爆弾低気圧が襲来

2020年2月18日

三寒四温なのでしょうか。

爆弾低気圧が襲来。

海は大荒れ。

東シナ海沿いを軽トラで走ると、軽トラがカーブで横倒れしそうな恐怖を覚えるほど。

自足30キロくらいのスロー運転がちょうどいい。

家に入っても、天井板を外した「えんハウス」は、隙間風ぴゅーぴゅー。

夜中、隙間風の音で目が覚めました。

3日前は半袖で過ごせたのに、ダウンコートが手放せません。

この低気圧のせいで、フェリーも数日欠航。

明日からは、通常運航らしい。

まだしばらくは、過ごしやすい陽気と荒れた天気が交互に繰り返しそうです。

里にも桜が咲き始めました

2020年2月10日

match guest houseの近くのグラウンドに緋寒桜が咲き始めました。

今年は例年よりも遅いようで、もしかしたら2月いっぱい桜が見られるかもしれませんよ~。

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ウィークリー、マンスリー滞在にお勧め♪
match guest houseについての問合せはこちら

NPO法人ねりやかなやレジデンス
メール:match@npo-nr.org
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スギもヒノキの花粉もない奄美へGO!

龍郷町にコインランドリーオープン!

2020年2月6日

match guest houseから車で10分、しま暮らし体験ハウス「なかほ」からも車で10分の龍郷町浦に、コインランドリーがオープンしました!

その名も「浦コインランドリー」。

清潔感のある24時間営業のコインランドリーです。

雨の多い梅雨や冬時期は、とっても助かります。

くつ乾燥機もあります

 

浦コインランドリー
営業時間:24時間
問合せ:加納 090-8350-3064

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こびりついた潮を落とす

2020年1月7日

奄美は、曇天&北風の季節。

ここ数日は曇天続きでしたが、今日は1週間ぶりの快晴!

風もそよ風で、放水日和です。

放水、開始~。

家にこびりついた潮をごっそり落とします。

 

次の快晴が待ち遠しい。

 

晴れの日の風景

2019年12月30日

一世を風靡したと言っても過言ではない”大島紬”。

昭和40年代から50年代初めにかけて、島の一大産業として島の経済を支えてきました。

その頃は、晴れた日にはあちらこちらで見られたのが「糊張り」の風景。

30以上にも及ぶ大島紬制作工程の最初の工程です。

決められた本数の絹糸がバラバラにならないように、糊で固める作業です。

ちなみに、この風景に出会えたら、この日は99%「晴れ」です。

なぜなら、雨に濡れたらかなりの手間がかかる作業が台無しになるから。

そんな風景が、match guest house(まっちゲストハウス)近くの川沿いにも残っています。

6本の束ねた絹糸を糊で固めてきます
イギスという海藻を使た糊
糸の長さは99尺(30メートル)

イシクラゲ取り

2019年11月20日

晴れたついでに、庭の芝生に悪さするイシクラゲ取り。
乾燥していたイシクラゲ、雨でふやけて面白いように取れる。

猛烈すぎる台風19号が接近中

2019年10月6日

本日発生した台風19号(ハギビス)。

間違いなく奄美に向かってい模様。

1週間後の10月12日には、中心気圧915haの予想。

昨年猛威を振るった台風24号が935haだったと思うと、結構いまからびびりまくってます。

空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

雑草とは何か

2019年5月15日

奄美は梅雨入り、雑草との闘いの日々。

 

雑草ってなんだ(読んで字のごとくですが)と思い、調べていたら昭和天皇の名言を発見。

「雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。」

そうだ、昭和天皇の心になろう。

な~んてことは言ってられないのですが、

農業アルバイトの女性が、草抜きする私にかけた一言「雑草ってかわいそうですよね。かわいい花を咲かせるのに。」を思い出したのでした。

2018年台風24号の爪痕

2018年10月10日

9月29日から襲来した、猛烈な台風24号。

風が収まった1日、周辺の被害確認へ。

写真で様子をお伝えします。

吐き出し窓どっかに飛んでってます
道路一面に打ち上げられた海の砂
道路一面に打ち上げられた漂着ごみ
倒れたブロック塀

 

屋根が飛ぶ
集落街頭が転倒
デイゴの大木が根元から折れる
山の木々は潮枯れ

 

外れた雨どいで家の角が外れる
ほとんどの雨どいが外れる
雨戸が外れ変形
外壁外れる

電気が丸2日間、電波は数日間、電線が垂れて道を塞ぐ箇所もあり、日常に戻るのにはまだまだ時間がかかりそうです。
後日談)徳之島伊仙町では、停電が10日間ほど続いたところもあったようです。

また、NPOが管理しているえんハウスの隣も空き家ですが、倒木やはがれた瓦屋根が飛んで来てました。

空き家の持ち主が分かるので状況をお伝えすることができるのですが、もし持ち主が不明だったとしたら・・・。

隣の空き家から倒木が倒れこむ

奄美群島で、空き家等対策計画があるのは、12市町村中2町(徳之島天城町、沖永良部島和泊町)にとどまっています。
※鹿児島県内では、約半数の自治体が計画を策定しています。

早く、対策を講じてほしいと願います。

■□台風24号に関する新聞記事まとめ□■
奄美市名瀬港で灯台が消失!(朝日新聞社/2018年9月30日)
停電8万戸(南海日日新聞社/2018年10月1日)
空き家問題浮き彫り(南海日日新聞社/2018年10月8日)
奄美群島の住家被害3810棟(南海日日新聞社/2018年10月14日)
台風24号襲来1か月の与論(南海日日新聞社/2018年10月29日)
割れた車の窓ガラス修理追い付かず(南海日日新聞社/2018年10月31日)