火災保険料っていくら?

2020年5月25日

奄美大島で火災保険を扱う保険会社の方に話をうかがいました。

賃貸住宅の入居者が加入する火災保険。

火災保険には3つの種類があります。

①建物のみ(建物本体、付帯施設)
②家財のみ(家具や家電など建物の中にあるもの)
③建物+家財

本来は、①は大家さん、②が入居者ですが、空き家の場合、”壊れてもそのまま返してもらえばいいら、”ということで、大家さんが火災保険に入らないこともあります。

なので、今回は③の建物と家財が一緒になった火災保険について、見積もっていただきました。

物件は、
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構 造:木造平屋
床面積:約100㎡
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今回見積もっていただいた保険料は、以下のとおりでした。

木造で面積が広い建物は意外と保険料が高いのです。

主な補償内容 月額保険料
什器 風水害 地震 延焼補償
30万円 約4,400円
30万円   約4,000円
30万円     約3,800円

より詳細を知りたい方は、NPO主催の住まい特化ツアー空き家見学プログラムへ。

※2020年5月時点の情報です

サブリース物件候補

2020年2月29日

奄美大島北部に、サブリース物件候補登場!

雨漏りが2ヶ所ありますが、

100平米以上ありますが、

車は軽自動車しか入れない道沿いですが、

荷物が残っていますが・・・。

筋よしな物件です。

移住体験ツアーでご紹介します。
https://npo-nr.org/ijyuevent

サブリース物件の入居者決定!

2019年12月18日

半年におよぶ交渉の末にお借りした、奄美大島龍郷町にある空き家。
広い家を探していた熊本からの移住カップルにお貸しすることが決まりました!

この空き家は、相対取引に不安のある大家さんに代わり、NPOが新たな家主となって住みたい方にお貸しするサブリース物件です。

新たな貸し物件、売り地情報も寄せられるようになりました。

新たな物件は、移住体験ツアーにご参加のみなさまにご案内いたします!

◆◆◆◆住まい特化ツアーin奄美大島◆◆◆◆
住まいを中心にした、1組限定ツアーです。
物件見学のほか、苦労の末に理想の住まいを獲得した移住者の方々にお話しを聞くことができますよ!
2020年1月10日(金)発もしくは11日(土)発
2020年1月24日(金)発もしくは25日(土)発
参加費:おひとり20,000円(1泊夕食付)
https://npo-nr.org/ijyuevent
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

慌てて土地を買う前にしま暮らし体験しませんか。

2019年10月20日

奄美群島への移住希望者向けのフリー滞在プログラムを利用し、神奈川県からファミリー移住を検討中のRNさんが、当法人のプログラムに参加されました。

プログラムは、龍郷町円集落にあるDIY住宅見学

 

奄美の空き家のスタンダードともいえるシロアリ被害にあった物件をDIYしている物件です。

奄美の家のつくりやシロアリ被害をじっくり観察する参加者

RNさんの希望で、NPOのサブリース物件の見学、

ちょっとした畑付き1軒家に大喜び

 しま暮らし体験住宅「なかほ」を見学されました。

 

奄美に何度か足を運んでいるものの借家が見つからず土地を買おうか悩み中のRNさん。

台風も経験していないというので、慌てて土地を買うと失敗することも説明。

まずは、しま暮らし体験住宅に滞在しながら、集落の方と仲良くなって土地購入を考えても遅くはありません。

もしかしたら、希望の借家が見つかるかもしれません。

みなさん、移住は慌てずに。

★★★★★

NPOが提供するしま暮らし体験住宅はこちら。

なかほ(龍郷町戸口/空き家再生住宅/集落ど真ん中)
match guest house(龍郷町龍郷/新築住宅/集落のはずれ)

\お知らせ/match guest house 一般向けオープンハウス

2019年10月15日

昨日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、
龍郷集落の方に向けた『match guest house完成お披露目会』を執り行うことができました。
 
集落の方による「八月踊りと唄」という感動的のフィナーレでお祝いいただき、今日も余韻に浸ってます。
 
さて、一般の方に向けたオープンハウスも開催します。
 
龍郷集落のサブリース物件の内覧も同時開催いたしますので、この機会に是非見学ください。

まだまだ続く荷物整理

2019年9月27日

NPOがサブリースしてくれるなら、貸してみようかな。

という、オーナー。

でも、幼いころに育った思い出のつまった家。

誰かに貸す=たまに使っていたのに使えなくなる。

いざ契約書にハンコをつく段階になると、躊躇してしまいます。

心が決まるまでの間、一緒に荷物整理をすることにしました。

「いるもの」

「誰かに使ってほしいもの」

「いらないもの」

「迷ってるもの」

に分類してもらい、いるものは自宅に持ち帰ってもらい、いらないものは処分していただきます。

ほんの数時間前に「いらない」と決断しても、「やっぱり使うかも」と思い直す物はたくさんあります。

明日は、粗大ごみの日!

そんなタイミングをきっかけにして、いらないものは処分します。

軽トラがようやく1台通る道から運び出します

粗大ごみを処分する

2019年9月23日

NPOがサブリースを交渉しているとある物件。

荷物整理が続いております。

なるべく費用を抑えたいと、年輩のオーナーさんせっせと自分たちで処分します。

でも、重たいものや大きなタンスなどはなかなか手が付けられません。

どうやって粗大ごみに出したらよいのか、そもそも粗大ごみなのか、迷うものはたくさんあります。

そこで、龍郷町役場に電話して聞きました。

原則は、タテヨコ高さが、90cm、90㎝、180㎝以内のものは粗大ごみ。それ以外は、解体して粗大ごみとして出すかクリーンセンターに持ち込みます(有料)
※龍郷町のHPでは、燃える粗大ごみは巾120㎝、高さ300㎝以下となっていますが、古い情報だそうです。
町指定ゴミ袋に入らない大きさい入るものは極力ゴミ袋に入れて出すのが良いでしょう。

■8竿もあるタンス・・・💦
『タテヨコ高さが、90cm、90㎝、180㎝』を超えるものは、とにかく粗大ごみになるように解体します。

 

■鏡台は、上下分けて燃える粗大ごみ(引き出し部分)と見えない粗大ごみ(鏡部分)出せば粗大ごみOK

■米櫃付きのキッチンラック…こちらは粗大ごみOK

 

■食器洗浄機…燃え相粗大ごみOK

■ガスコンロ…燃え相粗大ごみOK

■ゴルフバッグとゴルフクラブ…ゴルフバッグは小さくして町指定のごみ袋、ゴルフクラブは燃えない粗大ごみOK

■石油ストーブ…灯油を抜き燃えない粗大ごみへ

年季もののカラオケセット…もちろん粗大ごみOK
でも、売れるかな?

ブラウン管テレビ…こちらは家電リサイクル。

■消火器は、購入した店舗もしくは専門業者に引き取ってもらいます。
有限会社近代消防センター(名瀬石橋町17-27)
メーカーリサイクル料 550円(2019/10/1~)
メーカーまでの送料 1,000円(4型の場合)+消費税

■カセットボンベのようなスプレー缶は、中身を抜いて燃えないごみ

このほか、
燃えない粗大ゴミとして、電子レンジやスーツケース、掃除機、コタツ、扇風機、ミシンなども出すことができます。

まずは、役場に問い合わせるのが一番です。

親切丁寧に答えてくれますよ。

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龍郷町役場 生活環境課
894-0192 鹿児島県大島郡龍郷町浦110番地
電話:0997-69-4525

サブリース第2号 荷物どうしよう・・・

2019年5月11日

空き家を貸したいというオーナーさんと4度目の打ち合わせ。

「そのままで借りてくれる方がいたらありがたい。」

「荷物だけさっさと処分しようかしら。」

と「そのまま貸し」に前向きでしたが、

いざとなると・・・

名残惜しくなる家具や衣類、布団、食器たち。

処分にはかなりの時間がかかりそうです。

サブリース物件 交渉スタート

2019年4月2日

朝、一本の電話。

空き家調査で見つかった13軒の空き家のひとつを所有するオーナーさんからでした。

「うちの家を貸そうかな、と思っているの。相談できますか?」

って、

もちろんです!

 

さっそく内見にうかがうと、オーナーさんが言いました。

「集落にひとりでも多く住んで、集落が元気になればって思うのよ。」

こちらも、気合が入ります💪

とても天井の高い和室


家庭菜園にちょうどいい畑