空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

空き家調査報告会を開催しました

2019年3月4日

2019年2月27日、龍郷公民館にて、空き家・空き地調査報告会を開催しました。

昼の部、夜の部あわせ、町内外から40名もの方にお越しいただきました。

「空き家を持っている方に、集落や町から手紙を出して、空き家に関心を持ってもらうようにしようよ」

「空き家があるけど、一度見てもらえない?」

「NPOと一緒に空き家・空き地問題に取り組みたい。」

など、たくさんのご意見や情報提供、協力の申し出をいただき、本当に感謝しております。

実は、これほどの方にお集まりいただけるとは思ってもいませんでした。
まずは、貴重な時間を割いてお集まりいただけたことに、厚くお礼申しあげます。
ひとつひとつかたちにしていきたいと思います。
今後とも叱咤激励をお願いいたします。

そして、調査・報告に協力いただいた東洋大学の学生のみなさん、龍郷町秋名集落の活動を紹介くださったE’more秋名の村上さん、ありがとうございました!

また、同時開催したバザーにも20名を超える方に参加いただきました。
また、バザー品もご提供いただきました。
売上の12,500円は、みなさまからの寄付としてNPOの活動費に充てさせていただきます。

当日の資料は、お問い合わせください。

※報告会は、平成30年度鹿児島県地域貢献活動サポート事業を活用しています

2017年度活動記録

2019年2月25日

2017年度の主な活動記録をまとめました。

空き家サブリース「山裾の家」(奄美大島龍郷町)
空き家を直して、移住者家族に借りて頂きました

空き家改修サポート「海沿いの家」(奄美大島瀬戸内町)
空き家のDIY改修を借主と一緒にやってみました

和泊ドミトリーあぐりと農業アルバイト募集(沖永良部島)
島の産業の担い手不足解消のために、滞在アルバイトのドミトリーを始めました

空き家空き地調査の報告会を開催します!

2019年2月18日

\お知らせ!/
空き家空き地調査の報告会を開催します!
2月27日(水)20:00~20:45(バザーは1900~)
場所:龍郷集落公民館
https://goo.gl/maps/HW529DhCMDm

調査をお手伝いしてくれた東洋大学の学生さんも参加。
学生が制作した集落の魅力マップも掲示します。

多数のご参加、お待ちしています。

【視察報告】空き家活用事例~頴娃町おこそ会~

2019年1月22日

 

1月18日~20日の日程で、頴娃町の空き家活用事例を視察してきました。
視察には、空き家再生に関心のある行政や民間の方も参加。

南九州市頴娃町(えいちょう)のNPO「おこそ会」主催で、美味しいものを食べながら改修案件の不動産、建築、町起こしを学ぶというものです。

講師には、不動産、建築士、大工などのプロも参加くださいました。

おこそ会は、頴娃商工会のまちおこし委員会が母体となって、まちおこし活動を推進するために2005年に団体が結成され、2007年にNPO法人化。
NPOの大先輩です。

拠点の「塩や、」
視察風景

先進事例として取り上げられるおこそ会も、家探しは苦労していることがわかりました。現在、10軒ほどの空き家改修しているものの、全て一人の大家とその親戚のお宅で、広く波及するにはなかなか根気がいるようです。

まずは、徹底的に協力者を得るのが最短だと肝に銘じました。

また、空き家活用をビジネスモデルにするために、借主負担で改修、6年運用の家主負担ゼロモデルのカリアゲJapanの事例紹介や、改修中は家賃をなしにしてもらう大家との契約などの工夫を紹介いただきました。

また、手を出す空き家についても、やみくもではなく、意外と「骸骨」物件が良いこともアドバイスをいただきました。倒壊間際の骨組みだけ残った物件だと、構造がすぐわかり、補強箇所も簡単に計算できるのだそうです。

講師陣、参加者の皆さん全員が奄美群島の空き家問題解決に向けて、知恵を絞っていただきました。

古民家改修レストランル プロンド アーカー食事も改修も素晴らしいものでした。

古民家改修レストラン

いい仲間が出来ると励みになると痛感した3日間でした
皆さま、ありがっさまりょーた!(奄美語)

※報告会は、平成30年度鹿児島県地域貢献活動サポート事業を活用しています

【開催報告】沖永良部島で農業にチャレンジ

2018年11月21日

2018年11月19日、沖永良部島の農家で農業をしたい!という方向けに、第2回「沖永良部島で農業にチャレンジ!」を開催しました。

場所は、品川宿にある「うなぎのねどこ」
奄美のイベントを定期的に開催しているコミュニティスペースです。

こじんまりとしたスペースに参加者9名(うち女性8名)。

この日は、沖永良部島の農家を取材した学生と実際に農繁期に農業アルバイトをした学生が体験談を紹介。

その後、島の特産物「生きくらげ」をしゃぶしゃぶと炒め物にして食しながら、ざっくばらんに沖永良部島の暮らしについて語り合いました。


島の特産物「生きくらげ」

移住したい、農業したい、でもきっかけがつかめずにいる、移住をあきらめかけていた、そんな女性の参加者の方が意気投合。

3人でシェアハウスしない?
とりあえず、しばらく働きながら滞在してみようかな。

終了後、そんな話まで飛び出し、沖永良部島滞在計画が立てられたのでした。

そして、参加者のひとりがこの冬ジャガイモ農家でアルバイトをすることになりました。

絶賛、滞在型農業アルバイト募集中!

南海日日新聞にも取り上げられました。

【参加報告】年に1度の島々の祭典アイランダー2018で移住相談

2018年11月21日

2018年11月17日、18日、池袋サンシャインで開催された島々の祭典アイランダー2018

全国から80の離島地域が参加。奄美群島からは、奄美群島広域事務組合、喜界島、徳之島伊仙町とともに、NPOねりやかなやレジデンスも参加し、主に移住相談に対応しました。

2日間で約1万人の来場があるアイランダー
20組を超える移住相談がありました

連日10組を超える移住相談。
今年は、30代夫婦、シングル女性が中心でした。

ヘビーリピーターや起業したい人からは、
「もっと豊富な空き家情報が欲しい」
「長期に滞在できる住宅欲しい!」
との声が多数寄せられました。

また、奄美に行ったことがないけれど、テレビで見て、本で読んで、移住候補地にしましたという方には、ツアーやフリー滞在プログラムが人気でした。

解決に向けて微力ながら頑張ります!

東京・池袋で奄美の暮らし・仕事発信(南海日日新聞2018年11月21日掲載)

地域活性化センターの視察を受入れました

2018年11月3日

地域活性化センターの「全国地域リーダー養成講座」の一行10名が奄美大島に来島しました。

中心メンバーは、全国の若手自治体職員。

今回は、奄美大島でまちづくり活動などに取り組む各種団体を視察されるそうです。
※地域活性化センターは、ひとづくり、まちづくり等地域社会の活性化のための諸活動を支援し、地域振興の推進に寄与することを目的として設立された一般財団法人。主な会員は都道府県や市町村。
※全国地域リーダー養成塾は、様々な分野で既存の枠にとらわれない斬新かつ大胆な発想のできる地域のリーダーを養成するため、平成元年に誕生、1000名を超える地域リーダーを養成。塾生から首長が誕生するなど、各界から評価が高い事業。

当NPO法人も視察を受けいて、空き家活用の活動について報告しました。

現場を紹介できなかったことが残念でしたが、意見交換をするなかで、先進的な自治体の取り組みを聞くことができました。

家屋が建っていなくても住宅用地であれば固定資産税減免の特例があるという自治体もあり、廃屋に頭を悩ませていた自治体に一筋の光が見えたようです。

龍郷町りゅうがく館にて

東洋大学と空き家空き地を調査

2018年10月28日

10月24日~10月31日の8日間、東洋大学国際地域学部の学生21名を受け入れました。
フィールド調査を行い、自分たちで課題を見つけ解決策を考えるという授業の一環です。

龍郷町龍郷集落では、地元の方の案内で空き家空き地調査を実施。

63もの空き家、空き地が見つかりました。(速報値)

調査の様子は、南海日日新聞に取り上げていただきました。

調査のとりまとめを、年内に行い、年明けに報告予定です。