\お知らせ/沖永良部島のしま暮らし体験住宅

2020年5月19日

沖永良部島に移住を検討されている方にお知らせです。

沖永良部島の和泊町が運営する、最長1年間入居可能な「しま暮らし体験住宅」が1軒増えました。

冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの家電製品備付。

移住を決断する前に、一度プチ移住してみませんか。

現在入居者募集中。

締め切りは2020年7月10日。

詳しくは、くらすわどまり(外部サイト)。

奄美に移住したいと思ったら・・・滞在型アルバイト!

2019年5月18日

現在、滞在型アルバイト情報に登録されている企業は、

奄美大島のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」と沖永良部島の農家10軒の全11件。

都会に愛想をつかし、数カ月リフレッシュしようと沖永良部島にじゃがいもを掘りに来た女性は、もうしばらく沖永良部島で暮らしながら農業にいそしむそうです。

フォークリフトの免許とろっかな~、と、バリバリのOLからたくましい農ガールへと変化しつつあります。

 
農業アルバイトを終えて都会に戻った女性もまた、沖永良部島に戻って農業やるそうです。
 
 
和泊ドミトリーあぐりには、東北に住む女性が、暖かい沖永良部島で余生を送りたいと、お試し滞在にいらっしゃいます。
 
移住体験イベントに参加したカップルは、奄美大島のホテルで住み込みアルバイトをしながら、家探し。
家も見つかり、近く奄美大島への移住が実現するそうです。
 
仕事は選ばなければたくさんあります。
そして、多方面から声がかかります。
何足ものわらじを履いて暮らす人もたくさんいます。
 
迷っているなら、まずは、滞在しながら島暮らしを体験してみましょう。
 

 

”和泊ドミトリーあぐり”で島暮らし体験しませんか

2019年5月9日

沖永良部島にある農業アルバイト女子向けの宿泊施設『和泊ドミトリーあぐり

多くの農家が農繁期を迎える1月~3月になると、島外から来る農業アルバイトの女性が滞在します。

でも、4月~12月は、たま~に利用があるのみで、なんだか寂しいドミトリーになっています。

そこで、島暮らしを体験したい方に、長期滞在できるプランをご用意しました。

会員
種別
宿泊料(税込) お願いごと 利用期間
会員 4泊まで:3万円/棟
10泊まで:7万円/棟
※上記以外の期間は、ご相談ください。
女性用のドミトリーのため、女性1名以上の宿泊がお願いします。 4~12月
非会員 4泊まで:4万円/棟
10泊まで:10万円/棟
※上記以外の期間は、ご相談ください。

1日1棟約7,000円ですが、カップルや家族で泊ればリーズナブルですよ。

家具も家電も寝具もすべて揃っているので、手ぶらで来てOK!

「移住したいけど、本当に暮らせるかしら?」

「家を探す間だけ滞在したい。」

「島の台風や梅雨を経験してみたい!」

などなど、島でちょっと暮らしてみたい方は、御気軽にお問合せください。

予約は予約フォームよりお願いします。

❖お問い合わせは下記まで
NPO法人ねりやかなやレジデンス(担当:佐藤)
MAIL info@npo‐nr.org

 

沖永良部島で「しま暮らし体験住宅」 入居者募集中

2019年5月1日

沖縄から飛行機で1時間、フェリーで7時間。
沖永良部島にある和泊町では、移住希望者向けに「しま暮らし体験住宅」を用意しています。
家電製品備付家賃2万円。
入居期間は最長1年。

現在、入居者を募集中。
締切は、5月31日。

詳しくは、こちら

暮らしながら農家のお手伝いをしたい方には、滞在型アルバイトもありますよ!
滞在型滞在型アルバイト情報情報

農業アルバイト体験談~第二のふるさと沖永良部島!

2019年4月27日

あっきーなさん
20代女性/東京都/学生
農家:新田農園 作目:じゃがいも 期間:3月25日~31日

農業アルバイトは1ヶ月以上働くのが当たり前にも関わらず、1週間という短期間の私を暖かく迎えてくださったのは、新田農園さんでした。

里芋畑の雑草抜きやジャガイモの収穫、強風から畑を守るための支柱やネットの取外しの作業など、その日にやるべき作業を教えてもらいお手伝いさせて頂きました。

結構な肉体労働ですが、新田農園さんに勤めている方もアルバイトで来ている方も、皆さん楽しそうに畑と向き合いながら働いてるのが印象的でした。

年齢的には20歳の私が一番若いはずなのに、間違いなく一番疲労していて筋肉痛やらでボロボロ笑

それでも休憩時間やお昼ご飯時のみんなとのおしゃべり、やったことのない畑仕事はとても楽しくて有意義な時間でした!

「ボス」と呼ばれ、みんなに愛される新田さん、広島出身という奥様、わんぱくな子供たち、一緒に働いている方々、犬や猫たちも、みんな本当に笑顔や愛嬌いっぱいで癒されました。

半年程前に学校の研修で初めて訪れた沖永良部島。

大学の研修でお世話になったのはてるまに珈琲さん

自然の美しさや人の優しさに感動して、もっと島のことを知りたくて再訪を決めたのですが、知れば知るほどステキな自然や人で溢れていて勝手に第二の故郷と思っています。

そして、元々、日本の地域と都市を繋げて互いに元気になれるような、地域に根ざした仕事がしたいと思っていたのですが、島で出会った人から島の抱えてる問題をリアルに聞くことができたので、実際に私ができることは何なのか、何がしたいのか具体的に考えるきっかけになりました。

まだ明確な答えが出たわけじゃないのですが、就活や卒論を通して考えていきたいと思ってます!

今後のキャリアを考えるきっかけも与えてくれた沖永良部島での農業体験は、私にとってかけがえのない時間になりました。

本当にありがとうございます。

また必ず沖永良部島に行きたいと思います!