島興士たちの悪戦苦島の発表会【島サバクリエイティヴGCD-ガシド-】に出演します!

2019年12月26日

令和2年1月19日、

島興士たちの悪戦苦島の発表会【島サバクリエイティヴGCD-ガシド-】

に代表佐藤理江が出演します!

まさに、悪戦苦闘島の日々と、どうにかしたい思いをみなさんに是非聞いていただければと思います。

お待ちしております!

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2020年1月19日(日)
会場:龍郷町生涯学習センターりゅうがく館

※入場無料

開場:午後13時30分 
開会:午後14時00分

主催:奄美群島広域事務組合

協力:あまみエフエム/株式会社しーま

お問い合わせ
奄美群島広域事務組合 0997-52-6032
アーマイナープロジェクト 0997-53-2202
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地域おこし協力隊募集見学ツアーで空き家レクチャー(第2回)

2019年12月7日

12月7日、龍郷町の地域おこし協力隊募集見学ツアー(第2回)が開催されました。

今回は、東京から沖縄まで5組の方々が参加。

地域おこし協力隊は「空き家活用」がひとつのテーマということで、

NPOでは、龍郷町円集落にあるDIYハウス「えんハウス」にお招きし、

龍郷町の空き家事情や空き家の見極めポイントを紹介させていただきました。

レクチャールームに大変身!

みなさん、島の事情を良く知っていらしたのでびっくりでした。

撮影:村上祐希

一緒に空き家のことを考える仲間が増えそうな予感です。

地域おこし協力隊募集見学ツアーで空き家レクチャー(第1回)

2019年11月24日

11月24日、龍郷町の地域おこし協力隊募集見学ツアー(第1回)が開催されました。

奄美大島に来島経験のある1組の方が参加。

NPOでは、龍郷町円集落にあるDIYハウス「えんハウス」にお招きし、

龍郷町の空き家事情や空き家の見極めポイントを紹介させていただきました。

撮影:村上祐希

需要に対して供給される空き家が少ないことには参加者も驚かれた様子。

地域おこし協力隊の増員が龍郷町にこれからどんな展開を生み出すか楽しみですね。

報告:全国水源の里シンポジウム

2019年11月11日

地元出身ということで、香川県で開催された「第13回全国水源の里シンポジウム」のパネラーとして登壇させていただきました。

ホストは、香川県まんのう町とお隣の琴平町。

まんのう町には、弘法大師が修復したことで有名な日本一の貯水量を誇る「まんのう池」があります。

※周囲は約20㎞。与論島よりちょっと大きめです。

シンポジウムには、総務省、国土交通省、農林水産省はじめ、全国の水源の自治体から約250名が出席しました。

今回のテーマは「関係人口」。

基調講演は、鉄道オタクで、仏像好きで、島根を拠点に活躍するローカルジャーナリスト田中輝美さん。

講演のなかで、印象に残ったのは、過疎地の一番の課題は「諦めの払拭」であるということ。

”関係人口”が、「諦めの払拭」につながることを事例でわかりやすく説明くださいました。

また、ふるさと難民の若者にとっては、「地域の課題≒役割がある」「しがらみ≒つながりがある」が魅力資源、その資源を求めて若者が地方に向かう時代になったという話を実体験から紹介されました。

そういえば、奄美にきた学生から、「奄美で就職したいんです」、「奄美で結婚したいんです」と相談を受けることもしばしば。

時代の変化をしみじみ実感です。

水源をもつ自治体の多くは、奄美よりもずっとずっと過疎化が進んでいる地域。

奄美よりももっと深刻な空き家問題。

夜の懇親会では空き家談義となりました。

 

でも、かなりエネルギッシュな行政マンや議員の方ばかり。

あらためて気合いが入ったし、ふるさと発見の良い機会となりました。

 

そして翌日は、エクスカーション。

まんのう町の先進的な取り組みを視察しました。

場所は、徳島県との県境にある「ことなみ地区」

標高600~800mにあるので、(阿蘇と同じくらいですね)。高原キャベツの生産が盛んで、キャベツ御殿なるものも建っているとのこと。

知りませんでした・・・。灯台下暗しです。

視察場所は、旧琴南中学校。

最後は生徒6人だったと言います。

いまは、Uターンした芸術家夫妻を中心に「やまなみ芸術祭」というネーミングで、様々な芸術作品が展示された小さな美術館となっていました。

美しい山並みを見せるために、柱を減らした中校舎建築。
3町合併で廃校になった琴南中学校。
地元こども園の園児が作った段ボールのプラネタリウム

そして、もうひとつ驚いたのが、「ことなみ未来会議」という民間組織。

今年で3年目。NPOと同い年です。

立ち上げこそ町が かかわりサポートしたものの、あとは、徳島大学大学院の田口准教授と住民だけで組織化し、活動しているというのです。
※町は、活動する各部会にスタートアップのために3年間、50万円/年を助成。

そのなかのひとつ、「高齢者部会」では、お弁当屋さんが、高齢者向け見守りサービス付きの宅配弁当の拠点になってました。いまでは、歯科医院への送迎なども行っているそうです。

高齢者向けのお弁当。お味噌汁付き。毎日楽しみなほどカラフル。

つながりのできた自治体のみなさまと今後も課題や悩みを共有して、NPOも新たな空き家活用のアイデアを見つけて、実践していきたいと思います。 

空き地をひまわり畑に!

2019年5月27日

龍郷町で、新たなプロジェクト進行中~。

でも、なかなか進まない💦

どんどん進むのは、雑草の成長!!

梅雨ともあって、カヤやツル植物が元気に成長中。

刈っても刈っても生えてくる(◞‸◟ㆀ)

ヤギ🐐は他の人がレンタル中~

ということで、ちょっと趣向を変えて、花を植えることにします。

コスモスと迷ってヒマワリにしました!


15袋購入~

本日、梅雨なのに雲一つない夏のような青空!

なので、日陰のあるうちに労働です。

硬い地面を三つ又で耕す・・・こと1時間。

まじで、腰にくる

二人で10個の穴を掘り上げて、ひまわりの種2袋、50粒くらいを撒きました。

残り13袋・・・。

でも、耕して穴掘るのは、草刈りの何倍も楽しい!!

この調子で、あと1週間がんばるぞー。

7月にはひまわりいっぱいの場所に生まれ変わるはず!

見に来てね!

空き家調査報告会を開催しました

2019年3月4日

2019年2月27日、龍郷公民館にて、空き家・空き地調査報告会を開催しました。

昼の部、夜の部あわせ、町内外から40名もの方にお越しいただきました。

「空き家を持っている方に、集落や町から手紙を出して、空き家に関心を持ってもらうようにしようよ」

「空き家があるけど、一度見てもらえない?」

「NPOと一緒に空き家・空き地問題に取り組みたい。」

など、たくさんのご意見や情報提供、協力の申し出をいただき、本当に感謝しております。

実は、これほどの方にお集まりいただけるとは思ってもいませんでした。
まずは、貴重な時間を割いてお集まりいただけたことに、厚くお礼申しあげます。
ひとつひとつかたちにしていきたいと思います。
今後とも叱咤激励をお願いいたします。

そして、調査・報告に協力いただいた東洋大学の学生のみなさん、龍郷町秋名集落の活動を紹介くださったE’more秋名の村上さん、ありがとうございました!

また、同時開催したバザーにも20名を超える方に参加いただきました。
また、バザー品もご提供いただきました。
売上の12,500円は、みなさまからの寄付としてNPOの活動費に充てさせていただきます。

当日の資料は、お問い合わせください。

※報告会は、平成30年度鹿児島県地域貢献活動サポート事業を活用しています

2017年度活動記録

2019年2月25日

2017年度の主な活動記録をまとめました。

空き家サブリース「山裾の家」(奄美大島龍郷町)
空き家を直して、移住者家族に借りて頂きました

空き家改修サポート「海沿いの家」(奄美大島瀬戸内町)
空き家のDIY改修を借主と一緒にやってみました

和泊ドミトリーあぐりと農業アルバイト募集(沖永良部島)
島の産業の担い手不足解消のために、滞在アルバイトのドミトリーを始めました

空き家空き地調査の報告会を開催します!

2019年2月18日

\お知らせ!/
空き家空き地調査の報告会を開催します!
2月27日(水)20:00~20:45(バザーは1900~)
場所:龍郷集落公民館
https://goo.gl/maps/HW529DhCMDm

調査をお手伝いしてくれた東洋大学の学生さんも参加。
学生が制作した集落の魅力マップも掲示します。

多数のご参加、お待ちしています。

【視察報告】空き家活用事例~頴娃町おこそ会~

2019年1月22日

 

1月18日~20日の日程で、頴娃町の空き家活用事例を視察してきました。
視察には、空き家再生に関心のある行政や民間の方も参加。

南九州市頴娃町(えいちょう)のNPO「おこそ会」主催で、美味しいものを食べながら改修案件の不動産、建築、町起こしを学ぶというものです。

講師には、不動産、建築士、大工などのプロも参加くださいました。

おこそ会は、頴娃商工会のまちおこし委員会が母体となって、まちおこし活動を推進するために2005年に団体が結成され、2007年にNPO法人化。
NPOの大先輩です。

拠点の「塩や、」
視察風景

先進事例として取り上げられるおこそ会も、家探しは苦労していることがわかりました。現在、10軒ほどの空き家改修しているものの、全て一人の大家とその親戚のお宅で、広く波及するにはなかなか根気がいるようです。

まずは、徹底的に協力者を得るのが最短だと肝に銘じました。

また、空き家活用をビジネスモデルにするために、借主負担で改修、6年運用の家主負担ゼロモデルのカリアゲJapanの事例紹介や、改修中は家賃をなしにしてもらう大家との契約などの工夫を紹介いただきました。

また、手を出す空き家についても、やみくもではなく、意外と「骸骨」物件が良いこともアドバイスをいただきました。倒壊間際の骨組みだけ残った物件だと、構造がすぐわかり、補強箇所も簡単に計算できるのだそうです。

講師陣、参加者の皆さん全員が奄美群島の空き家問題解決に向けて、知恵を絞っていただきました。

古民家改修レストランル プロンド アーカー食事も改修も素晴らしいものでした。

古民家改修レストラン

いい仲間が出来ると励みになると痛感した3日間でした
皆さま、ありがっさまりょーた!(奄美語)

※報告会は、平成30年度鹿児島県地域貢献活動サポート事業を活用しています