錆を取る

2018年10月15日

水道の蛇口の表面を覆っている緑のザラザラしたもの。

緑青(りょくしょう)という青錆です。

銅にメッキ加工がされているので、青い錆になるんだそうです。

この青錆があるだけで、家の価値を落としちゃいますね。

ということで、ピッカピカにしたいと思います!

まずは、粉のクレンザーをふりかけて、たわしでゴシゴシやってみますが、一向に取れる気配なし。

そこで、300gで700円(クレンザーの7倍のお値段!)がする金属磨き「ピカール」と「ワイヤーブラシ」を購入。

ピカールとワイヤーブラシ

お値段だけのことはあって、みるみるうちに青錆が取れていきます。

とはいえ、そこそこ力は必要です。

ゴシゴシやること1分ほどでこの通りピッカピカ!

古いおうちにこびりついた錆やカビ、かなりの手ごわさ

海沿いは特に、潮が入ってきやすいので、錆やカビの温床になります。

空き家じゃなくても日頃のこまめなお手入れが大切です。

日よけには簾

2018年10月14日

日よけに使ったのは、特大簾。

目隠しにもなります。

まずは、庇の下に突き出ている垂木に、ねじフックを取り付けて、針金でフックにすだれをかけます。

簾は、単にぶら下げるだけだと面白みに欠けるので、近くの海岸で拾ってきた大きな貝で隅をとめてみました^^

室内からは開放感満載です!

でも、夜室内に照明がついても、外から室内は見えません。

マジックミラーみたいですね!

室内からの風景

使わないときは、くるくるとひもで巻き上げます。

猛威を振るった台風24号でも、この巻き上げたすだれは無事でした。

くわばら、くわばら。

簡単にできますので、みなさんも是非お試しくださいね。

化粧合板塗装

2018年10月14日

台所の内壁は、「徹底掃除&ちょっと手を入れ見栄え良く」が改修方針。

ちょっと安普請に見える化粧合板の壁を、防腐剤で茶色くシックに仕上げます。

よくある化粧合板の壁

しかも、素人だけで考えてやってみることにしました。

さて、早速作業開始!

まずは、壁の汚れをふき取ります。

何度も何度も汚れ(特に油汚れ)をふき取ります。

その後、マスキングテープやマスカーで塗装しない箇所を養生。

養生したら、ロールと刷毛に防腐剤をつけて・・・

壁に塗る・・・

塗る・・・

塗る・・・

が、このありさま(ノ_・。) 

結局、5回も6回も塗りを繰り返して・・・

 

台所の壁だけに、4人がかりで約5時間を要したのでした(汗)

でも、仕上がりは、艶のあるシックな仕上がりとなりました。

裸電球の照明ともあいまって、なかなかのシャレオツ感かな!

 

10畳ほどの台所の壁塗装に要した材料は、
 水性防腐剤:一斗缶半分
 消耗品:刷毛、ローラー、塗料入れバケツ
 マスキングテープ(30㎜✕18m)3個
 布コロナマスカー 2個
※ノンスリップマスカーは床に敷くと滑りにくくて良いのですが、粘着テープの粘着力が弱く塗料が粘着テープの隙間からしみこみやすく、買うなら、緑の粘着テープのついた一般的な布コロナマスカーをお勧めします。

ちなみに本来は、塗装前にやることがあったようです。
一般的な方法は3つ。
1.シーラーと呼ばれる下塗り塗料を塗る。
2.サンダーや紙やすりで化粧合板の表面を擦る。
3.化粧合板を裏返しにして塗装剤で塗装

今回のように塗装に時間がかからないし、塗料も少なくてすみますよ。

※工務店の方からは、内装に防腐剤を使うのは避け、内装用の塗料を使うようにとの指摘を受けました。みなさまもお気を付けください。

網戸の張り替え

2018年10月13日

素人でもできるDIYといえば「網戸の張替え」。

網戸の張替えは、手間を惜しまなければ素人でもできます。

ホームセンターに行けば、網戸張りキットも販売されていて、スタッフの方が張り方を教えてくれます。

購入するのは、網戸張りキットと網を押さえる細いゴムチューブ。
ゴムチューブは、自由に太さを変えられるタイプよりも、4.5㎜~5.0㎜の太さのゴムを選ぶことをおすすめします。
ねじれなく、溝にすっとゴムを押し込むことができるのです(実体験談)。

で、まずは、古い網戸を剥がします。
これがゴムがボロボロでなかなかやっかいでした。
いろいろ試してみて、発見!
片手に網、片手にマイナスだライバーをもって、ゴムチューブが埋まっている溝にマイナスドライバーをつっこみ、網を持ちあげながらドライバーをすべらせると、案外簡単に外れます。

網を剥がしたら、網戸の枠を洗って

網戸張りスタートです。

まずは、コーナーから数センチのところにゴムの先端を押し付けます。どのコーナーでも構いません。コーナーの溝にぐいぐいとゴムを押し込みます。

写真のようなゴムを溝に抑え込むローラーがあると便利です。

あとは、一気にぐるーっとゴムを溝にすべりこませます。

 

最後10センチほど残したところで、網に緩みがないかを見て、全体を調整します。

網戸の張替え、業者さんにお願いすると1枚2000円くらいかかるので、頑張って張ってみてくださいね!

慣れると1枚1人で30分あれば張れますよ!